ハイカット113号 テギョン インタビュー記事 を読んでみる
2013年 11月 17日









ネイルアーティスト ソミ(イ·ヨニ)は、結婚が"愛"だと信じているが調理師ウォンチョル(オク·テギョン)は、 "同志愛"だと迎え撃つ。
年齢は若いけれど、恋愛7年目の倦怠期同い年のカップル。
結婚一週間を控えネイルアート競演大会(コンテスト)参加のため済州島に行ったソミは、偶然出会った旅行代理店職員ギョンス(チュ·ジフン)に強く惹かれる。
劇中、残りの3カップルが左衝右突式(右往左往する)コメディ要素を少しずつ持っているとすればソミ - ウォンチョルは、心理的な葛藤が最も深く描写されているカップル。
劇中関係は危険千万(非常に多い)だがカメラの外では茶目っ気あふれる25歳同い年の友人であるオク・テギョンとイ·ヨニ。
イ·ヨニとチュ·ジフンの済州島のシーンがあまりにもイチャイチャ愛らしく見えたからテギョンは、もしかしたら嫉妬することはなかった?
シノプシスを初めて読んだときに対比される面が良かった。
対比感というのは、常に穏やかで、いつもの慣れた場所で、済州島へ行けばパラダイスに来たような感じをもつでしょう。
三者の立場では、そうだなあ、僕なら、済州島のファンタジーを追うようなことをするけれど、もともとこんなにカワイイ子をどうして一人で済州島に送ることができますか
同じ所属事務所の歌手たちが多けれど、実際に結婚するとき祝歌は誰が歌ってくれたら良い?
おっ、あなたはとても具体的だけど?
僕はまず、主礼はパク·チニョン氏がしてくれればうれしいし、やっぱり、僕たち2PMのメンバーたちが祝歌を歌ってくれればうれしいけれど、どうなるのかはわからないね。
ヨニは夜景が美しい漢江の土手でプロポーズを受けたいって言ったでしょう。じゃあ、結婚式に対した幻想はあるのか、どんな結婚式を夢見てる?
僕も同じだ。
もちろん、後日、未来の妻がどう思うのか分からないけれど今の私の考えは簡素でで小ぢんまりとふたりの愛を確認すればいいと思う。
盛大にしなくてもいいみたい。
ヨニ:私と似てるね(笑)
テギョン:じゃあ、 (私と)結婚するでしょう、プハハハハ
露出レベルが高くはないが、ラブシーンは丁寧で極限だった。撮影中ぎこちなさや、きまり悪さはなかったか?
ヨニ:重要なシーンなのでどうやってそれらの感情をうまく伝達しなければならないのかとたくさん考えた。
スキンシップも感情を伝達し愛情を表現する手段だからまじめモードで臨んだ。
だけどみんなが知ってるテギョンは真面目よりも快活じゃない?なんというか。居ても立っても居られない感じ?とにかく面白く撮った
テギョン:まあ、緊張をたくさんするしかない場面だったでしょ。 7年という歳月を共にしたカップルの自然さがにじみ出なければならないスキンシップだから。
それで、もっとたくさん緊張を解こうとしたけれど、緊張する事は仕方なかった。
今年、釜山国際映画祭の最高のファンサービスは、おそらく、テギョンがペク·チヨンの舞台にいきなり登場した事ではないだろうか?
ヨニ:本当。あなた釜山でそうだったの?
テギョン:キミはみなかった?
ヨニ:ああ。惜しいね
テギョン:姉さんが公演するということを10分前に聞いてわかった。関係者に"舞台に一緒に上がって"と言われたから。
"じゃあ、姉が私の耳にキャンディを歌ったら上がりますね"といいながらふざけたんだ。そしたら姉さんが、実際にその歌を歌い始めたんだ。
下にいた人が2階に僕がいるのを見て"オク·テギョン オク・テギョン"と叫びながら雰囲気に押し流されて上がるのことになった
結婚するとしたら、僕は何点の夫になれる?
僕は10点満点で10点になる自信がある。今の僕は仕事が本当に好き。休む事よりはずっと仕事をしたい。
でも、もしある日、結婚をするとして、未来の配偶者がいると言ったらば
これらすべてのことをさし置いても結婚をしたい相手を見つけたということだからその時になれば仕事をおろして置くことができそうだ。
そんな配偶者だから。それくらい掘り下げることができそうだ
写真説明
1。オク·テギョン+キム·ヒョジン
セクシーな品切れ女性(既婚者という意味の造語)'キム·ヒョジン"と国家代表アイドル'オク·テギョン"のカップルを撮影。どんな姿なのか。期待を集めた二人。ドラマチックなムードと表情の演技が圧巻だった
2。オク·テギョン+イ·ヨニ
映画では、恋愛7年目の古い恋人を演じた実際の同い年のオク·テギョン - イ·ヨニ、眺めるだけ見ても笑みがこぼれる綺麗なカップルだった
3 。オク·テギョン
優しく誠実で、さらに礼儀まで正しいオク·テギョン。この日のムードメーカーを自任した







