てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「モーターウェイ」

「モーターウェイ」シネマート六本木で鑑賞
車手
2013-076
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何でも上映が2週間限定なんだそうで、イケるときに行こうと思って、あ、今日は会員デーで1000円だ!
と思って劇場へ行ったら、特別料金1500円と言われました。
いつ誰が行っても1500円なんですって。
あら、「10人の泥棒たち」誰が行っても1800円2週間限定、同じなんだって思った。
どうでもいいことでした。
ショーン・ユーとアンソニー・ウォンという鉄板で、カーチェイスの作品で、「頭文字D」みたいな?
なんてこれもちょっと思ったんだけど全くちがくて、そういう娯楽性ってなかったんです。
意外と真面目な作品で、一般人受けしないと思いました。
カーチェイスなのに、悲しいお話で暗いんです。
カーチェイスそのものはすごいんですけど、香港の街の中を走るのでダイナミックさはないです。
トランスポーターとはその辺が違うのは当たり前なんだけど、すごいんだけど物足りないというか、小さいんですよね。
ショーン・ユーはすでに若手ではなく中堅俳優に成長してて、それでもやっぱりかっこよさは変わらない。
ウォンさんは、渋さが増してますけど、M字がすすんでてイメージがちょっと変わってます。
ショーンの演じる警官はチャゴヌ系の頭で考えるよりも体が動いてしまう野獣系(?)で、体が動くというよりも車に乗ってしまうタイプ。
あの狭い香港の街でスピード違反を取り締まりながら自分は職権乱用ですごいスピードで走り回ってます。
捕まえた犯人が実は極悪人で脱獄してしまうので再び捕まえよ追いますが、その途中で撒かれてしまい代わりに追ってたアンソニーさんの車がクラッシュして亡くなってしまうんです。
それを自分のせいだと思い落ち込むのですが…。
落ち込むのも車、元気になるのも車、そんな奴です。
香港の街を250とか300Kmとかで走ってるってはなしですごくない?
実は先週末香港へ行ってたのですが、TVのバラエティ番組でショーンが出てたり、雑誌の表紙がショーンだったり、何かのプロモーションやってるのかしら?
★★★★★★☆☆☆☆
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by chikat2183 | 2013-08-22 22:30 | 映画2013