てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「アイアン・フィスト」

「アイアン・フィスト」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
The Man with the Iron Fists
2013-073
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ネット徘徊してスチールも見つからないのはなんでだろう。
選びすぎなんですね。
格闘技世界一ってストーリーだと思ってたら、人間の話ではなくて武器の話でした。
相手を殺すための武器。
これってコミックなのかしら?
そんなことはどうでもよくて、なぜ観に行ったかといえば全面にタランティーノって文字が見えたからです。良くも悪くも、監督してるわけではなさそうだけど100%タランティーノで血の色に染まってます。
監督さんはThe RZA、もともとラッパーなのかしら?
「キル・ビル」あたりからタラオと組んで仕事してるみたい。
監督もしてるし俳優として作品の中に出てるんです。
しかし、ここまでタランティーノ色って出ちゃうんですね。
実際にタランティーノが作品の中に出ているわけではないけど(もしかして隠れタランティーノがいるのかも!)いかにもタランティーノって思わせる作風で、「キル・ビル」よりももっと過激に、タランティーノをもっとHにしたような作品。
色っぽいとかセクシーとかいやらしいとかそんな表現絵はなく、あくまでもHって表現が一番合うと思う。
あからさまでゲーム感覚が作品の中でずっと行かされてます。
ラッセル・クロウってタラオの作品に出てたかどうかは知らないけど格闘技とかアクション物は良く出てるから多少太ってても違和感ないし、リューシー・リューは常連だし。
異色なダニエル・ウーがね、化けてます。
超素敵よ。
結局みんな血みどろでやられちゃうってパターンですけど、ストーリーはあってもないのと同じなのでタランティーノの作品が好きな方、大丈夫な方は楽しく見ることができると思います。
考え付かないような武器が沢山出てくるのが面白かったです。
★★★★★★★☆☆☆
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by chikat2183 | 2013-08-10 16:56 | 映画2013 | Comments(0)