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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

1st LOOK "MAN OF WILD 택연"の記事を読む

元記事はこちら1st LOOK
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"役割を準備しながら、いつも帰れる自我を成立しておくのが重要だったのですよ。キャラクターで別の生を生きなければならないけれども、現実の私を守ることも重要ですから。"

前無後無(空前絶後)な活力とテストステロン(男性ホルモン?)で武装した2PMの中でもテギョンは健康なセクシーさで目を引くメンバーだ。上着を破り前に歩いて出てくる、ペク・ジヨンの腰に腕をまわし”わたしの耳にキャンディ”を歌う彼の姿は男性アイドルのパフォーマンスの新しい時代を知らせる瞬間だった。そして2PMの新曲”ハ・ニ・プン”はそんなテギョンとメンバーたちの壮健な体を椅子の上にあげてそれ自体を展示する舞台でもあった。しかし、今テギョンは演技を通し新しい勝負を準備中だ。tvN〈フーアーユー〉の初放送と映画〈結婚前夜〉の公開を一緒に待ち彼は後悔しながら学び、後悔しないために成長する過程に十分にはまっている。それでも彼の武器が錆びていったり消えていくととではない。ファインダーの中でひたすらそこにいるだけでもテギョンは相変わらずみる人をドキドキとさせることをつくったからだ。

ドラマ〈フーアーユー〉撮影が始まったと聞きました。スケジュールがずっと忙しかったから体力がすごいですね。

事実映画〈結婚前夜〉撮影を終えてたった2日後に〈フーアーユー〉撮影を開始しました。その2日の間に2PMスケジュールを消化しました。ずっとコンサートや色々なことをしながら傷も負いくたびれることもあったけど、それでもこのドラマは逃がしたくなかった。読みながら次はどうやって展開するか気になるほどにおもしろそうだったから。

ティーザー映像では一旦ソ・イヒョンさんとのラブシーンが公開になりました。親密な場面を演出するには親しくなる時間が不足だったようですが。(笑)

親しくなるどころか台本をリーディングしてすぐに次の日撮った映像です。会っていれば何回か挨拶しに通ったけれど、コンテをみて慌てたでしょう。幸い呼吸が合い誰がリードして誰がリードされるということも無く自然に撮影できたようです。

以前の作品では常に誘惑することよりは女性を待ってくれる男を演技したじゃないですか。それでファンたちが少し驚いたようです。

実際〈結婚前夜〉でも私が演じるウォンチョルは静かで自分の心の中でだけ心配して待っててくれる男です。だからわざと今回は映画とドラマでおみせする姿を少し相反して持っていき努力した部分もあります。一旦ゴヌは警察で過ちを犯した失敗のために左遷になって、それでもう一度上がっていく欲望がある人物なんですよ。どうしても以前のキャラクターと性格が違うでしょう。

2番目のティーザーをみるとメロドラマじゃないジャンルのものみたいでもあります。

そんな多様な要素が複雑に絡まったそんなドラマです。隠された秘密も多く、恐怖な雰囲気も少しあります。衣装のために私たちのスタッフに台本をくれたけど怖くて読めないという方もいらっしゃったんです。でも、本当に嫌いな私が台本を面白く読んだから視聴者の方々は安心してもいいです。

恐怖物が怖くては撮影が大変じゃないですか?

本当に私は幽霊になることが好きではないです。怖い映画もみません。それにもまして2PMが遊園地のお化け屋敷の広告をとった時も出ませんでした。だけど幸いにもゴヌは幽霊をみられない役割なんですよ。だから撮影の時に怖いことはないです。

多様な姿を見せてくれてもいるけれども、映画を終えて成長した姿を証明したいという気持ちもあるようです。

上手な姿を見せたいという欲心は常にありました。私がいつも不足しているということも感じるからです。けれども映画をやりながらもう少し余裕を持って繊細な部分までもみるようになったのです。大部分を暗記してあわただしいものではなく演技に対しもう少し考えて俳優に成ることだと思います。つづく
by chikat2183 | 2013-07-18 17:16 | 語学