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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

韓国ドラマ「ミス・リプリー」

韓国ドラマ「ミス・リプリー」
미스 리플리  全16話
2011年 MBC作品
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ユチョン主演2作品目。
韓国ではそこそこに視聴率とったらいいですが、こういうストーリーは日本人にはあまり受け入れられないかも。
1つの嘘がきっかけで嘘がどんどん積み重ねられていく…。
自分の過去を隠すぐらいなら許されるかもしれないけど、他人の作品を倒錯したり、自分の欲望のためにどんどん嘘が大きくなっていくのはいかがなものか。
更には愛情も。
演じる、イ・ダヘもすべてが嘘という人物演じるのは大変だったと思うけどみている視聴者をイラつかせたのは大成功、上手だったということではないでしょうか。
ユチョンはとにかくかわいくて、画面に出てくるだけで顔がほころび心が和む、かなりの癒し系と思われます。
草食系のキャラクターですがこんな子そばに一人置いておきたい。
登場人物の大半が「東大卒」という超高学歴。
東大が韓国でどういう扱いなのかはよくわかりませんが、韓国内でもソウル大よりもすごいってこと?
このドラマを見る前に偶然に聞いたんです。
「なぜ、日本に留学するのか?なぜ東大に留学するのか?」って。
(誰に聞いたか…たぶんヨンス先生だと思う、違ってたらごめんなさい。)
韓国ってご存知のようにすごい文化と歴史を持っている国ですが、国の背景や政治的な(?)事情により、韓国やアジア全体の研究を韓国内の大学でしても資料が限られてしまうらしいのです。
アジアを学ぶためには欧米に言っても仕方がない。
お隣で中国のような大国はどうなのか?
そちらも政治的な背景で資料が制限される。
ならば解放されている隣国日本、ということになるそうです。
勿論私立大学や地方の大学も留学生を受け入れる体制は日本の場合かなりのレベルで整っているとは思いますが、研究する立場から言えば、資料はみな東京に向かって集められ、研究の場所は最終的に東大になるということらしく、本気で研究、勉強したい人には東大がすごいらしいのです。
日本人も東大に入るのは大変だけど、外国人枠があるにしてもやっぱり大変なのには変わりなく、世界各国から優秀な人材が留学生として受け入れられているそうです。
そりゃあ、当然ですよね。
諸国の書物や資料があるにしても大半が日本語で、日本人が読んでもわからないようなものを読みこなして研究するんだから、ちょっとやそっとの頭の良さでは対応できない。
話がドラマからそれてしまいました。
もう一人の女主人公、カン・へジョンが出てましたが、ドラマでこの子見るのは初めてかしら?
たぶん出産後の復帰作なんだと思います。
ちょっと老けたかなあと思うけど、まあ、ママさんだから、それにしては美しいというかかうぃいです。
トンマッコルの不思議ちゃんやオールドボーイの過激な少女とは思えない別人になっての登場でした。
ユチョンとイ・ダへのラブラインは結婚するとか言いながらキスシーンの1回もなくこれはとっても良い演出でした。
反対にキスシーンはイ・ダへとキム・スンウ。
最近、キム・スンウの堅さがやけに目についてちょっと勘弁してほしい雰囲気になってるんです。
それにしても今日本で流行中(?)の年の差恋愛。
現実でも、作り話でもどうしても受け入れられない不潔感があるんですけど、私だけでしょうか?

この後、もう1作品(20話)見終わってるんだけど何を見たか誰が出てたは記憶が薄れてます。
やばいけど、年のせいにしたくないなあ。
by chikat2183 | 2012-05-07 12:46 | 韓国ドラマ