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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「マイウェイ 12,000キロの真実」

「マイウェイ 12,000キロの真実」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
2012-008
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今韓国で一番人気の作品。
本当に韓国映画の上映が少ない時期だったので、最悪はこの作品でしたが、見ないで済みました。
ちょっと変な言い方になってしまいましたが、日本で字幕入りを公開しているのにあえて韓国で見る必要はないのではないかと思ったからです。
主演のチャン・ドンゴンはほとんどが日本語でそれも吹き替えなしでやってたようで素晴らしいと思いました。
韓国で字幕なしで見てもよかったかと思いましたが、最後のほうは何語だかわからない(私の力では判別不能ということ)言葉がバンバン出てきたのでやっぱり字幕あってよかったんです。
チャン・ドンゴンは韓国一の美形と言われていますが…。
どうなんだろうとやっぱり疑問。
目鼻立ちがはっきりしてるし美しいことは間違いないけど、なんかこの役は走ることと人のいいこと、負けず嫌いなこと、そんな風には見える演技ですが断然オダギリのほうがかっこいいと思いました。
演出上日本の兵士はいやな奴で、日本の軍隊そのものが嫌な組織で、さらに嫌なように描かれています。
と言っても誇大演出でもないんでしょうね。
いい人鶴見辰吾くんはあっという間に切腹させられる。
山本太郎は吠えまくりうるさいばかり。
地なのか芝居なのか?
オダギリはいいやつでも悪いやつでも超かっこいい。
特別ファンってわけではないんだけれども。
日本でも韓国でも人気があるのがわかるわ~。
こういう人に悪役をさせないと演技ではなく本当に悪い人って思えるような演技見せられると困ってしまいますものね。
日本でオダギリの子役をやる子役さんにはよく顎にホクロつけてるけど韓国の監督さんはそんなことまではしなかったみたい。
戦争の描写はそれなりにハード。
でも一瞬たりとも目をそむけず眠ることもなくしっかり全編見ることができました。
この監督さん上手なのかもって思いました。
韓国映画はこの前が「哀しき獣」だったので続けてハードでした。
作品の冒頭どうでもいいところにキム・スロさんがカメオで出てましたね。
ああいうのが本当のカメオっていうんでしょうね。
★★★★★★★☆☆☆
by chikat2183 | 2012-01-18 23:29 | 映画2012