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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「私だけのハッピーエンディング」

「私だけのハッピーエンディング」新宿ピカデリーで鑑賞
2012-004
「私だけのハッピーエンディング」_d0020834_19181997.jpg

これはお正月用のラブストーリーなんでしょうか?
公開が決まってからガエル狙いで絶対見なくてはいけないと思っていました。
ガエル、お久しぶりです!
どこ見ても主演ガエルって書いてあって、確かにガエルは主演の一人ではある。
だけど、これは完璧にケイト・ハドソンの映画。
昨日の「ラブ&ドラッグ」に続き若くしてガンに侵され余命数か月といった女性の生きる力となる恋愛のお話。
担当医がガエルだったらおばちゃんだってドキドキでしょう。
まあ、ストーリーはそれだけなんです。
残りの人生を楽しく充実して過ごそうという。
なのでガエルについて。
ガエルがガエルでないというか、ケイト・ハドソンの圧倒的な存在感で印象が薄いです。
ガエルはこういうラブストーリー向きではないというか、キャラクターが普通すぎたんだなあ。
真面目なイケメン青年医師。
特に恋愛しているわけでもなく教授にも好かれる優等生な訳。
それだけの役って彼には不釣り合い。
こう、グワッとくるような役でないとガエルの力が出てこないと思うのです。
開映前に若い女の子たちが「ドクター役の彼かっこいいよね。」っていう、それだけで終わっちゃうんだよね。
ケイト・ハドソンとガエルがどうも見た目も釣り合わないってところもあるんです。
ケイトは健康的で明るくかわいいキャラですが、ガエルといると限りなく顔がデカい。
ガエルが小柄でさらにたぶん顔が恐ろしく小さいんだと思う。
すっごく華奢なの。
ガエルは肉食系のイメージですがこのドクターが草食系でそれも役になりきっているからなのかとも思います。
なんか惜しいなあ。
でも病気と闘うにはガエルの笑顔は癒しであることは間違いないと思う。
ガエル、セクシーでキュートなのは変わりありません。
病気でなくともガエルに癒されてみましょう。
そんな作品でした。
★★★★★★☆☆☆☆
by chikat2183 | 2012-01-04 19:34 | 映画2012