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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「パリより愛をこめて」

「パリより愛をこめて」試写会 よみうりホールで観賞
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久しぶりのド ストライク!な作品。
何がストライクかというと、まずはトラボルタ、風貌からしてかなりエロい。
個人的にいえば「FACE/OFF」あたりからトラボルタが大好きになってしまっていまして、エロかっこいいアクションが大好き。
トラボルタは基本的に性格俳優なのでやらせればなんでも出来ちゃうわけで、最近②の線には出てこないよね。
まして、やってほしくないし。
その分アクションには期待大。
初めからはげしくやってくれるの楽しいのなんの!
リュック・ベッソンは自分で監督しているわけではないようですが、それはそれでよかったみたい。
彼のスピード感のあるアクションは好きだし、でもこんなに派手にドカン!ドカン!と打ちっぱなすところはリュック・ベッソンでは無理だった気がするのです。
相棒のジョナサン・リース・マイヤーズ。
彼も典型的な性格俳優だと思うのですが、トラボルタと一緒にいるとまだまだ影が薄すぎる。
勿論役の上でも潜入捜査官のくせにトロいのでそういう風に見えてしまうのかもしれませんが。
トラボルタが大きな体を揺さぶりながら追っかけるシーンは、かわいくてかっこよくて震えが来ます。(私だけ?)
トラボルタの俳優としての欠点らしき所はただ一つ、口調がやさしすぎるところ。
どんなに悪い役をやっても、今回のように有能な上司でダメな部下をしかる時でも口調がやさしいのよね。
そこが彼の魅力でもあるんですけど。
リュック・ベッソンと言えばはずせないカーアクションも初めて見たような、単純におって追われてというものではなくて楽しかったです。
意外と拳に力が入っていたような気もするのです。
ジョン・ウーなみの爆破しーんとか、リュック・ベッソンのテンポのよさ、トラボルタのカッコよさ、ストレス解消にはもう一度見たくなる作品かもしれません。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2010-04-30 23:32 | 映画2010