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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ハート・ロッカー」

「ハート・ロッカー」試写会 九段会館で観賞
「ハート・ロッカー」_d0020834_23335390.jpg

戦争映画とは知っていましたが、これも戦争映画だと感心しました。(わかり辛い表現でした。)
さらに最初から最後まで2時間超えの作品は緊迫感があふれ、体中に力が入り、実際に自分もその戦地に存在するかと勘違いするような臨場感がありました。
といって目をそむけたくなるような残酷なシーンや、悲惨なシーンはあまりありません。
そして、女性監督。
男性でもこんな緊迫感はなかなか感じさせられないのではないかと思うんです。
爆弾処理班。
アクション作品には必ずや緊迫したところで現れる存在。
しかし、実際の現場となるとまた見る目も変わりますよね。
刑事モノや普通のアクションモノに出てくるそういった類tの人たちは、これに比べたら作り物丸出しで、軽い感じです。
爆弾も一つのところにさまざまな状態でおかれており、形状把握だけでじかんがかかるといいう厄介なもの。
時間との戦い。
戦争とは言え、誰が誰に対して仕掛けたものなのかすら分からなくなってしまう状況で、お金をかけて、命をかけて戦うという事がそんなに正義なのか、良く分からないけど。
全部戦場の話で、男性兵士しか出てこなくて、女性目線って怖いと思いました。
むやみに殺さないところとか、爆弾処理の仕事そのものが手作業で細かい。
手先の仕事をする女性ならではの目線があるなあと思いました。
「アバター」の画像はすごいと思うけど内容はこっちの方がすごいと思うんだけど、元妻の勝ちもありそうです。
★★★★★★★★☆☆
by chikat2183 | 2010-02-26 23:17 | 映画2010