「サヨナライツカ」
2010年 01月 30日
中山美穂がTVに出まくって力の入ったプロモーション活動をしていたので、気にはなっていましたが、見に行くかどうかは迷っていました。
ただ、イ・ジェハン監督作品ということで「私の頭の中の消しゴム」主演をしたウソンさんがこの作品を応援するといったらしい。
中国でそんなことを実際に言ったのかどうか多少疑問はあるけど、そんな監督と俳優つながりで全くないわけでもないよなあなんておりました。
実はほかに見たい作品があったにもかかわらず、どうしてもこの作品が見たいという人に連れられて見てきました。
はっきり言って中山美穂のために作った映画。
もちろん西島クンかっこいいんだけど、キャラクターがよくわからない。
昔付き合った女+見合い結婚を控えた男+異国
中山美穂は確かにきれいかもしれないけど、やっぱり年齢は隠せないし、その分ぎりぎりのエロさで魅せまくっていました。
どこからお金をもらっているか分からない、ホテルに住んでいたり働いていたり、25年のブランクをブランクとしない愛情って考えられない。
映画というより原作どうなっているの~って思ったんですが。
謎の女はまるで叶恭○オネエサマのような人なのかしら?大胆な性格。
黒っぽい口紅をべったりと塗ったキスシーンはすごい演出でした。
お互い顔じゅう口紅だらけになっていて、ほんとだったら、クレンジングでべたべた塗りまくらないと落ちないだろうななんて本気で思ったりしちゃいました。
やっぱり石田ゆり仔演じる妻のほうが断然かっこいいなあ。
バンコクは行ったことがないので異国情緒たっぷりで雰囲気はありました。
韓流そのものっていう人もいるようですが、韓流ではないと思うのです。
ただしラストシーンは韓流でしたが。
「愛してる…」の連発は韓流ですね。
だいたい韓流はあんなにエロくないしキスシーンだってあんなにないし。
なんかすっきりしないストーリー展開という感じでした。
★★★★★☆☆☆☆☆







