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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

コクーン歌舞伎「桜姫」

「桜姫」シアターコクーンで観劇

6月の現代劇バージョンみておいてよかったわ~。
譲ってくださったtomozoさんに感謝、감사합니다~
同行した母はほぼ理解不能な状況になっていたようです。
とはいうものの演出も脚本もまったく違うものに作られています。
しかし、あ、あの人がこの人でこの人があの人で…というように重ねていけるところがうれしい。
感動的な七之助くんの美しさ。
演出上のことなのでしょうが、出演者がわりと現代の言葉を使っているのに、七之助君と勘三郎さんは台詞が古典てきだったので、他の人に比べてわかりにくかった。
そんなところが母親を理解不能にした原因なんだと思います。
前に突き出た部隊を有効的に使った、台車を使った動きとか恒例(?)の水かけも今更のように斬新。
笑えもします。
今年の水は予想外なところで勘三郎さんがまいたので、もし、私があそこの席だったら油断して完全にかぶってしまっていたことでしょう。
それより、勘太郎ちゃんは今回出てないけどどうしちゃったんでしょう。
そうそう、扇雀さん、やっぱり足がでかい。
女にしちゃあの足は致命的っていつも思っています。
③の線になってきましたね。
カーテンコールで勘三郎さんがスピーチをし始めたと思ったら、なんと、現代劇に出演していた古ちんが私の後ろにいたんだわよ。
知らなかった~。
笹野さんは何の役だか結局わからなかったけど、どっちの芝居でも同じ役ですごいいい感じ。
毎年このコクーン歌舞伎に出ているのがわかります。
コクーン歌舞伎にはまる…っていうのとっても良くわかります。
by chikat2183 | 2009-07-12 22:24 | 舞台