てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「小倉遊亀展」

「小倉遊亀展」 日本橋三越

母の親友が日本橋三越のギャラリーに陶芸を出品していてそれを観にいくというのでお供する事にした。ついでにといっては小倉遊亀さんに失礼だが、招待券を沢山頂いていたので小倉遊亀展も見ていく事になった。招待券に描かれている絵は見た事のあるような日本画。小倉遊亀という名は聞いた事があるが作品とは一致しなかった。小倉遊亀さんは明治28年生まれ。亡くなった母方の祖父と同じ年。すごく昔の人だと思ったらなくなったのは2000年。105歳だったそうです。つい最近までお元気だったのですね。今回は生後110年記念の作品展だそうです。もともと当時、現在の奈良女子大で国文学を選考していた。そして教師として生活をしていたがその傍ら絵を描き始めその才能が開花したわけです。生涯80年間絵を描き続け伝統とモダンを融合した作風で人気の作家さんでありました。ほとんどが人物、静物、植物を描いており、大型の絵が多い。どの作品も活き活きと吸い込まれるような作品で特にびっくりするのは1970年以降の作品が力強い。100歳過ぎてからも、まだまだ細かいところまで描かれていて驚いた。
色使いもはっきりしていて私は好きな絵がたくさんあった。モチーフに使われている陶器などが一緒に展示されていたがその細かな絵柄までが絵の中で生きています。いやみのないほっとする表情の人物画もステキでした。癒されたなって感じです。

100歳つながり。田舎の父方の祖母が100歳です。先週まで元気だったのに今週はめまいがするとかお腹が痛いとか…、この寒さで風邪引いたらしいがそれが命取りになるから気をつけないとね。100歳という目標を達成すると年寄りは気が抜けるそうですよ。目標がもてなくなるんだって。だからといって新しい目標は受け入れられないらしい。面倒を見ている家族も大変だけどどうにか早く回復していただきたい。
私の歯は今日は痛くありません。何だったんだろう。
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# by chikat2183 | 2005-05-18 20:52 | ART/イベント | Comments(0)

オーラル クリーニング

2ヶ月ぶりに歯医者さんへ行きました。クリーニングです。院長先生のチェックの前にクリーニングしてくれる可愛い衛生士さんのチェックがあります。超音波の機械でざっと歯垢を取り、取りきれなかった歯石を手で取ってもらいます。そして歯間ブラシとフロスで隙間の汚れを取り最後仕上げにマシーンで研磨します。その間約30分。といってもこのところ2ヶ月に1度行っているので汚れが少ないから時間が短くなって居るのです。小さい頃から歯が悪かった私は、去年一昨年と大きな補綴物を取り替えたので先生も気にしてくれているから。ちゃんと異常なく収まっているかどうかチェックしているようです。で、衛生士のお姉さんのチェックは下の両犬歯の周りに炎症が起きているが後は大丈夫。という事でした。院長もその通りの見解で悪いところはないから、じゃあ次は少しあけて秋にしましょう。という事で帰ってきたんだけど…。本当は左上の5番辺りが痛いの!この前金冠取り替えたところだと思うんだけど、痛いなんて恐くて言えないよ。痛いといっても虫歯の痛みとはちょっと違う気がする。硬いものばかりかんでいたら痛くなった。それで今は硬いもの噛んでも痛くないんだけど、柔らかいもの噛むと痛いんです。勿論何も食べなければ痛くもなんともないのに。痛かったらいつでもきてくださいって言われたんだけど、すこぶる順調のハズが…。昔よりは恐怖心のなくなった歯医者さんですが、別の意味で恐怖です。又○万円は痛いよなあ。もうちょっと我慢して様子見ようと思います。
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# by chikat2183 | 2005-05-17 23:58 | 健康 | Comments(0)

「Shall we dance?」 2回目

「Shall we dance?」 2回目  日劇1で観賞

実は連休中に「シャルウィダンス?」の2回目を見に行っていたのでした。が、UPする余裕がありませんでした。毎日いっぱいいっぱいだから。この機会に書こうと思います。1回目は3月中の試写会で見ました。あまりにそっくりに出来ていて逆に面白かったのでもう一度見ようと思っていました。連休中に時間が出来たので行って来ました。当然オリジナルの状態からストーリーもわかっているわけだし、ほとんど同じに出来ていると前から言われていたのですんなり入っていけました。というかアメリカテイストが少々って何処かがわからない。2回見てもわからない。この前TVでオリジナルやってたけどますますわからない。私はダメ子でしょうか?ハリウッド版の主演がリチャード・ギアとJ・Loと聞いてそのときはすごく違和感あったけどそのうちにメイキングとかで露出されるようになって見ていたらどんどん違和感なくなっちゃって、当たり前みたいな気にさえなっちゃいました。という事でJ・Loはお色気ムンムン(死語?)だし、リチャード・ギアはナイスミドルだし。タキシードに赤いバラはジョン・クラークという弁護士ではなくMr.リチャード・ギアそのもので思わず一人で微笑んでしまった私はおかしいかな。スーザン・サランドンがなんといってもかっこよかった。渡辺えり子の役の女性も竹中直人役のあの人も個性豊かというかちゃんとみんなかぶっていて、オリジナルの優秀さが良くわかる作品でした。
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# by chikat2183 | 2005-05-16 21:00 | Comments(2)
「彼女を信じないでください」 千代田区公会堂で鑑賞 のはずだった。6:05に九段下の駅から地上に出た。交差点とは違うところから出たので裏道から千代田区役所の前の横断歩道に出た。ら、すごい人の列九段下の交差点まで続く。もしかして…、予想的中千代田区公会堂から並んでいる人たちの列だった。交番の前の係の人は『1000人入れますからここ辺は問題ありません。必ず入れますから並んでいてください。』というので並んでいた。千代田区公会堂はエレベーターで上がるしか手段がないのでそのせいかと思ったり、エレベーターがトラぶったという噂も聞くのでそのせいとも思ったりでも開演の6:30過ぎても列が動かないのでちょっとおかしいぞ。とは思っていた。私たちは区役所あと4~50人というところまできていたけど後ろに延々と九段会館までまだまだ長蛇の列がありおよそ150人はいるみたい。15分位して動きがあった。どーーーーーっとエントランスに入っていった。結局もう座れないし、開映したので入れないとの事。ここは区役所。お役所なので消防法違反になる事=立ち見は一切出来ません。説明によれば試写状に名前を書いたら劇場鑑賞券2枚ずつ郵送しますとの事。じゃあさっさと帰ったほうがいいなと判断し、試写状預けて帰ってきました。係りの人とかけ合っている女の子も居たけど、こんなときは大人の判断しなくちゃね。どうせ入れないのよ。1人入れたら全員入れることになっちゃうんだから。という事で劇場券来るのを待ちましょう。ここの会場は要注意。私、実は3回目なんです。1昨年「さよならクロ」 去年「ポーラーエクスプレス」そして今回「彼女を信じないでください」こんなに入場できない私って…。「さよならクロ」のときは主催が何処だったかは忘れましたが、別日の試写会の券が用意されてて混乱なく皆帰った。「ポーラーエクスプレス」はテレ東だった。「ごめんなさい」だけでみんな帰そうとするから皆怒って「劇場券くらい配ったらどうですか!!」と皆で突っかかった。責任者が休日で居なかったけど、無理やり後から郵送するようにしてもらった。2日後に劇場券が届いた。そして今回。試写状配りすぎなんだよ。主催者はもっと考えて出して欲しい。おわり。まりこさんとラーメン食べて帰りました。
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# by chikat2183 | 2005-05-16 20:26 | Comments(0)
「スカーレット・レター」 渋谷アミューズCQNで鑑賞

見に行ったわけではないんだけど成り行きで見てしまいました。ハン・ソッキュは嫌いじゃないし、イ・ウンジュの遺作という事でまあ、見てもいいかなと。「スカーレット・レター」という題名が理解できなかったんですが作品中にも出てきていたけど直接の結びつきがわからなくて。殺人課の刑事の不倫、三角関係(?)、そして事件の謎、謎…。構成は良く出来ていると思いました。この物語のすべてはラスト30分に詰まってしまっていて前半はすべて伏線。極限の状態ですべてを知るわけですが、知らないのは主人公のハン・ソッキュ演じる刑事。不倫相手の彼女も奥さんも知っているわけで、刑事のくせにトロい。全裸で映るイ・ウンジュは綺麗でした。でもカメラアングルも上手だったから(修正?)トップも見えてないし自殺するなんてねえ。綺麗なんだからいいじゃない。若いのにもったいないよ。と思ったわけです。ラストの密室での30分見ている私もいご居心地悪くてあれは恐いだろうなあと思った。でも本当のラストがあっけなくって、あいつ生きてるし、死んでたらある意味ハッピーエンドだけどどっちの結末が良かったかはわかりません。でもとにかく美しいイ・ウンジュは見ていただきたいと思いました。★★★☆☆

何故かうちに韓国版の「甘い人生」のチラシがたくさんあって、イ・ビョンホンファンのMさんに1枚プレゼントしました。そしたらとても喜んでくれたんだけどどこかのサイトかFCかなんだか良くわからないけど、何名様だかこのチラシ1枚ずつプレゼントって懸賞になってるんだって。超びっくりだ。こんな無料のチラシなのに。ハガキ1枚50円。何枚出してるか知らないけど、チラシは基本的にタダなのに。
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# by chikat2183 | 2005-05-15 23:46 | Comments(14)
「十八代目中村勘三郎襲名披露 五月大歌舞伎」 昼の部 歌舞伎座で鑑賞

前に歌舞伎を見たのは数年前、坂東三津五郎襲名披露。歌舞伎はどうしても手が出にくい。1年に1度くらいと思うけど四季だの帝劇だのを見に行ってしまうとなかなかね。わからない台詞回しとかあるし、格式高いし。今回はなこさんに切符を取っていただきました。彼女は片岡君(誰だよ)のFCにはいっているんだって。勘三郎襲名披露は3~5月の3ヶ月公演で大盛況でチケットが取れない。3月も4月も結局のところ取れなかった。そして5月取れましたよ。といわれていただいた今日のお席3列31~33。こんな前で見るのは初めて。なんと通路には花道もある。右側なんですけど。1幕『菅原伝授手習鑑』若手3人が隈取して踊る。勘太郎、七之助、海老蔵。お坊ちゃま二人はどうでも良くてやっぱり海老さまに目が行ってしまう。あの精悍なお顔立ち。こんな至近距離で見ると鼻の穴まで見えちゃって声も通るしね。ますます目が離せない海老さまです。2幕『芋ほり長者』はコメディです。橋之助さんと三津五郎さんが楽しく踊ります。コミカルに踊るというのは相当の熟練が必要なんだろうなあと改めて感心。三津五郎さんのテンポのずれた舞が見ものです。3幕『芝居前』は俗に言う『口上』なんですが、5月公演は口上がないと初めからわかっていたけど、それにしては役者の名前がねたくさんありすぎ。どうするのかと思ったらこの口上のような出し物に総出演です。隣の花道に女形がずらっと勢ぞろい。玉三郎さんを頭に、福助、扇雀、菊之助、亀冶郎、秀太郎…。玉三郎さんの妖艶さ、菊之助ちゃんの美しさ。すごいんだから。圧倒されます。私の目の高さが花道なので足元が見えるんだけど、足の裏までドウラン塗ってあるんだよ。皆男性だから下駄から足が半分以上出てるしね、見てはいけないところまでみてしまった感じ。反対の花道は菊五郎さんを頭に三津五郎、橋之助、染ちゃん、松緑、海老さま、獅童くん…、と続く。そこでも目が行くのはやっぱり海老さま。一人オーラが抜きに出てる。きれい過ぎる。隣が松緑さんと獅童くんだし。ああやって並ぶと顔の違いがはっきりわかって面白い。メイクも自分でやるんだから目のふちの入れ方とか皆違う。で、この人気役者達大半がこれだけのための出演です。贅沢!!!!そしてこの後に上演の『梅雨小袖昔八丈』メインの芝居江戸人情コメディーとでも言いましょうか、勘三郎さんと三津五郎さんとのやり取が中心。後ろに染ちゃんがちょろちょろいるんだけど。笑いの部分は勘三郎さんのアドリブみたいな感じ。勘三郎さんと三津五郎さんは幼馴染で息もあってやりやすいんだろうなと思いました。11時に始まって4時まで途中役1時間休憩はあるもののこの5時間。20000円は結構満足のいくものでありました。ヤミツキにならないようにしなくっちゃ。
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# by chikat2183 | 2005-05-14 18:13 | 舞台 | Comments(0)
「デンジャラス・ビューティー2」 ニッショーホールで鑑賞

見ても見なくてもいいやと思っていたからか不覚にも睡魔が襲ってきた。コメディーでこんなに眠くなるというのはめったにない。今週は毎晩夜更かしして睡眠不足だったのが金曜日に一気に来てしまったのだろうか。前回ミスコンで優勝し一躍有名になったFBIのクレイシー・ハートを広告塔にしようとする幹部たち。しかしラスベガスで誘拐を解決するためにグレイシーが動き出す…。というストーリー。今回はサンドラ・ブロックのコスプレがいろいろ楽しめます。前回こんなはまり役はないって言われていましたが、目新しくて面白かったと思うんだけどどうしても2作目は面白さが半減すると思うので気が抜けちゃったのかなあ。後ろのオバチャンはずっと笑ってた。会場内大爆笑するわけでもなく思っていた通りの作品だったけど。もともとサンドラ・ブロックは顔が恐いので余り好きではありません。FBI捜査官ってはまって当たり前みたいな感じだもん。★★☆☆☆としかつけようがありません。どうやら船こいで半分くらいしか見てなかった模様。情けない。
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# by chikat2183 | 2005-05-13 22:41 | Comments(0)
忙しい仕事の合間を縫って休暇をとってランチです。『WAKIYA一笑美茶楼』あのカリスマシェフ、トゥーランドットの脇屋友詞氏の個人経営(今でもそうなのかな)の店。赤坂の裏通りかつて赤坂が花街だった頃料亭だった建物を創作中華の店に作り変えた。1Fはテーブル席、2Fは料亭だった設計を活かし、畳の和の個室、3Fは畳の大広間という設計らしい。というのは3Fには行ったことがありません。脇屋氏が言うには畳の部屋は寝ててもいい。今日は1Fのテーブル席が貸切だった(おばちゃまたちのクラス会みたいだった)ので2Fの個室。床の間があって静かで中華を食べるという雰囲気ではありません。シックなテーブルクロスがかかりナフキンやお箸などがコーディネートされていていかにも高そうな感じ。でもね、今日のお料理は3800円のコース。大奮発したんです。内容は
1)綺麗に飾られた前菜盛り合わせ、サザエやくらげなど…、
2)アサリとたけのこのスープ
 アサリのスープの中にはすりおろされたたけのこが…、春の香り
3)オマール海老と地鶏のから揚げ
 世界一辛いといわれる中国のどデカイ唐辛子がたくさん混ざっていたけど辛くなかった。
4)メインディッシュ 今日は帆立貝の淡雪ソースを頼みました。
 淡雪はすりおろした蕪だそうです。ほんのり甘くふんわりやわらかいソース。ホタテがまたどデカイ
5)ちまき
6)坦々麺と鶏がらスープの塩味の麺
坦々麺は相当辛いですが器が小さいので…塩味の麺は中に鶏肉と桜海老キャベツが入っています。両方食べてしまいました。
7)デザート 杏仁豆腐とマンゴープリン
サービスも行き届き脇屋氏が挨拶に来てくれて一緒に記念撮影まで応じてくれたので一同大満足でありました。
夕飯いらない。
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# by chikat2183 | 2005-05-13 18:19 | おいしいお店 | Comments(0)

「クローサー」

「クローサー」 ヤマハホールで鑑賞

何だったんだろうなあこの作品。大きく全国公開するようですが、当たるの?それよりか役者が客を呼んでくるのを見越しての全国公開なのか?知らない役者がやったら東京1館とかで終わりそうな感じ。ビッグネーム4人で見たくなるよね。だから私も見に行きました。役者が演技しているというよりは朗読劇…ではないんだけど。やっぱり舞台だったら面白いと思います。淡々と続いてゆく会話、それも内容は相当きわどい。ほとんどがSEXネタ。役者はたしかにはまっているんだけど。会話で成り立っているのは辛い。字を読むのが苦手になったから。英語がわかればもっと面白いのかも。いやー戸田女史良く訳しましたねえ。(お仕事ですから)んんん…、困った。個人的にはジュード・ロウを見に行ったのでその点では納得だけど、汚いジュード・ロウでした。無精ひげ、よれよれ、美しさのかけらもない。そんな事もありかな。最後に一瞬きわどいシーンありましたね。ベッドから起きてパンツはくところ。ヤバイ!!って思った。クライブ・オーウェンは医者の役ばかりだなあ。どれも中途半端。そろそろ一発当てて欲しい。内容は男女4人のどろどろの愛憎劇。憎というか嫉妬です。キャッチコピー「カラダを重ねるたびに唇が嘘を重ねる」うまいな。と思ったけど会話を聞いている限り誰が本当でどれが嘘だかわからなかった。ベッドシーンないんだから。会話だけで嘘と本当を見分けるのは難しいです。結局わかりませんでした。ジュリア・ロバーツ出産前ですか?美しい。そしてすごい存在感。遠めに見てもオッ、いるなといわせる。ナタリー・ポートマンも大人になって美しい。(でもSWのほうがキレイかも)役者一人一人をしっかり見るにはいいかも。でも一体誰と一緒に行けばいいんだろう。こういう話って。★★☆☆☆ひとに薦められないなあ。
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# by chikat2183 | 2005-05-12 22:10 | Comments(9)

「炎のメモリアル」

「炎のメモリアル」 九段会館で鑑賞

まず今日もトークショーからです。司会のクロさんの紹介で春の防火キャンペーンのキャラクターだった宇梶剛士、時の人乙葉、そして中越地震で皆川悠太君救出の東京消防庁ハイパーレスキュー隊隊長さん3人のトークショー。隊長さんの話はしっかり聞きたいし、宇梶剛士の暴走族の話とかも聞きたいし(全くそんな話なかったけど)、乙葉は別の意味であまりにタイムリーに出てきて会場がざわめいた。乙葉ちゃんはめっちゃかわいいワンピースお召しになっていましたが、どうもああいうねちっとしたしゃべり方する女の子は好きになれないんですが。男性の皆さんはお好きなのでしょうね。内容は消防士さんとの関わりとか家族が消防士だったら…?とかそんな話。記憶に残っていません。その程度。
さてこの「炎のメモリアル」はNY9・11同時多発テロがモチーフになっていて、あの危険で多くの消防士たちが活躍し、人命を救助した事から作られたと聞きました。ん~確かにねえ。消防士さんって知り合いがいないし、火事は出したくないから関わりあいたくはないけど、命がけで人を助けているんだなあと改めて感激した。作品も涙をそそりますが消防士という職業そのものに感謝しなければいけないなあと思いました。そしてそう思うように作られているんですね。あのハイパーレスキュー隊の隊員さんたちももともとは普通の消防士、隊長さんの話だと立川辺りで訓練と仕事してるんだって。同じように救急車に乗っている人たちも消防士さんなのね。隊長さんが「気軽に声をかけて応急手当の講習会とかやりますから」って。そういえば1昨年地元の消防署長は若くて美しい女性でしたが去年はふつうにオヤジさんでした。あの女の署長さんきっと超エリートで本部とかで勤務しているんでしょうね。おっと関係ないか。主演のホアキン・フェニックス。「グラディエイター」とか「サイン」とか見てて個性はあるけど邪魔にならない俳優だと思っていたのですが今日はメインの消防士、目立っていいんだけど、顔が濃すぎて…。あんなに濃い顔だったかと再認識。顔で疲れた。次からは少々警戒。兄貴はすっきりしてたのにね。トラボルタはいい感じ。あの人は顔よりもキャラが濃くて大好き。中年になってからは本当にいい感じ。たまにはずす事がありますが何をやっても様になるよ。初めからクライマックスで話しが始まったので気が抜けなかったけど、最後涙なくしては見られないハズ。(でもうるるるまでで泣けなかったが)消防士さんに感謝いたしましょう!★★★☆☆
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# by chikat2183 | 2005-05-11 23:50 | Comments(12)