てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

カテゴリ:映画2014( 25 )

「日々ロック」

「日々ロック」TOHOシネマズ市原で鑑賞
2014-101
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賛否両論あるようですが、私には全然わからない世界で、ダメでした。
通常ならばこれも絶対に見に行くわけがないのだけれど、この日わけありでそういう場所にいて、午前中時間をつぶさねばならず、ならばパスポートが仕えるところで使おうと思いました。
某所からナビを使ってアリオ市原とかTOHOシネマズ市原とか検索したけど認識されず、電話番号も認識されず、看板を頼りに20分以上かかってたどり着いたのだけれど、終わって某所に帰るのには10分もかからず、実は2.5Kmの直線の場所でした。
相当遠回りしたみたい。
平日の早朝(?)9時半なんですが、郊外のシネコンには老人しかいない…。
それだけで、うううう…泣ける。
シルバーは1年中1100円でみられるっていいなあ。
そして私はとうとう…貸切お一人様鑑賞しました。
郊外のシネコンは箱そのものが全部小さいのね。
大きなところで250レベル。
そして、誰もお客さんいなくても今はデジタルなので時間になると勝手に上映されるらしい。
私が劇場に入った時は既に広告や予告かかってました。

さて、映画ですが、ロックもあまりわからないけどこの演出がちょっと私には無理でした。
野村君の大袈裟な演技とか勘弁してほしかった。
無駄な裸とか訴える演技でやたら腰曲げたりとか。
病院で演奏するとか、なんか嫌。
二階堂ふみちゃん、もしかして私は初めてかもしれないけどアイドルになってました。
でも、最後のオチというか初めからそうなるだろうってことは予想できたけどそうならないでほしかった。
この映画に出演してる俳優さんでわかったのは竹中氏、毬谷さん、蛭子さんの3人しかいなくて、若い子たちは全くわからないというカルチャーショック的な、タイムスリップしたような感覚でした。
しかし、蛭子さんなんで出てたの?
あまり出てほしくないんだけど…とはいえぎりぎり我慢できる範囲でした。
某日、日本橋のTOHOで初日舞台挨拶をこの3人の青年たちがやってて、お見送りしてるところに遭遇したのですが、人は良さそうなのだけれどこの役なままの服装でオーラ消してた。
何者なんだかわからなかった。

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by chikat2183 | 2014-12-10 01:36 | 映画2014 | Comments(0)
「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」TOHOシネマズ日本橋で鑑賞
2014-100
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「兄は夜更け過ぎにユキエにかわるだろう…」
山下達郎と言えば名曲「クリスマスイブ」
本当の歌詞全く頭に入ってない。
でもユキエに変わった時のお兄さんの顔まではっきり覚えてる私って…スミマセン。

今年100本目の作品がこれになったようです。
本来ならば絶対に見に行かないジャンル。
アイドルの純愛作品は、見なくてもほぼ内容がわかるので見に行くつもりは全くなかったんだけれど、実はTOHOのフリーパスポートがあったので見たんです。
みに行ったわけではないので…。
ちょっと気になったのはヒョジュちゃんかな?
相葉くんはさておいて、以前より榮倉奈々ちゃんの大根ぶりが全く駄目で…。
彼女の映画デビュー初期の作品「檸檬のころ」をみて鳥肌が立つほどかなりゾクゾクしちゃって(ひどくて)そのあとも何本か作品見ましたけれど、脇役でかわいく出てる分にはいいけれど、主演やその相手役にはちょっとね。
身体が大きいから、男の子より目立っちゃって、表情とか出ないし棒読みだし、不健康な役も無理なんですよね。
で、相葉君には何の期待もしてなかったんだけれど、とりあえず日本の代表嵐なので。
でもって、相葉君は恋に不器用なふつうのヲタク系な草食男子。
そういう意味でははまり役だけど、それまで。
主演4人一角をなす斗真くんは出番も思ったより少なく、余裕でしょう。
特に可もなく不可もなく。
でヒョジュちゃん。
彼女の日本語きいたことなかったんだけれど、ものすごくきれい。
ドンダケ勉強したんだろうって思いました。
日本語を話すというよりはセリフで覚えて抑揚を見事に覚えたんでしょうね。
とにかくすごいです。
そしてきれいになったよね、昔はかわいい~感じが強かったです。
でも、なんでこの作品にハン・ヒョジュが出なければいけなかったのか。
わかりません。
日本人のアイドルで良かったんじゃないかって思います。
外国人である必要が全くない。
そんなことを言わなければ、この面子で普通に良くできてる作品だと思いました。
特別にすごくいいわけではなく、何も期待しないで行ったから期待通りというか期待よりはもうちっとよかったとかそんな感じ。
クリスマスにあてたジャニーズ好きに向けた作品ですものね。

デビクロくん⇒デビルサンタクロースなんだって。
だからサンタ某かぶってるんだ。
相葉君の心の声を発してるんだけれど、なかなか、これは原作者が考えた正直な気持ちなんだろうなあ。
デビクロくんがいちばんまともだったかなあ…。

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by chikat2183 | 2014-12-07 14:49 | 映画2014 | Comments(0)

「インターステラー」

「インターステラー」TOHOシネマズ日本橋(TCX)で鑑賞
INTERSTELLAR
2014-099
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「そんなこと聞いてないよ!」なマット・デイモンの出現に超びっくり。
しかし、そんなわけで、スターリングにクレジットされるわけでもなく、エンドロールに普通にキャスティングされてたマット。
どうしてもカメオとは思えない出演尺なのに、やっぱりカメオなんですって。
だから、スチールもマットをさがしてみたもののどこにもなくて、まあ、この4人うちの一人はマット(たぶん一番後ろ)だろうという判断から貼り付けました。
マシューの熱演もいきなりのマットに持って行かれた感じが無きにしも非ず。
インターステラーとは惑星間の…という良くわからない意味らしいけど、字幕では「惑星間移動を意味する」とかなんとか出てたような気がします。
単に惑星間移動と言ってもこの作品の中にはタイムスリップが入っていて、いかにも「クリストファー・ノーランが作りました。」という作品になっています。
今、クリストファー・ノーランといえば、SF映画の第一人者。
最近はどんどん内容が難しくなってて、絶対騙されて最初と最後のつじつまが合わなくなってます。
「インセプションン」なんか、1度見て全くわからず、自分のバカさを再認識したに終わりました。
結局「メメント」が一番好きだったりする。
衝撃的だったもの逆流映画。
さて、この「インターステラー」ですが、惑星間移動よりも「親子愛」がテーマだそうです。
それを踏まえての最初と最後のつながりとノーランの描く4次元の世界。
3次元から4次元に移った時、時間という空間をこんな風に描くんだ!という映像にはかなり感激しました。
感激というか、自分もその世界にいるような感覚、ちょっとテーマパークのアトラクション的な感覚もあるけど、異次元ってこんな感じかなって私も実際思えたところはさすがです。
惑星間移動すると時間も数十倍の速さで過ぎていくんだって、ロケット(?)も現在から数十年分の食糧やら燃料やらあらゆるものを積み込んでるわけで…既にもうわからない。
出演者もなかなかすごくて、主演のマシュー・マコノヒーを始め娘役の子どこかで見たことあると思ったら、「トワイライト」の人間とヴァンパイアの間に生まれた女の子なんだって。
アン・ハサウェイとマシューにはまったくラブラインは存在しなくて、二人ともすごく優秀な科学者であり宇宙飛行士。
アンはマイケル・ケインの娘で常に地球と交信して父親との関係を保ったり。
マシューの息子が大人になるとケイシー・アフレックになる。
この人も癖ある役が多い。
この作品でも父に逆らったり、妹と対立したりちょっと性格悪い。
そして美少女は大人になるとジェシカ・チャステインになる。
この美少女が子供だった頃霊感を感じて(?)幽霊がいるって言ってるんだけど、それが結末につながってて、「え?そういうこと?」
って思ったら、今霊を感じる人たち実は惑星から送られてきてるメッセージだったりするわけ?

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by chikat2183 | 2014-12-05 17:16 | 映画2014 | Comments(0)

「デビルズ・ノット」

「デビルズ・ノット」TOHOシネマズシャンテで鑑賞
DEVIL'S KNOT
2014-097

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実際に起こった幼児殺人事件を扱った法廷サスペンス。
実際、冤罪なのか現実がどうなのかもはっきりせずもやもやのまま今に至っているらしい。
普通に法廷劇であるけれど、主演のコリン・ファースは法廷の調査員であり、リース・ウェザースプンは殺された少年の母親という役。
だから二人とも裁判に関しても、犯人捜しにしても手も足も出ない状態。
真実を追ってはいるけれど、見てる側ももどかしい。
そして、冤罪らしい3人の少年たちの存在がとっても薄い。
冤罪だというアピールがもっとあってもいいんじゃないかな。
実際殺してる場面というのは1つもなく、死体が見つかったという未解決な事件で陪審員が少年たちを殺人犯にしてしまったということ。
陪審員制度も、かなり限界があるって事。
調査員のコリン・ファースが「あの子たちを絶対助けるんです。だから調査してるんです。」
って断言してるんだけれど、結局は法廷で何もできない。
お母さん役のリースが田舎のお母さんで好演。
昔かわいくて、ミュージカルやラブコメで華やかな姿が印象に残っていますが、今回は田舎の訛りもすごく’おばちゃん’になってました。
役だから’おばちゃん’になってたのか、実際に’おばちゃん’なのか?
一番の見どころがそこだったという偏見もあり。
この犯人に仕立て上げられた少年たちは冤罪らしきまま18年の刑期を終えたのだそう。
だから今になってこの事件がもう一度日の目をみて映画になったのかもしれない。
だったら、やっぱりもっと犯人にされてしまったかもしれない少年たちにスポットを当てたほうが人々に投げかけるものが大きかったのではないだろうかと思います。
田舎の村で起こった殺人事件で警察のずさんな捜査と陪審員制度そのものの疑問点を訴えているらしいけど、だからと言って変わるものは何もないんだよね。
辛いのは殺された少年の家族と犯人に仕立て上げられた当時の不良少年たち。
刑期を終えて帰ってきてアラフォーとなり彼らの青春期は一体なんだったのかを考えさせられる作品でした。


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by chikat2183 | 2014-11-30 11:20 | 映画2014 | Comments(0)

「ランナーランナー」

「ランナーランナー」TOHOシネマズシャンテで鑑賞
RUNNER RUNNER
2014-096
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公開初日の夜に鑑賞しました。
ちょうどお通夜の帰りでさらっとみられるおもしろいものが観たかったのです。
96分って尺が気に入って、ベンとテインバー、そしてレオ君プロデュースという好条件が整ってました。
しかし…。
カジノの話でしょう?
もっと華やかな騙しあいを想像してたんだけど、ネットの中でのカジノが中心で、それにのめりこむ頭のいい大学生をこの悪役のベンが追い回して手下にしようとする。
そして便利屋に使うのですが…
なんかねえ、ストーリー単純なのにカジノにネットが入ってくると頭が回らなくなって退屈。
そして最終的には現ナマという超現実的な結末。
FBIとの鬼ごっこはちょっと楽しかったけど、カジノそのものにはほとんど面白さはなかった。
LVの華やかなカジノを想像してたから地味な画面がつまらなかったのかな。
と思ったら、映画ファンの評も散々なものでした。
褒めてるものが見当たらない。
レオ君がプロデュースしたからってだけで話題になるってだけの話で、レオのプロデュース能力もちょっと微妙か?
そしてジャスティン。
この子もどうなんだろう、イマイチ華がないというか、この役パッとしないんだわ。
ベンも頑張って悪役やってたけど、こんな作品だとベンの悪役も見られるという。
このレベルだと便の悪役も輝く。
あー「ゴーン・ガール」に期待しよう。

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by chikat2183 | 2014-11-29 09:51 | 映画2014 | Comments(0)

「俳優は俳優だ」

「俳優は俳優だ」シネマート六本木で鑑賞
배우는 배우다
2014-095
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スチールは冒頭のシーン、マネキンに迫ってて既にここから現実なのか演技なのかわからない。
イジュン君はこういう演技する子なのか…と。
もう、いっちゃってます。
昨年の釜山映画祭で超話題になった「俳優は俳優だ」
話題と言っても、やっぱりギドク絡みで、イジュン君はアイドルで初めてベッドシーンに挑戦したそうです。
それで大きく話題になって、脚本と制作総指揮がギドク監督で、「映画は映画だ」の監督さんが撮ったのかな?
話題になったらなったでイジュン君がMBLAQを抜けるの抜けないのとさらに話題になって釜山の舞台挨拶とかイベントみて、映画祭で上映するならみようと思ったけど、私の滞在時間内ではやってなくて見られませんでした。
そしてその後すぐに公開になったけどポシャリました。
それから1年たって日本で公開。
売れない俳優が事務所の力で人気を得るが人気と実力の勘違いで再びどん底に落ちていくはなし。
ありふれたと言えばありふれたストーリー。
だけど、ちょっとだけギドクという冠が付いたら…。
たぶん、ギドクさんこの程度の内容じゃあまり毒もなくギドク作品にならないだろうと思ったのでしょう。
最初から最後までイジュン君は出っ放しの完全な主人公。
ほぼ全裸の後ろ姿なんかもあって、アイドルがこれをやるのは勇気がいるし、会社もGO!サインを出すのには躊躇したんじゃないかと思います。
どこまで演技でどこまで現実かの境がないのはヨンには友達もマネージャーしかいなくて俳優として練習相手や経験がないからなんだけど、マネキンを常に抱いて歩く姿はちょっと怖い。
もう既に自分を失ってるっていう表現なんでしょう。
イジュン君の出てるドラマも見たことないですが、本当「カプトン」の役に抜擢されたというのがわかるわ。
こういう個性的な役をうまくこなすってすごいと思いました。
ギドクにこだわらず、普通に韓国映画としてみられえる作品だと思います。

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by chikat2183 | 2014-11-28 12:00 | 映画2014 | Comments(0)

「紙の月」

「紙の月」TOHOシネマズ日本橋で鑑賞
2014-093
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主演がりえちゃんだと聞いた時にはあまり見たいと思わなかったのですが、監督さんが吉田大八ときいて俄然見たくなりました。
「八月の蝉」にしても「桐島ー」にしても私にはストライクでした。
何故りえちゃんでみたいと思わなかったのか。
別にりえちゃんが嫌いだとかいうわけではなく、あまりにきれいすぎて現実味がなさすぎるんじゃないかと思ったから。
ドラマでは原田知世ちゃんがやったそうですが、TV見ないので知りませんでした。
はるかにりえちゃんよりは普通っぽいと思います。
でも、りえちゃん普通の主婦熱演してました。
これは結婚、出産を経験してないりえちゃんだったら飾り物で終わってしまってたかもしれない。
でも、やっぱり、普通の主婦にしてはきれいすぎです。
そのきれいさ、きれいだからこうなったというつくりになってました。
そして、この作品りえちゃんの熱演もさることながら、このスチールの小林聡美さん、おそろしや。
お局の役ですが、まさに怪演、画面に出てくれば完全に主演を食っており、その存在感といったら半端でない。
これは来年の賞取りでは助演賞行くこと間違いなさそうな雰囲気。
そのほかにも助演されてた田辺誠一、石橋蓮司、中原早苗さんなどベテランのみなさんがそれぞれいい味出してて、それも面白かったです。
とくに役得だった池谷君。
ほんとおいしい役ですよね~実際には緊張しただろうね。
この映画観てて、最近世間をにぎわせている結婚詐欺の青酸オバサンとちょっとかぶってしまって、お金の毒性って怖いなって思いました。
なければ無いでで苦しいけど、もうこの世界になるとお金がお金でなくなっている。
たぶん、金融機関に勤めていると「お金」って実際何なんだろうって思うって聞いたことありますが、何なんだろう。
無いぐらいでいいのかも、なさすぎるのも困るけど。
ただ、あんな主婦で外回り営業始めたばかりのおばちゃんがそんな簡単に横領できるとも思えないんだけれど、そのへんが作りものだなって思いました。
あれでできちゃうんじゃ誰でもできちゃうじゃないかってちょっと勘違いしちゃう人も出てきちゃうような気がします。
金融機関にあるお金は自分のものでも会社のものでもなく他人の物。
1度成功すると実際止まらなくなるような中毒性あるんだろうなって思いました。
恐いね、お金って。
おっと、大島さんについて何も書いてなかった。
大島さん、思ってたよりはよかったと思う。
上手く役にはまってました。
というか、演技は全くできてないけど今どきの女の子っぽさがあってよかったと思う。
だからと言って女優になるとかはやめたほうがいいと思う。
あれで充分、そんな感想。

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by chikat2183 | 2014-11-23 09:49 | 映画2014 | Comments(0)

「フューリー」

「フューリー」ジャパンプレミア TOHOシネマズ日劇1で鑑賞
FURI
2014-092
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今回公開2週間前のジャパンプレミアでしたが、この2日前にソウルで「フューリー」ワールドプレミアがあって、ブラピとローガンが挨拶してましたね。
ブラピが韓国に上陸したのは初めてかどうかわからないけれど、ハリウッドの大作のワールドプレミアが韓国であるというのは初めての事らしいです。
勿論アジアの大作は釜山映画祭などでワールドプレミアが行われることはしばしばあるのですが、ブラピクラスの大物主演の大作のワールドプレミアなんてそうそうあるものではありません。
そういう意味で日本は恵まれてるなって思いました。

フューリーというのはこのデカイ戦車に付けられた名前です。
第2次世界大戦がまさに終戦になろうというその時に、ドイツ人300人とたった5人で戦った勇士たちの話です。
何故5人で戦ったのか、そしてこの日急遽配属された新人兵士ノーマンがたった1日で1人前の兵士に成長した姿が描かれています。
もともと戦争映画は痛いので苦手なのですが、監督さんがどういうことが言いたくて戦争映画をわざわざ撮るのかと思えばおのずから見てしまうものなんだなあと思いました。
勿論どの戦争映画も「こんな悲惨な戦争はやってはいけない」という反戦のメッセージが随所に盛り込まれているというのも事実。
これ、ブラピ人気と関係あるのかないのか、戦争映画なので男性ファンがものすごく多いです。
もちろんドンパチシーンはありますが、普通のアクション映画感覚でその辺はみられると思います。
戦争そのものよりも、ノーマンの葛藤や人間として、兵士として成長する24時間なので最後には感動の涙。
戦争映画で感動して涙流したことってたぶん今までなかったな。
頭の中で考えているような戦争映画とはちょっと違うので是非鑑賞することをお勧めします。
たぶん、ブラピ演じるウォーダディーは家族がちゃんといて、それでも戦争を仕事とする職業軍人なんだと思いますが、戦争がいけないことだということは百も承知で戦地へ向かって敵を殺します。
アメリカに勝利をもたらすため。
だけど、このウォーダディーが圧倒的なリーダーシップを発揮して、戦争に対する恐怖感を取り除き、兵士たちにやる気を起こさせる。
理想的な上司です。
途中、ノーマンを「男」にするためのシーンでブラピさんのサービスショット!!
ちょっと!!前日みたスンホンさんの裸とは全く違う男の裸体。
ブラッド・ピット>野獣君たち>スンホン氏
いや、食糧難で運動不足な戦士たちでこの体は…ないはずだけれど、ありがとうございます。
本公開になるとどこかで4D上映があるらしいのでちょっと気になっています。
3Dは嫌いだけれど4Dは体験してみたい。
戦車の中の揺れとか匂いとか感じるとか…本当なのかな?

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by chikat2183 | 2014-11-17 11:07 | 映画2014 | Comments(0)
「フューリー」ジャパンプレミア TOHOシネマズ日劇1
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今年オスカー受賞の「それでも夜は明ける」をスルーしてしまったので、今年のブラピ作品が
これ1本になってしまいました。
プレミアにブラピが来るという報道があったので、何が何でも行きたかったのですが、どの媒体をみても枠が小さくて招待が2名×1とかしかなくて、これはそんなに小さな箱でやるような作品じゃないのにってずっと思ってました。
そしたら舞い込んできた朗報。
ブラピの舞台挨拶するプレミアはチケットがオープンになる!!
これは少し後ろになったとしても自分で取れそうな予感。
そして夜中のオープンでしたが、割と楽にGETすることができました。
ラッキー!!
そのほかにもレッドカーペットやるというので応募したけれどこれもことごとくハズレ。
しかし、日劇でレッドカーペットやるってどこで?
以前「ホリデー」のとき、ジュード・ロウとキャメロン・ディアスは劇場入り口の周りでやってたけど、さて…?

この日同行の友人と5時半にマリオンの前で待ち合わせしたのですが、既にここから怪しい雰囲気。
早目に食事しようと思ってこの時間にしたのに、チケットボックスのお姉さんが「開場はすでにしております。」って。
何で?
で、そのチケットボックスの前には幕が貼ってあって、「えええええ!!!」
まさかのこのマリオン1Fでレッドカーペットするわけ?
と言いながらぐるぐるまわりを周って偵察したらお客さんは既に入っていました。
ひたすら食事をしようと店を探す私たちでしたがどこも満員で入れず、マリオンに戻ってきたらちょうど「皆様こんにちは『フューリー』プレミアへようこそ」という挨拶が始まってまさかのブラピ登場に1目見たいと会場の周りをうろうろしてたのですが、道が狭くて両方向からの通行人と立ち止まる観客の衝突が起こり、おしくらまんじゅう状態。
ちょっと逃げ出してマリオンの中に入って阪急のエスカレーターで上に上がりどこからか見えるところをさがしたけれどあまりよくは見えませんでした。
でも、レッドカーペット上にいる俳優は2人のはずなのに3人いるんですけど誰?
そして早いけれど劇場の中に入るとなんと大きなスクリーンでレッドカーペットの様子が映されていました。
ああ、ブラピ様。
しばらく(なんだかんだで1時間ほど)スクリーンを凝視していました。
ブラピったらサインはバンバンするわ、ツーショットセルフィ(日本で自撮り、韓国でセルカ、アメリカでセルフィー)もバンバンしてて、いいなあ当たった人!
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エスカレーターで上に上がってレッドカーペットを見下ろした絵。
真ん中にいる3人のうちの一人が謎の人物。
その方は若者でローガン・ラーマンと一緒に写真撮ったらサインしたり、最終的には日劇の1番前の端に座って一般のファンとセルフィしたりしてました。
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レッドカーペットは写真撮り放題だから・スクリーンに映る画像は静止画ならばとっても大丈夫だったらしいのでとってみました。
しかし、舞台挨拶はダメです。

レッドカーペットが終わって、定刻に舞台挨拶が始まりました。
親子ほども年の違うブラッド・ピットとローガン・ラーマン。
とにかく二人ともかわいい!
もう50歳になるオッサンにカワイイは禁句だけれど、本当にかわいい。
ブラッド・ピットは今回この作品で製作総指揮も担当し、相当入れ込んだ作品作りをしたようです。
立ち位置も結構離れてたけれど、映画の中と同様に息子のようにローガンをかわいがっていたのが良くわかりました。
ローガンは子役さんで、映画の経験もかなりあるらしいけれど、一番きつかったけれど一番思い入れの大きな作品になったというようなことを言ってました。
だって、ブラピと共演するのだけでもすごいことだろうにまして、ローガン演じるノーマンはブラピがいなければ主演というこの作品の中で一番重要な大きな役。
とにかくかわいいんです。
ブラピも自分が話さないときはファンと目を合わせて下の方で小さく手を振るかわいさ。
そのファンサービスにも頭が下がります。
今回3年ぶりの来日で次がいつだかわからない現状でいやいやこのチケット取れてよかったわ。
それでもなんだかんだで25分ほど舞台の上にいて「日本大好き」と言っていたブラピでした。
なんか2回に1回は家族を連れて来るって。
そしておもちゃ買いまくったりするみたい。
原宿キディーランドには必ず行くものね。




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by chikat2183 | 2014-11-16 02:19 | 映画2014 | Comments(0)

「情愛中毒」

「情愛中毒」女性限定試写会 シネマート六本木で鑑賞
인간중독  人間中毒
2014-091
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友人から誘われてホイホイと行ってしまいました。
誘ってくれた友人は私が1度韓国で見ているので内容が内容だけにもう見たくないんじゃないかと思ったのかもしれません。
本当は字幕が入ったら1度はみようと思っていたのです。
どうしてもラストわからなかったんです。
だから’どうでもいい’ラストのような気がしてました。
字幕が入って謎が解けてスッキリしました。

この試写会、シネマートの一番小さな箱で全員座席が埋まっても50名足らず。
それでなおかつプレスが入るというので実質30名ほどのお客さんでした。
しかし、トークショーがついてたんです。
「ゲスト」という文字が応募の時にあったらしいです。
実はこの日スンホンンさんのファンミの翌日ということで、スンホンさんがゲストとして来るのではないかという噂が立って、ファンの間では応募倍率がすごいことになってたらしいです。
あの狭い部屋にスンホンさん来たら…全員が相当びっくりするでしょうね。
実際、主演俳優が試写会に来るときには「ゲスト」という表示は無くなり「舞台挨拶」になります。
もちろん、プロモーションなんですから。
この日のトークショーのゲストが3日前に発表されてまたまたびっくり。
岩井志麻子さんと倉田真由美さん。
過激な作品内容なのにトークショーは和をかけて過激。
シマコ女史とクラタマじゃあ、何が起こるかわからない。
興味津々。

始まってみれば上映前のトークショーでした。
プレスの方々が5~6名でしょうか。
ちいさな部屋なので最後列でも7列目くらいかな?
ゲストの二人の席は少し足の長い椅子でした。
友人が「シマコはすぐに足を開く」というのでこんな高い椅子で大丈夫なのだろうかと思っていた矢先、時間になってシマコ女史登場。
黒のミニスカートにヒョウ柄セーター。
ギョ!ミニスカート…。
座って挨拶して1分もたたないうちに足開いた。
まあ、スカートがミニとはいえフレアスカートだったのでごまかしがきいたみたいです。
女性限定試写会なので男性はプレスの方2~3人しかいないんです。
それも一番前に座ってて目の高さでヤバ過ぎる。
一応クラタマ先生はカットソーにひざ下丈のスカートでした。
普通のおばちゃんぽく。
そして過激なトーク。
対談というよりクラタマがシマコに油を注ぎシマコ燃えるって感じ。
映画の内容よりは自分の話。
逃げた夫はどうだとか、その夫のところへ遊びに行ってナンパされるとか。
クラタマは「性癖」を連発。
なんともすごいトークショーでした。
そんなトークショーで二人の先生が「あんなところで桃」「そして男を落とす」
というシーンのスチールをトップに貼ってみました。

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しかし、なんで邦題は「情愛中毒」にかわったんでしょうね。
そのまま「人間中毒」じゃいけなかったのかしら?
ストーリーはベトナム戦争時代のヒーローだった大佐が部下の奥さんと不倫するそれだけなんです。
おそらくお見合い結婚したらしい大佐と義母に認められて結婚した若妻で二人とも恋愛経験が乏しかったみたい。
そんな二人が初めてお互いに恋愛感情をもって一気に不倫へとはまっていく。
そんなお話です。
素敵なスンホンさんも何故この作品で全裸になって不倫作品を撮ったのか、一番気になります。
スンホンさんの手の動きがすごくHな感じでやばいです。
5月に韓国で舞台挨拶も見たのですが、その時とストーリーは大体わかって違いはなかったのですが、どうしてもラストが引っ掛かってて、今回全部わかってすっきりしました。
それとこの若妻と夫の関係。
あの時はそこまでは理解することができませんでした。
夫と若妻がそういう間柄だから不倫が成立したことがわかりました。
あ、クラタマとシマコが
「これはスンホンさんの裸を見る映画です。一番の見どころはそこですよ。」
って言ってたんだけど、野獣君たちの裸のを見慣れてしまった私には特別なものは感じませんでした。
すごいものをみた!って感じが全くなし。
テッチャンブラザースの方がかなりランク高いです。
でも、若いうちにこういう映画は撮らないでね~(オネガイシマス)
不倫ものだからと言って毛嫌いするほどのものでもなく、美男美女のそういう関係をきれいなメルヘンとして描いているので見やすいです。
最後に5月の舞台挨拶の様子少しだけ貼っておきます。
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この時の舞台挨拶は鍾路のソウル劇場でした。
この日たぶん10数回の舞台挨拶があってソウル劇場の後はピカデリーだと思うのですが、日本からスンホンさんファンが大勢押しかけてきてまして、その人たちの態度の悪さが目に余りました。
スンホンさんのバスのまわりに集まって入り待ちするのは良いですが、バスの前に飛びだして行ったり、一般の通行人を退けたり、ものすごい気分がわるくなりました。
あれじゃあ日本人悪く言われても仕方ないわって思いました。


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by chikat2183 | 2014-11-14 23:49 | 映画2014 | Comments(2)