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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

カテゴリ:映画2009( 131 )

「情熱のステップ」

「情熱のステップ」韓流シネマフェスティバル2009~約束~シネマート六本木
2007年/韓国 シンガポール アメリカ  原題/Dance Of The Dragon 댄스 오브 드래곤
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後で知ったことですが、これすでにDVD出ているんですね。
教室で一緒の皆様方が「チャンヒョク~」と最近人気急上昇で、韓フェスにこの作品を見に行くというので、私もつられて見に行ってしまいました。
韓国映画というよりは、中国映画とか、イギリス映画的な要素だと思うんです。
こちら全編英語。
チャンヒョク頑張っているわ~。
ウソンさんよりも先に英語の作品やっていたのね。
舞台はシンガポール。
アジアの雰囲気満載。
だけどなんでシンガポールなんだかが不明。
だってダンスですよ。
私がダンスわからないからかしら。
チャンヒョクは必要以上に筋肉ムキムキで、ダンスの人ではない。
ダンスは優雅なイメージだけれど、実は格闘技みたいなところあるけど、それ以上に筋肉があってなにか違うと感じました。
筋肉は必要だけれど見せる必要はないのではないかと…。
ストーリーも特にひねった感じもなく、チャンヒョクと相手役のシンガポールの女優さんのダンスシーンがメイン。
打たれても打たれても…というありがちなパターンです。
今年の韓フェスはこれといった作品がなくて、そんなに期待もしていませんでしたが、レディースデーで1000円で見られるし、ポイントでも見られるって。
去年なんて、絶対だめだったのに。
それぐらい、ラインナップが悪いということなんでしょう。
私が3本見て3本ともイマイチってあり得ないと思うんです。
前売り買わなくて良かった~。
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by chikat2183 | 2009-12-23 23:41 | 映画2009 | Comments(0)
「ロマンチック・アイランド」韓流シネマフェスティバル2009~約束~シネマート六本木で鑑賞
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今年の韓フェスはいまいちラインナップがよくないような…。
特別上映作品で数回しか上映しなかったり、すでにDVD発売されている作品だったり。
だからなんだか、今回の韓フェス、シネマートのポイントで無料鑑賞できるのだそうです。
30Pも持ってて、(といってもシネマートの場合3本ですが)どう使おうか困っていたところ。
12月19日から「GBW」がまたまた始まるのでそれでも行こうかと思っていたけど、韓フェスみようかなあ~と悩んでいるところです。

「ロマンチック・アイランド」は3組のカップルが南の島で過ごす話。
とにかく、よくありがちな組み立て方とストーリー展開で悪いところがないですが、面白いところもないです。
特に見たいと思ったわけでもないけれども、イ・ソンギュンが出ていたので見に行ったんですが、別に普通の男なので彼の魅力は感じられませんでした。
イ・ミンギも「タルジャの春」のときほどの輝きは感じられず、特にかっこよくもなかったし。
ユジンはよく知らないので感想もありません。
中年夫婦もね、きっとそうなるだろうという予測ののもと、まったくその通りになってしまいました。
なんのひねりもなくて結構ストレートなストーリーなので退屈です。
気がきいたセリフがあるわけでもなく、少し眠かったかなあ。
1800円払ってみる価値はなかったかもしれないと思いました。
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by chikat2183 | 2009-11-21 22:19 | 映画2009 | Comments(1)

「理想の彼氏」

「理想の彼氏」試写会 よみうりホールで鑑賞
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サンドラ・ブロックの「あなたは私の婿になる」が公開からあまり時間がたっていないのに、ほぼ同じテーマでのこの作品。
違いは女性が独身かバツイチかということ。
サンドラ・ブロックの見かけよりも草食系な女性に対してゼタ=ジョーンズは肉食系の『熟女』という熟語があまりにも当てはまる女性。
この前英会話の時間にMr.ロジャーが初心を持ってきて"beautiful"を説明するのにゼタ=ジョーンズとビビアン・リーの写真を持ち歩いていました。
わかるなあ。
本当に美しいです。
ジェニファー・アニストンはキュートでアンジーがファンタスティック。
サンドラ・ブロックは誰か生徒があてられて答えられなかったような?
あくまでもイメージの問題です、忘れました。
相手役の青年は素直でハンサムすぎないところがかわいいです。
親元から離れられないおぼっちゃまなんだけれど、この草食系男子が肉食系熟女に食われていく過程が面白いです。
全く力が入らない作品なのでオススメ。
★★★★★★★☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-19 22:03 | 映画2009 | Comments(0)

「なくもんか」

「なくもんか」有楽座で鑑賞
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阿部サダヲ。
この人のこのハイテンションは一体どこから出てくるものなのでしょう。
嫌いじゃないんですが、時間がたつと疲れてきます。
作品中このテンションで行くこと自体、只者ではないってことなのでしょう。
すっごくお人好しで、すっごくいい人でそれなのにあのテンションを崩さないってすごいです。
もちろん、クドカン脚本ですから、これでもか!くらいの笑いのつぼに合わせるほどのテンション。
泣きも笑いもとにかく全部です。
なので、瑛太くんは大分存在が薄いです。
そして、おばあちゃん役のいしだあゆみさんは久しぶりにすごくいいと思いました。
前半がボケで後半は普通の年寄り。
いつも真面目な暗い女性の役が多いし、演技が堅いのであまり好きではなかったんですが、少しずれた感じのこのおばあさんは大ウケでした。
★★★★★★☆☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-17 22:43 | 映画2009 | Comments(4)

「きみに微笑む雨」

「きみに微笑む雨」シネマスクエア東急で鑑賞
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東京でもすでに行ってきました。
シネマスクエア東急なんですが、アジア系の作品多く上映するので最近良く通っていますが…。
こんなに画面小さかったっけ?
予告が始まった時点でちょっとがっかり。
SHIBUYA-AXもステージが広いのでここのスクリーンよりは大分大きいけど、いい状況で見たいと思っていたんですが。
韓国では、映画館はほぼシネコン化されていてみんなスクリーンは大きいようです。
あそこで2度見ておいてよかったよ~。
本当に残念なんですが、私は後部座席で映画を観るので、あのスクリーンの大きさでは字幕は見えるけど、顔の表情がイマイチ見ることができません。
試写室のような大きさ、シネマートもスクリーンは大きくないけど奥行もないのでまた雰囲気が違います。
なるべく前方で見たほうがいいのかもしれませんが、角度もないので前の人と重なってしまわないかそのあたりも心配なのです。
作品そのものは回数を重ねるたびにどんどん入り込めるのでそのあたりは良くできている証拠だと思います。
支店長の「愛にだって国境はあるんです。」という言葉重たく受け止めました。
皆さんに協力いただきましたwowowの録画もすでに貸出てしまい、しばらくはこの作品を盛る機会もなくなりそうです。
東京に降る雨も「好雨時節」なんでしょうか?
寒さが身にしみる11月です。
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by chikat2183 | 2009-11-16 10:29 | 映画2009 | Comments(0)

「ゼロの焦点」

「ゼロの焦点」新宿ピカデリーで鑑賞
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太宰も100年なら、松本清張も100年。
って、太宰のときに書いたんですが、こちらはTVだ映画だと何度もメディアで目にするわけで古いことは分かっているけど度重なるリメイクで古さを感じさせません。
でも、映像になるとやっぱり戦後…って感じの古い昭和が見えてきます。
この作品も何度もリメイクされた作品。
戦後の日本、キーワードはパンパン。
なんというか品のなさを感じさせる響き。
あの頃のそういう仕事をしていた人たち結構映像上は楽しそうな生き方してたけど、実際は…。
「ヴィヨンの妻」の中でも松たか子が高額を出して1度しか使わない真っ赤な口紅を買うシーンは印象に残ります。
いつもチョコレートを持っている姿とか、外国風のカッコよさとか見方によっては違うんだけど、パンパンはパンパンでなんかほかの言い方ってないのかなあ。
だって、完全に差別用語じゃないですか!
最近まで古い明治の方々はパンパンという言葉に対してすごく嫌悪感をあらわにしていた気がするけど、どうなんでしょう。
最近露出の多い広末さんですが、確かに令嬢という役は彼女でもできるんですけどね、周りの役者がつわものぞろいなだけに彼女にこの役は重たかったんじゃないかと。
何歳の役であったかは定かではないですが、やっぱりしっかり者の令嬢ならばあのねっちょりまったりの口調は聞いていてイライラします。
世の男性はあれが好きなんでしょうが、たぶん、女はみんな嫌いだと思う。
本当に大人の女優になりたいんだったらあれはダメでしょ。
「ヴィヨンの妻」ではバーのママでベッドシーンもやってたけど、あれはあれでいいと思うんだけど、使い分けが必要かと。
って、どうにもならないのかしら。
やっぱり、ミスキャストですね。
元気ないまどきの女の子演じさせたほうが魅力がある。(最大限のほめ言葉)
小道具やら背景やら古い昭和を感じさせるものがいっぱいあったのに、女性の衣装がすごく現代風なのが気になりました。
中谷美紀なんてスパッツ履いてたし。
木村多江と中谷美紀はどっちも怖くて鳥肌が立ちます。
西島秀俊なんて、すごく久しぶりなのに男の色気感じさせる男になってました。
感激しちゃった…。
かつてのトレンディ俳優じゃなかった。
2時間20分ぐらいの大作でしたが意外と緊張感がほぐれずに見ることができました。
★★★★★★★☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-15 21:46 | 映画2009 | Comments(0)
「マイケル ジャクソン THIS IS IT」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
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ドキュメンタリーなので今一つ乗り気ではなかったけれど余りの評判の良さと「私も行く」とか「行った」とか「もう一度」とか「何度でも」とかいう言葉が耳元で聞こえてくるので、14日TOHOの日で1000円だし。
なんて軽い気持ちでネットを眺めたんですが、まだまだ混んでる!
朝からやってて午後4時代なのに△マークで後ろのほうが六本木の7番スクリーンなのに端しかない。
私は真ん中よりも端が好きなんだけど、この激混みには驚きました。
公開初日から今でも長蛇の列。
シネコンでも3スクリーンとか4スクリーンとか使っても混んでいるってすごいね。
驚いたのは内容もドキュメンタリーなんだけどライブって感じで。
乗り切ってないマイケルもノリノリで。
やっぱり、高い代金払っても東京ドーム見ておくべきだったのね。
もう2度と見られないんだもん。
悲しいね。
天才というのは○○と紙一重。
○○というのはバカではないですよ。
とにかくその才能を使い切らなかったマイケルは無念だろうなあ。
歌もうまいんだけど踊り(?)もね、普段練習しているとは思えないんだけど、ほかのどんなダンサーよりも切れがあるんだけど、それってどういうことなんでしょ?
なんというか、プライベートのマイケルって大分危ない人間だったじゃないですか!
ところがそれでもオーラが普通の人と違うってどういうことなんでしょ。
不思議なことがいっぱい。
そしてマイケルが真のスーパースターたということ改めて知らされた感じ。
報道の良し悪しによっていろんな偏見も持ってしまうけど、彼の才能っていうのは本当にすごいんです。
才能がありすぎてあんな風になっちゃったってわけですね。
懐かしい曲もいっぱい聞けてうれしかったけど、こんなエンターテイナーってもう現れないような気がする。
神様の判断で天国へ行かされたとしか思えないんですけど。
普段宗教がどうのとはあまり言いたくなかったんですが、もうこれは仕方ない。
本人の意思とは全く違うんだけど、神の仕業。
天国の人々をたくさん楽しませてあげてほしい。
★★★★★★★★☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-14 22:17 | 映画2009 | Comments(0)
「ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
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太宰治生誕100年。
松本清張も生誕100年。
純文学である太宰が学校の教材として用いられるのに対し、松本清張は大衆的ということなのか?
太宰は中学でも高校でも読んだ記憶があるし、たぶん大学でも現代文として読んだような記憶。
定かではない。
嫌々読んでいたのがみえみえ。
嫌々読んでいて頭に入るわけもなく、ただ文字を追っていたという記憶。
どうも駄目なんですよ、こういうまったりとした昭和の話。
まったりなんだけど結構すごいことは起こっていてじっくり考えればあらら…なことなんですが。
古い日本の良妻賢母的な女性がちょっとふらっとしてしまうんですが、たぶん、これは読んでないね。
太宰の小説というよりも担当教授の顔ばかりが浮かぶ。
何でだろう。
あの先生も学部長になったとか学長になったとか、それでももう定年か名誉教授か。
なつかし~。
なんて思いながら、松たか子のキーキーちょっとヒステリックにも感じる高音の声が印象に残りました。
感想とか言われるとよくわからないんだけど、根岸監督は意外と暗い作品作るなと思ったわけです。
原作に忠実かどうかは良くわかりませんが、昭和のイメージはかなり暗さがあって、そんな中で太宰が生きているって感じ。
そんな中に元気印のブッキーがなんとも奇妙な役でさわやかでした。
浅野忠信。
やっぱりうまいと思う。
もてるよね、あのタイプ。
昔の作家ってあんなにフラフラしてたのか?
遊ばないとアイデアが浮かばないとか良く聞いた気もするが、そんな問題じゃない気がするんですが。
太宰が嫌いなのか、暗い昭和が嫌いなのか、感想というものもあまり生まれないんですが、私にとって心地良い世界ではなかったようです。
さすがに太宰を勉強した世代の人たちが多かった気もしますが、映画としての強化ができないことが情けないと思ったのでした。
★★★★★☆☆☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-05 20:13 | 映画2009 | Comments(2)
「イングロリアス・バスターズ」ジャパンプレミア 東京国際フォーラムホールAで鑑賞
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今年2回も生ブラピに会えるとは…大感激。
誘っていただきありがとう。
朝から並んでくれてありがとう。
どうしてもブラピは自力ではダメだめ。
それでもイエローカーペット(何で黄色なんだかよくわからないが)でも遠目に見えたし、
舞台からも近くで見えたし、体が小刻みにうれしさで震える…。
やっぱり私ってブラピ♡I LOVE YOU♡だわん。
ブラピってどうやっても美しさを隠しきれないのが憎いね。

感動に浸っておりましてレビューが遅れておりました。
タランティーノの作品なので、血しぶきがバシャバシャ飛び散り、エロいシーンも多少はあるけどそれよりもグロいシーンが盛りだくさんで少々ブラックな笑いが含まれて…。
この新作も全部そろった典型的な作品です。
相思相愛のブラピとタラちゃんが作り上げた戦争を逆手に取った超大作。
とにかく男はみんなキャラが濃い。
ブラピだって、前作のバカ男に匹敵すいるほどヘンテコな奴。
決してバカじゃないし、司令官としての役職も果たしています。
でも、本当に変。
かなりOTAKUさん。
タランティーノが常にハイテンションなところから、この作品もかなりハイテンションですが2時間半は少し行き過ぎ。
つらい人はかなりつらいでしょう。
面白くないから帰るのではなく、どちらかというとつらいのはグロさ。
でもそこがタラちゃんということも忘れてはいけません。
そんな中でフランス人女優のメラニー・ロランがひときわキュートでかわいい。
そして主演のブラピを完全に食っている クリストフ・ヴァルツ。
彼はカンヌでこの作品で男優賞を取ったんですね。
非情な奴でも憎めないキャラです。
いろいろな面でタラちゃんが楽しく楽しく作ったという雰囲気が感じ取れます。
血のダメな女性は自分が貧血にならないように。
大丈夫な方、タランティーノの世界思う存分楽しみましょう!
★★★★★★★☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-04 23:09 | 映画2009 | Comments(6)
「カイジ 人生逆転ゲーム」ユナイテッドシネマズ豊洲で鑑賞
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竜也くんよりは松ケン狙いで。
これって「L」繋がりなんでしょうか?
それで友情出演?
カメオ(?)というよりはもう普通に出演者だけど、自分が主演の作品ではないためだかなんだかすごくリラックスしている雰囲気。
気弱な普通の青年役だからかイイ感じ。
一方竜也くんは力入ってました。
特に顔に力入りすぎ。
彼はこんなにしつこい顔すると思ってなかったので、彼だけの出番だと少し疲れました。
もともと漫画ですからそういう風に見ないといけないんで、それでも突っ込みたくなる場面が多かったという印象。
つまらなくはないんです、漫画ですから。
でも、お金を返すために大ばくち打つとか、(それもじゃんけんで)高層ビルで綱渡りとか、ありえなすぎ。
たぶん、紙の上で読んでいるのはすごく楽しいと思うし、アニメだったら許される範囲でも実写にしてしまうと幼稚過ぎて笑ってしまいます。
だいたい、大の大人が大勢それを見て楽しむってありえないでしょ。
高層ビルを渡るときに出てきた韓国人役の人、たぶん日本人。
発音がすごく日本人でした。
最初「ホテル?」って発音が韓国ッポかったんだけど、途中「俺もやる」という字幕が出たんですが。
”나도 하겠어”
「ナドハゲッソ」って発音したの。
たぶん間違ってはいないと思うけど(曖昧)あまり聞かない音だったので”나도 한다”「ナドゥハンダ」とか
”나도 해”「ナドゥヘ」とかいうんじゃないの?
도 読みはドでも音はドゥでしょ?
なんてまたまた余計なところに突っ込んでしまいました。
★★★★★★★☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-11-03 23:47 | 映画2009 | Comments(2)