てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

カテゴリ:映画2007( 164 )

「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」ユナイテッド豊洲SC10で鑑賞
d0020834_0412877.jpg

すごいすごい超大作。
ジェリー・ブラッカイマーはやることがいつもデカイ。
こういうの絶対好きなんです。
謎解きというより宝探しがすきなのかも。
そして冒険もの。
ディズニーの作品なのでつくりが丁寧で、身内は死なないし、悪い奴も極悪人じゃないですから。
エド・ハリスはいつもよりかすごく抑え気味で、出てきただけで悪役なんだけど、いい人でした。
ニコちゃんの頭がいいんだろうけど憎めないキャラクターがすごくいいです。
パパもね、いつの間にかママと仲直りしているし、ディズニーだな…って思います。
グリーンウッドの大統領も、もう何度目?
大統領の役って1度やると何度でも回ってくるものなんでしょうかね。
そこにたどり着くまでの過程は省略されていますが、世界の名所を駆け巡り、うれしい限り。
★★★★★★★☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-23 23:41 | 映画2007 | Comments(5)

「魍魎の匣」

12月17日「魍魎の匣」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
d0020834_0353690.jpg

前作もみていないし、京極作品も読んでいないので、この作品がどうのといえないんですが、豪華キャストをみる作品ですかね?
ミステリーなんでしょうが、匣のなかは結局よくわからなかったし(ちょっと寝たかしら)ひとつひとつのつながりがよく理解できませんでした。
それでもこの豪華出演者たちのおかげで飽きることはありませんでした。
眠かったのは連夜の寝不足のせいかも…。
TVの番組でやっていましたが、堤真一、阿部寛、椎名桔平3人は同い年なんだそうです。
それぞれの存在感と確かな演技で安心できます。
田中麗奈ちゃんはちょっと浮いちゃっている役なんでしょうね。
本当にふわりふわりしているかんじでした。
そして黒木瞳さま。
なんだかよくわからないけどこの人すごい女優オーラありますよね。
だから女優の役が迫力あり。
で、娘は、電車に轢かれてあんなんなっちゃったんですかね。
見た目すごいけどなんじゃこりゃあ!!って思っちゃいました。
小さな役でも色んな人が出ていてそれはそれは楽しいです。
原田監督作品てみたことなかったんですが、こういうのなのね。
生涯、役者に転身したかと思っていたので、まだ監督として頑張るのですねえ。
★★★★★★☆☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-22 00:30 | 映画2007 | Comments(6)
「アイ・アム・レジェンド」試写会 よみうりホールで鑑賞
d0020834_2171438.jpg
 
TVのCFでがんがん流れているので気になっている作品。
スケールも大きいし、CGもそれなりにキレイ。
特に廃墟となったニューヨークの街、看板にはウィキッドとかやっているままの様子で生々しいほどのリアルさなんだけど、逆にこれっていつのハナシ?という疑問すら持ってしまいました。
SFアクション大作だから、、近未来であって、今ととっぴもなく違わないという現状は作っているようですが。
がん撲滅の新薬が人類を滅亡させてしまったわけです。
それでたった一人残った男が、ゾンビと戦うわけです。
全然知らずに行ったけどゾンビ映画とは思わなかった!!
そんなに怖いシーンもあるわけでもなく、レジェンドとなった男がゾンビと戦い続けるわけですから、単純なつくりといえばそうなんですけど、普通に楽しめます。
何しろウィル・スミスほぼ一人で出ているわけで、かっこいいんだってば!!
鍛えられた肉体と頭のよさ、パーフェクト!
ウィル・スミスって万人に好かれる俳優だと思うのですがいかがでしょうか。
犬もいい演技します。
たった一人残った男のほかにも生き残っている人たちはいたんですが(よかった!!)彼らはあのゾンビの大群をやっつけられたのか心配になりました。
お正月、つべこべ言わずに楽しんでしまいましょう!
★★★★★★★☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-06 22:42 | 映画2007 | Comments(14)

「マリと子犬の物語」

「マリと子犬の物語」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞
d0020834_102179.jpg

新潟の山古志村の地震のときにあった実話を基にした話、犬と子供が主演の泣かせる映画。
なのでほとんど興味はなかったのですが、みたい作品は明日に集中し、今日の試写会はこれしか当たっていなかったので行ってきました。
全く予想通りのハナシと展開、特にどこが新しいかとか、変化があるとか言うのも感じられず、それでも犬には泣かされます。
題名も「マリと子犬」3匹の子犬は単なるアクセサリー、マリが母親犬として子供たちを守ってる姿が痛々しいけど、本当に演技のうまい犬だとかそんな感動は受けます。
こういう見方してはいけないことわかっているし、製作者は、山古志村の暖かい人柄とか、地震で起きた災害で今もなお窮屈な生活を強いられているとかそんなことを訴えたいという気持ちはわかるんですけどね。
災害にも負けず力強く生きるんだ!的なこともわかるんだけど、そういう意図がみえみえなのが気に入りません。
そして、FVXなんですけど、ちょとちゃっちくない?
肝心な地震のシーンがゴジラが出てくるシーンに思えてしかたありませんでした。
まるで新潟にゴジラが現われた~的な撮影が、既にそこでみる意欲をそげ落としてくれました。
そして、災害地での子供たちのめちゃくちゃな単独行動。
「こんなときにみんなに迷惑かけられない」という一人で助けに向かう父親もどう?
気持ちはわかるけど…、結局は迷惑かけるのわかっているのに、それを受け入れる村の人々や自衛隊。
団体行動は我慢、それを美化しすぎているところがむずむずしました。

かつては赤いドラマシリーズで理想のお父さんNO1だった宇津井健もいいおじいちゃん役になっていまして、ザ・ガードマンのキッとした姿ではなく人間に丸みのある渋い俳優さんでした。
ドラマみている人は渡鬼などで見ているから珍しくはないんでしょうけど、私はTV見ないので久しぶり…なんて思いました。
でもこの前、TVのバラエティに出てたっけ?
ドラマの帝王が主演のこの映画、彼はなかなかよかったけど、あんなに犬の嫌いだったオッサンがラストにすんなり子犬をだくシーンにはげんなり。
それでも犬には泣かされる覚悟を持って行くことは必要。
★★★★★☆☆☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-05 22:32 | 映画2007 | Comments(8)
「中国の植物学者の娘たち」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
d0020834_1526554.jpg

禁断の愛もビジュアルで美しく…。
レスビアンを扱った作品は初めてみたかも!
ガエルくんの問題作「バッド・エデュケーション」と比較する必要はないけれど何から何まで間逆の好対照、絶対に女性を意識して作っているし、男性が見たらばセクシーさなんて微塵も感じられない刺激の少ない作品。
なんていうんだろう、場所が植物園の中だし、美しい花はこの女の子たち二人だけで、緑の生い茂るジャングルの中、森林浴をしているような、アロマを感じるような、癒し系のようにも受け取れました。
特に、岩盤浴のようなシーンがありますが、自分も岩盤浴したくなるような、一緒に汗を流しているような、香りもかいでいるような、ちょっと匂ってくる感覚。
「パフューム」の時ほどはにおってこないけど、かなり効果はありそう。
美しい衣装も着ていない、化粧もしていない、普段着のアジアンビューティーたちの愛。
あなたたちいつからそんな感情を持ったのかしら?と疑問にすら思えます。
どろどろしたものがほとんどなく愛情を表現するシーンもほとんどないのに、終わったとき小さな悲しさと満足感が得られました。
その分ちょっと眠たさもあるけど、それもまた心地良いと思います。
見逃したという焦りではなく、気分の安らぐ眠たさ。
中国はこんなことで死刑になるのか…。(あ、ネタバレ?)
霧によどんだ画面の中に中国の建築物の美しさとか、景色の美しさとか、文化の違いだとかいろいろな発見に驚かされますが、色使いが地味なのに、印象的。
アジアの本質ってこんなところにあるんでしょうか。
題名から受ける印象はかなり硬いですが、気持ちを落ち着かせる効果は大。
★★★★★★★☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-03 22:59 | 映画2007 | Comments(6)

「肩ごしの恋人」

「肩ごしの恋人」シネマメディアージュSC13で鑑賞
d0020834_0273636.jpg

劇場鑑賞券が当たったのでお台場まで行きました。
ゆりかもめの高い運賃払ってまで見る価値のある作品かどうか疑問。
だって、都内単館上映で公開2週目にしてもう夕方とレイトの2回しか上映してないんですよ。
お客さんも全員で20名程度って悲しくない?
なので、駐車料金が3時間無料だというので車で行きましたが、アクアシティの駐車場混んでいます。
首都高に沿って一般道でレインボーブリッジをわたると休日なので20分ほどで行っちゃうんですよね。
そして、こういう大規模な商業施設の中って迷路のよう、迷いました…。

直木賞作品の原作本も読んでないし、ドラマもみていませんが、ドラマとはキャラクター設定が違っているようなので、実際どっちが原作に近いんでしょうか。
まあ、どっちでもいいんですが、ドラマより先に韓国で映画として製作されてるって事がすごいと思いました。
で、主人公二人、あんまり美人とも思えない二人の30代女性が主人公。
ジョンワン役のイ・ミヨン、「純愛中毒」でイ・ビョンホンの相手役?「タイフーン」にも出ていたらしいけど全く印象に残っていません。
ヒス役のイ・テランはドラマではかなり視聴率ゲッターらしいですが、当然ながら知りません。
独身がいいか結婚して主婦がいいかって話しで原作は相当面白いらしいですが、この話はどちらも勝手な生き方なので全く思い入れできませんでした。
余計な事なんだけど、どうしてお掃除ロボットが掃除しているシーンが差し込まれているかとか、福山の写真がかっこいいとかそんなことが気になってしまいました。
あと、知っているロケ地が出たことがうれしかったかな?
それは、シェラトンウォーカーヒル(今は違う名前になったかもしれません)のエントランス。
あのホテルのドアマンとかポーターさんのユニフォームがすごく素敵なんですよね。
あ、カジノに行ったわけではありませんけど、父はいつもここのカジノにいっていたので数年前はいつもここのホテルに泊まっていました。
それから、「私の頭の中の消しゴム」の中でチョルスが建築士の試験を受けに行ったコリアンデザインセンターも映ってました。

意外にわかりやすい言葉が沢山出てきたんですが、福山絡みで
「福山雅治って日本で有名な歌手で写真家なのよ」
후쿠야마 마사하루는 일본에서 유명한 가수로 사진가에요.

それから「私は愛人なの」って台詞、愛人ってどんな単語なのかすごく気になりました。
韓国では恋人=愛人=애인 
この「肩ごしの恋人」の原題が「어깨너머의 연인」
연인って単語も初めて聞きました。
まだまだだね!

福山がカメラマンだったってすっかり忘れてた…、更にアミューズが配給(?)なのでなんか福山の写真が飾ってあることに納得してしまいました。

でも一番解らなかったこと、このストーリーと言うか「肩ごしの恋人」ってどういう意味?
ストーリーとのつながり教えてください!!
★★★★★☆☆☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-02 22:07 | 映画2007 | Comments(4)

「ナンバー23」

「ナンバー23」ユナイテッドシネマ豊洲 SC5で鑑賞
d0020834_231282.jpg

久しぶりのジム・キャリー。
今回は本格ミステリーということでしたがなかなかみるチャンスがなく、映画の日の今日となりました。
本当は映画の日だから「椿三十郎」と思っていたけど諸事情により時間が合わずこちらの作品となりました。
なんで彼女がこの古本を買ってしまったのか、終わってから考えると、そこんとこちょっと説明不足でした。
この本さえなければ普通の生活が営まれていたわけですもの。
たまたま時間に少し遅れた偶然というけど、ま、偶然というコトバにだまされたほうがいいのかな。
前半は23という数字と人物描写がだらだらしていたので引き込まれず、ちょっと眠かったんだけれど、俄然、この古本の中味に沿ってストーリーが展開していくと面白くなっていきました。
23という数字、何でもかんでもこじつければなってしまいそうなんですよね。
別に23じゃなくたってこじつけていけばどうにでもなるんじゃないの?
なんて思いながら、変な方程式見させられて、これは数学の世界なのかとちょっと勘違い。
実際の23という数字はそんな神秘的なものを秘めているのかなあ。
途中で出てきた詩篇23編。
聖書の文面と違うと思ったけど、改訂版知らないしね、突っつけません。
謎解きになってからは更にこじつけが加速したみたいで、あれ、こっちが犯人じゃなかったんだ!
の連続になってしまいましたが、まあ、目新しさはない(犯人あてと犯人の過去)けれど、数字のマジックに騙されてみてよかったのかも。
数字に弱い人は余計に引っかかるよね~。
実際に、本の文章の中にそんなカラクリがあったなら作家である彼は超天才なのに、○○と天才は紙一重なんですよ。
と、前半から台詞やナレーションの隅々にヒントが隠されていたのに全然気にしていなかったこと、悔しいなあ!
★★★★★★★☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-12-01 22:43 | 映画2007 | Comments(2)

「ある愛の風景」

「ある愛の風景」試写会 東京FMホールで鑑賞
d0020834_06395.jpg

何とも…、女性の目から見てこんな作品がつくれるものなのですね。
残虐なシーンもちらほらと、そしてそのシーンがこの家族の核心を突いてくる…。
何気にショック。
ただ、このサラという女性、かなり精神的に強いので、そんなところがこの女性監督の描きたい女性というものがあったのかもしれません。
徴兵ではなく志願で軍に入るということは精神的にもかなり強さが必要とされ、窮地に追い込まれてもある程度耐えうる訓練がされている物として、このダンナ、捕虜としているときはそれなりに強さを見せているにもかかわらず、家族のところに帰ってきたら、こんなに精神的に乱れてしまう。
これが人間の本質なのかとちょっとこわくなりました。
あんなに小さな子供にまでも、そして、何のための究極の選択だったのか、ちょっとみていて辛かったな。
捕虜であるこの人たちの目線として捕らえたものの見方、青い目が印象強いです。
私はこんな旦那になってしまったら受け入れられないだろうと思うのです。
絶対に逃げると思う、ずるいこととは思えない、生きて帰ってきたことを良しとするか、殺人というトラウマと一生過ごすか、戦犯だもんね…。
ハリウッドのリメイク、ジェイク・ギレンホールとナタリー・ポートマンとか(すみません、確実ではありません。)言うキャスティング。
だいぶ若いとおもいますが、そんなリメイクができるほどの作品。
とはいえ悪い作品とは思わないけど、私はちょっと苦手かな。
避けて通ってはいけないことだとはわかっていながらも、みてみぬフリをしてしまいたくなる内容だと思います。
★★★★★★★☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-11-29 23:38 | 映画2007 | Comments(8)

「サーフズ・アップ」

「サーフズ・アップ」試写会 ヤクルトホールで鑑賞
d0020834_015667.jpg

ソニーピクチャーズのCGアニメ第2作目。
流行なのか何なのかペンギンのサーファーのお話。
ストーリーの内容はありふれたもので、説教じみたこともなく、誰でも受け入れられるようにできています。
感動することもなければ笑うことも無し。
じゃあ何をみるかというと、やっぱり映像なんでしょうね。
1作ごとに進化していくCGアニメの技術には毎回驚かされますが、今回のこのCG、何がすごいかというと、ペンギンたちがすごく立体的なんです。
うまく表現できませんが、着ぐるみが動いているというか、ぬいぐるみを1コマづつうごかしているようなそんな感覚。
とにかく背景はそんなに驚かないけど、ペンギンの存在には抱きたくなるような感情がわいてきます。
今回、わざわざ吹き替え版を鑑賞したのは小栗クンが吹きかえているから。
アニメの吹き替えは絶対に声優さんの方がいいと思っている私ですが、今回は完全にミーハーです。
小栗クン、特別はまっているとも思わないけどうまいとも下手とも思わなかった。普通かな。
やっぱり山ちゃんはすぐわかるし表情にすごくあっていてうまいと思います。
で、どうして山田優?
そんなに沢山しゃべらないけど、モデルの山田優を使う意味がわからない。
へた~とも思わなかったけど、何でかな?というのが先に来てしまいます。
マイク真木もまあ普通、年の功かしらね。
エンディングの曲、雰囲気がよかったのでそれだけでも日本語版をみてよかったかも。
オリジナル版には絶対に流れないと思うし。
もちろんエンドロールの最後までみたんですが、作品中で最後までみろ!と引っ張るほどの物でもなかったような。
今日のツボはBIG Zことギークの模様がハイビスカスだったこと。
お正月のファミリームービーとしては尺も短くていいと思います。
★★★★★★☆☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-11-28 23:12 | 映画2007 | Comments(4)

「エンジェル」

「エンジェル」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞
d0020834_1774757.jpg

これが全女性の夢?
フランソワ・オゾン監督の最新作は、エリザベス・テイラー原作の小説の映画化。
一人の少女が自分の妄想、夢を全てかなえて朽ちてゆく様を描いています。
単なるシンデレラストーリーではないところが魅力なのですが、一応女性の私でも主人公のエンジェルにほんの少しも感情移入できませんでした。
単なる我儘、しかし、その我儘を周りの全ての人間が受け入れてくれる。
それなのに更に我儘…。
人の言うことを聞かないのもここまで自分の意思を通そうとする頑固さはちょっとあこがれるけれども、途中でこの女「いい加減にしろ!」とぶん殴りたくなってきたのです。
それぐらいすべて妄想に生きる彼女を演じるロモーラ・ガライはたぶんものすごい演技をしているのだと思います。
なんか、心が落ち着かないと言うかみている間中いらいらしっぱなし。
こんな映画のみかたをしたのも久しぶり。
名声、金、家、男…、これだけ手に入れたらもっと素直になればいいのに。
我儘に突っ走っていくからこそ小説なんだけど、こんなかわいくない女を素直な目でみて助けてあげようとする気持ちを持った人がいると言うことが一番人間らしい人間だったのかもしれません。
前半は音楽もファンタジー風で。少女の頃のエンジェルもそんな雰囲気だったのに、中盤から一人の女の生きかたに変っていったらあまりに壮絶で、この不幸な天使、ちょっぴりかわいそうな気持ちにもなったような。
みんなが彼女の生涯を初めからこうなるとわかっていて彼女を操っていたようで実際は人間のつながりってこんなに怖いものなのかもしれないな、なんて思いもチラッと感じたのでした。
夫のエスメ役の彼、私はちっともビビっと来るものがなかったんだけど、やっぱり一目ぼれするほど素敵な人なのかしら?
世の中にイケメンはたくさんいるだろうに。
人生の勉強に参考になるかも。(?)
★★★★★★☆☆☆☆
[PR]
by chikat2183 | 2007-11-26 22:32 | 映画2007 | Comments(8)