「肩ごしの恋人」シネマメディアージュSC13で鑑賞

劇場鑑賞券が当たったのでお台場まで行きました。
ゆりかもめの高い運賃払ってまで見る価値のある作品かどうか疑問。
だって、都内単館上映で公開2週目にしてもう夕方とレイトの2回しか上映してないんですよ。
お客さんも全員で20名程度って悲しくない?
なので、駐車料金が3時間無料だというので車で行きましたが、アクアシティの駐車場混んでいます。
首都高に沿って一般道でレインボーブリッジをわたると休日なので20分ほどで行っちゃうんですよね。
そして、こういう大規模な商業施設の中って迷路のよう、迷いました…。
直木賞作品の原作本も読んでないし、ドラマもみていませんが、ドラマとはキャラクター設定が違っているようなので、実際どっちが原作に近いんでしょうか。
まあ、どっちでもいいんですが、ドラマより先に韓国で映画として製作されてるって事がすごいと思いました。
で、主人公二人、あんまり美人とも思えない二人の30代女性が主人公。
ジョンワン役のイ・ミヨン、「純愛中毒」でイ・ビョンホンの相手役?「タイフーン」にも出ていたらしいけど全く印象に残っていません。
ヒス役のイ・テランはドラマではかなり視聴率ゲッターらしいですが、当然ながら知りません。
独身がいいか結婚して主婦がいいかって話しで原作は相当面白いらしいですが、この話はどちらも勝手な生き方なので全く思い入れできませんでした。
余計な事なんだけど、どうしてお掃除ロボットが掃除しているシーンが差し込まれているかとか、福山の写真がかっこいいとかそんなことが気になってしまいました。
あと、知っているロケ地が出たことがうれしかったかな?
それは、シェラトンウォーカーヒル(今は違う名前になったかもしれません)のエントランス。
あのホテルのドアマンとかポーターさんのユニフォームがすごく素敵なんですよね。
あ、カジノに行ったわけではありませんけど、父はいつもここのカジノにいっていたので数年前はいつもここのホテルに泊まっていました。
それから、「私の頭の中の消しゴム」の中でチョルスが建築士の試験を受けに行ったコリアンデザインセンターも映ってました。
意外にわかりやすい言葉が沢山出てきたんですが、福山絡みで
「福山雅治って日本で有名な歌手で写真家なのよ」
후쿠야마 마사하루는 일본에서 유명한 가수로 사진가에요.
それから「私は愛人なの」って台詞、愛人ってどんな単語なのかすごく気になりました。
韓国では恋人=愛人=애인
この「肩ごしの恋人」の原題が「어깨너머의 연인」
연인って単語も初めて聞きました。
まだまだだね!
福山がカメラマンだったってすっかり忘れてた…、更にアミューズが配給(?)なのでなんか福山の写真が飾ってあることに納得してしまいました。
でも一番解らなかったこと、このストーリーと言うか「肩ごしの恋人」ってどういう意味?
ストーリーとのつながり教えてください!!
★★★★★☆☆☆☆☆