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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

カテゴリ:DVD( 91 )

「悪魔を見た」

2010/韓国 原題/악마를 봤다
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ジャパンプレミアを見に行った方々が口をそろえて「すごかった」というのでとりあえずDVDの字幕なしで観賞。
言葉わからなくても充分です。
画面から伝わる悪魔と思わせる犯人の狂った犯行等は尋常では内のが良くわかるし、ビョンホンの復讐の仕方もかなり冷徹さを貫いているので、これは二人とも悪魔なんだなと理解できます。
で、多分相当汚い台詞を吐いていると思うので知らない方がいいような気がしたのです。
どんなに汚い言葉でも、字幕になれば感情は70%だと思うのです。
ところどころわかる場面もあるのですが、何しろ韓国人が話す韓国語は早いので理解できそうなところもす通りしてしまっているところがかなりあるような気がしました。
ビョンホンが主演だからという事で女性向けの作品かというと絶対そんな事は無く殆ど血みどろなので嫌いな方々は多いはず。
半分みてお腹いっぱいになりますが、まだまだ続く144分という尺です。
ファンの方々は我慢できるのでしょうが、これはビョンホンもすごいが何と言ってもチェ・ミンシクさんがすごいのなんの…。
オールドボーイのミンシクさんを思い出しました。
迫力満点。
そして衝撃のラストへ。
こんなラスト見たことないほど残酷。
このラストの為に144分がありました。
このラスト、残酷すぎて大半のシーン吹っ飛ばしてしまいました。
びっくりです。
大きな画面では見たいと思わないので、字幕入りでDVDが出たらみようかな~。
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by chikat2183 | 2011-02-20 21:05 | DVD | Comments(0)
2007年/韓国 原題/두 얼굴의 여친 (二つの顔の彼女)
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大学7年生でくだない人生を送るクチャン(ポン・テギュ)は金がなく、他人が食べ残した菓子を拾って食べるような生活を送っていた。
ある日、余りの空腹に耐えかねて、落ちていた財布の金で腹ごしらえをするものの、その財布の持ち主であるアニ(チョン・リョウォン)に見つかってしまう。その日からクチャンの前に現れては、次々と事件を巻き起こす彼女に、恋愛未経験のクチャンは、次第に惹かれていく。
アニの中には別の人格の乱暴者の<ハニ>がいることに気がつくクチョン。そんな状況にも拘らず、愛らしいアニにますます溺れるクチャン。時々現れるハニの抱える誰にもいえない彼女の秘密とは・・・。


ボン・テギュはユニークな顔立ちをしています。
見れば見るほどユニークさを感じます。
邦題に何故猟奇的という言葉が入ったのかわかりません。
「猟奇的な彼女」の2番煎じを狙ったのかもしれませんが、そこまでインパクトは無いかもです。
内容は失恋の痛手から多重人格者になってしまった女の子の話です。
チョン・リョンウォンは昔(?)アイドルグループをやっていただけあってかわいいです。
キム・サムスンのライバルだった時もあまりイヤミな感じはしませんでした。
最近ではキム氏漂流記で引きこもりの女の子之役でしたがかわいかったです。
チャ・テヒョンに比べてやっぱりボン・テギュは弱いと思います。
この女の子多重人格者という設定にしちゃうのはなんか安易に感じるけど、納得いかない尾様な気もする。
もう少し正面から猟奇的でいて欲しかった。
多重人格は裏技だと思います。
どたばたラブコメでチョン・リョンウォンはアクションシーンもあって確かに猟奇的な面もあるけど、何知り病気なので、病気をコメディの武器にしてはいけないと思う。
楽しい事は楽しいですけどね。

これ、ジョンジェにオファーがあったらしい。
やめておいてくれてよかった。
若くなきゃだめでしょう。
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by chikat2183 | 2011-01-12 21:12 | DVD | Comments(0)

「イテウォン殺人事件」

2009年/韓国 原題/이태원 살인사건
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1997年4月3日、韓国・梨泰院(イテウォン)のハンバーガーショップで実際に起きた未解決の殺人事件をベースに、事件に関係した人々の証言、徹底した調査と検証を通して制作されたクライム・サスペンス。『王の男』(05)の実力派俳優チョン・ジニョンが事件に執着する検事を、『赤ちゃんと僕』(08)の若手スター、チャン・グンソクが冷酷な殺人容疑者を演じ、確かな演技力で観客を魅了する。さらに、もうひとりの容疑者役にシン・スンファン、その父親役にコ・チャンソク、彼らを手助けする弁護士役にオ・グァンロクという強烈な個性を備えた名脇役たちも迫真の演技を披露している。本作の映画化をきっかけに、イテウォン殺人事件は12年ぶりに捜査が再開され、チャン・グンソクが演じたピアスンのモデルであるアーサー・パターソン容疑者(証拠隠滅などの疑いで8ヵ月間服役の後、特別赦免でアメリカに帰国)に対する犯罪人引き渡し請求書が、アメリカの韓国大使館に送付されたことも話題に。
ストーリー
イテウォンにあるハンバーガー店のトイレで、韓国人大学生が胸や首など計9ヵ所をめった刺しされる残酷な殺人事件が起きた。容疑者として身柄を拘束されたのは、ピアスン(チャン・グンソク)とアレックス(シン・スンファン)というアメリカ籍の青年ふたり。しかし、彼らの証言は正反対で、相手に罪をなすりつけ合うばかり。事件を担当するパク検事(チョン・ジニョン)はピアスンの証言を信じ、アレックスを犯人と決め込むが......。
シネマート、韓流シネマフェスティバルより

ノリに乗っているチャン・グンソクの劇場公開作品。
アイドル映画ではなくちゃんとした法廷サスペンスとして作られているので見ごたえがあります。
実際の犯人はどっちなんだろうと未だに解決のついてない事件なので興味をそそります。
グンちゃんは韓国語を話さない設定で英語話してたけどなかなかきれいな発音していたと思います。
韓国人の英語は慣れないと聞き辛い。
日本人の英語もヘタクソで、英語圏のひとたちが聞いたら大差ないかもしれませんが、日本人に理解しにくいものです。
表情もどこか視線が飛んでいるのでつかみにくく、上手だったと思います。
チョン・ジニョンさんの現代劇は初めて観たと思います。
どうも時代劇というイメージが強いので、現代劇で魅せて欲しいと思いました。
シン・スンファンさんはよく観るような気もしますが俳優としてのキャリアは短いのですね。
ソン・ジュンギが殺されるシーンはかなり強烈なので韓国映画だなあと感じました。
しかし実際も人を殺すというのは勢いだからあれぐらいかあれよりすごい暗いひどいのかもしれません。
とにかく真犯人が早く判明して欲しいと思います。
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by chikat2183 | 2011-01-11 23:56 | DVD | Comments(0)

「訪問者」

2005年/韓国 原題/방문자
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世間への不満を心に溜めたまま、自ら断ち切った人生を生きているパッとしない時間講師ホジュン(キム・ジェロク)。彼は壊れたドアのせいで風呂場に閉じ込められ、生命が危ない状態に陥る。伝道のために近所を通り過ぎたゲサン(カン・ジファン)は、低く聞こえてくる声に導かれるように家に入り、力尽きた状態のホジュンを助け出す。そのことがきっかけでゲサンはホジュンの家を訪れるようになる…ホジュンはゲサンに出会って、閉ざされた心を少しずつ開き始める。そうやって二人は互いに寄り添って一歩ずつ進んでいく。まるで疎外されていた人生の主になるように。
怠け者で無能な懐疑主義者と、少数派宗教の誠実な伝道師。二人の対話は果たして可能なのだろうか。『訪問者』は極左派と極右派というより、互いを嫌って当然の二人の境界人が、疎通が図れるのかを慎重に問いかけている。映画的な常識を一切排除したこの映画は、二人の視点を無心に行き来している。二人の人生に入り込んできた、見慣れない他者を力に余って受け入れ、自ら変化していく様子を描いている。流行の歌に魅了された時代に、驚くほど古典的な信頼と方式で、映画が閉ざされた対話の通路になることを渇望している貴重な作品。
(INNNOLIFE.NET)より

カン・ジファンという人は、エンタメ系の役者であるようなイメージがあったので、こういうインディーズ作品だったとは想像もつきませんでした。
何しろ、ドキュメンタリーの次にはインディーズ系が苦手な私なのでこれはちょいと難しい。
2006年のシアトル映画祭で絶賛された作品だそうで、カン・ジファンのスクリーンデビュー作。
映画は娯楽だと思っている私には内容が難しすぎるのとだるい。
時間をもてあましている人たちがだらだらと時間を過ごす描写が私には退屈。
初めから、これは宗教的な(キリスト教)伝道ものなのか、政治的な意図があるのか、反戦なのか、ころころ見せ場も変わっていくのでつかみにくかったです。
主演のキム・ジュロクさん何とも言えないムード出してますけど、大半全裸ですから、大変だったでしょう。
それも韓国人的なむきむきではなく超貧相な。
この方脇役としてはものすごい数の映画こなされてます。
なので物凄い数の作品の中でお目にかかっているはずなんですが、全く記憶になくてごめんんさい。
それまで全体的に台詞の数が少なかったこの作品もいきなりクライマックスの法廷の場へ。
何が起こっているのかは誰も想像できない展開でしたが、この場面を仕切るカンジファンの長セリフ。
感情を抑えて入るけれども叫びたいような逃げ出したいような雰囲気でなかなかよろしい。
結局兵役逃れで収監されてしまうんです。
いきなり…。
母一人子一人でも収監されるんだ。
そういう状態が何代か続くと免除って聞いたけど。
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by chikat2183 | 2010-12-07 09:03 | DVD | Comments(0)

「赤ちゃんと僕」

2008年/韓国 原題/아기와 나
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赤ちゃんと僕の見どころ韓国映画『赤ちゃんと僕』は、突然の”息子”の出現にとまどいながらも、育児に奮闘する高校生を描いた心温まるストーリー。見に覚えもなく、突然一児のパパとなってしまう主人公を演じるのは、日本でも大人気のイケメン俳優チャン・グンソク。生意気な笑顔の裏に隠された、愛情溢れるパパぶりを惜しむことなく披露している。また、生後10ヶ月にしてモデルデビューを果たし、遂にはスクリーンデビューまで飾った子役ムン・メイスン。多くの共演者が驚かされたという若干1歳の演技力にも注目が集まる。
赤ちゃんと僕のあらすじ自由奔放で恐いもの知らずな”ワンソナム(完全に大切な男)”ハン・ジュンス(チャン・グンソク)に手を焼いた両親は、ある日忽然と姿を消してしまう。両親のあっけない家出に慌てるのも束の間、ジュンスの前に1人の赤ちゃんが現れた。名前はハン・ウラム(ムン・メイスン)。ジュンスの息子だとやって来た生後13ヶ月のウラムを抱え、思いも寄らず”一児のパパ”となってしまったジュンス。ウラムを孤児院へ送ろうかと悩むも、結局は育児をしながら学校へ通い始めるのだが・・・。


今、”飛ぶ鳥を落とす勢い”という形容詞がぴたりとはまるチャン・グンソク。
子役さんからずっと仕事しているのでキャリアは十分。
小さな作品は沢山みているのかもしれませんが、映画作品として見るのは初めて。
ドラマ「ベートーヴェンウィルス」は見ましたが、好青年という役がお似合い。
去年の韓フェスで上映されていた記憶もありますがあまり観たいという気分でもなかったので今回DVDで見ました。
高校生が子育てするという(それも何故か完全に自分の息子だと思っている。)設定もグンちゃんが主演だという設定も、アイドル系の作品であると言って間違いないと思います。
基本的に不良少年らしいんだけど、子育てに関して言えばとても真面目で好青年には間違いなし。
なので、笑わせてくれますが特に面白いというものでもなく、低年齢に受けるような作品之作り方です。
グンちゃんもかわいいし、赤ちゃんがめちゃかわいい。
何でもハーフの子なのだそうです。
演技力が無いわけではないのでもっとかれの実力が発揮できるような作品で見てみたいです。
色々なベテランさんがカメオで出ていたようですが、ムンシクさん、かわいい…。
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by chikat2183 | 2010-12-04 09:59 | DVD | Comments(0)

「7級公務員」

2009年/韓国 原題/7급공무원
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昨年の5月に韓国へ行った際に字幕入りで劇場で見た作品ではありますが、たまたま海賊版がまわってきたのでみてみました。

今、ドラマのアイリスのDVDを見ているのですが、この7級公務員も諜報部員なんです。
コメディなのでテンポよく、気分良く見られます。
アクションはカン・ジファンよりもハヌル嬢の方が切れがいいような感じですが、どちらにしてもラブコメながらアクションシーン満載で楽しいです。
ハヌル嬢のコスプレも本当に多彩でかわいいです。
彼女の足がすごくきれい。
おそらく、見どころは水原の世界遺産の○○式のなかで行われたロケなんだと思うんですが、前に見たときはそんなに気にしていなかったのですが、結構大仕掛けですごいなあと思いました。
イマイチ、ハリマオがなにかという説明が足りなかったけど、諜報という仕事が何なのかとある意味大袈裟にしているのでわかりやすいです。
カン・ジファンは少しドジでのろまみたいな雰囲気ありですが、それはそれで彼らしくて良いキャラクターなのではないかと思いました。
この二人の組み合わせはなんだかほほえましく感じました。
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by chikat2183 | 2010-06-10 22:32 | DVD | Comments(2)

「ナンパの定石」

2005年/韓国 原題/작업의 정석(作業の定石)
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“プロのナンパ師”を自称する男女が運命的に出会い、その技を競い合うロマンチック・コメディ。
“涙の女王”と呼ばれ、清純な役の多かったソン・イェジン、誠実で真面目な役の多かったソン・イルグクが快活で自意識過剰な“プロのナンパ師”を見事に演じ、これまでのイメージを一新、コメディエンヌとしての魅力、役者としての幅広さを示した。また、『最強ロマンス』のヒロインも印象的だったヒョニョンはこの作品で2006年 第29回 黄金撮影賞の新人女優賞を受賞している。監督は『ラスト・プレゼント』のオ・ギファン。
作品は300万人以上を動員する大ヒットを記録。ロマンチック・コメディならではのコミカルさはもちろん、ソン・イェジンのセクシーなダンス、多くの若者から〈恋愛指南書〉とまで崇められたナンパ・テクニックの数々は要チェックだ。
“天性のナンパ師”を自称する投資マネージャーのジウォン。“熟練のナンパ師”を自称する建築家のミンジュン。「ナンパとは技術ではなく科学である」と確信し、狙った獲物は必ず落とすふたりが出会うべくして出会う。お互いにどこかで心を惹かれつつもプライドが許さぬまま、入念な下準備を重ね、ふたりは“プロのナンパ師”の威信をかけた大勝負へと挑んでいく。


昨年末からの韓フェスの際に上映されましたが、韓フェスそのものがなかなか見に行くことができず、とうとうDVD観賞となってしまいました。
とはいうものの、この作品自体今まで日本未公開で韓フェスで劇場上映されてやっとDVD化されたというものです。
クチコミも芳しくなかったので、実際DVDで良かったのかも。
ソン・イェジンとソン・イルグクという今では韓国を代表するトップ俳優が二人で5年前にはこんな作品にでていたのかと、驚くほどです。
そんなにどたばたしてはいないんですが、ナンパ合戦意味がわからない。
どうすればナンパで落としたと言えるのか?
お互いを相手に騙しあいをしているだけで、それがナンパなのかどうかもよくわかりません。
二人でデートしたりしているんだから、どこまで行けば落としたといえるのか?
題名と内容の不明確さと曖昧さが作品をつまらなくしちゃったのでしょう。
ソン・イェジンは可愛いし、ソン・イルグクだってさわやかでかっこいいのにもったいないなあとしか言えません。
結末も結局別れてもお互い友達みたいだしね、決して憎んではいないし、争うってこと自体この内容であり得ないんだけど。
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by chikat2183 | 2010-03-07 21:44 | DVD | Comments(0)

「お熱いのがお好き」

2008年/韓国 原題/뜨거운것이 좋아
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恋も仕事も熱くなくちゃ、始まらない!
年齢は違っても仕事も、恋愛もお熱いのがお好きな、日々悩みながらも熱く生きていきたいひとつ屋根の下の女性3人、アミ(キム・ミニ)、姉のヨンミ(イ・ミスク)、姪のカンエ(アン・ソヒ)・・・。
シナリオ執筆中のアミは、ホテル缶詰め生活が1年を超えながらも、未だにエンディングで煮詰まっている。
ある日彼女はダメもとでお見合いした会計士のスン・ウォンに心惹かれ始める。
ヨンミは、シングルマザーでありながら、恋も仕事も存分に楽しむパワフルな女性。
ヨンミは、年下のキュートなキョンスと一夜を共にするのだが・・・。
カンエは、性に対して興味深々の女子高生。
3年間付き合っているホジェ(キム・ボム)ともっと親密な関係になりたいのだが、ホジェはバイクとゲームに夢中。
痺れを切らしたカンエはとうとう強硬手段に打って出る・・・。
三者三様の恋愛事情の行方は?


実はこの作品、2008年年末 韓国映画ショーケースで劇場上映された際見に行っていました。
2つの世代の女性の恋愛を描いていますが、年齢によって恋愛の考え方がまったくちがうという目の付けどころが尾の白い。
当時見ていたにも関わらず、見たか見てないかわからなくなってしまって、借りてきてみましたが、全く初めての雰囲気で見ることができました。
やっぱり、一番40代の彼女のあたりにやけに共感してしまいますが、恋愛をしようとする意欲が何ともうらやましい。
(相手が年下だし…)
10代の子たちは全くかわいくて、恋愛が何だかわからない、女の子同士の方がお熱かったりして。
相手役のキム・ボムやっぱりかわいい。
こんなところに出ていたんですね。
その年齢になって疑似体験するのも楽しいかも。
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by chikat2183 | 2010-03-04 21:02 | DVD | Comments(0)

「ダメ男の愛し方」

2006年/韓国 原題/생,날선생(生、不良先生)
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『ダンサーの純情』でムン・グニョンの相手役をつとめ、天才ダンサーの光と影を繊細に演じきったパク・コニョンが、本作ではダメ男に変身!遊ぶこと、サボることしか考えないダメ男と恋愛攻防戦を繰り広げるヒロインは、普段はツンツンしているけれど、実は甘えん坊なツンデレ女。二人とも実は悩みを抱えていたり、本気の恋愛には奥手だったりする。両極端なキャラクター設定によって、少なからず誰もが持つ恋愛傾向をコミカルに描く。観る者全ての共感を誘う、ロマンティックコメディの傑作が、ついに登場!
先祖代々教職に就いてきた一家に生まれたジュホ(パク・コニョン)。ナイトクラブ三昧の不真面目生活を送っていたが、祖父の絶対命令で嫌々教師になる羽目に。遅刻に早退、携帯電話で外から終礼指示…とやりたい放題だ。そんな彼の前に、カリスマ女教師として君臨する同僚ソジュ(キム・ヒョジョン)が立ちはだかる!果たしてソジュはどうしようもないダメ男、ジュホを変えることができるのか?そして、ふたりの間に芽生える恋の行方は…?


ドラマ「風の国」をみてからすっかりファンになってしまったパク・コニョン。
彼はどちらかというと舞台(ミュージカル)人間で映画もドラマもなかなか出演しないんです。
風の国のトジンはとにかくカッコよくって。
そんな彼がコメディもやるんだと借りてきたんですが、内容は普通に韓国学園ラブコメでした。
単純にどたばたしているのが多くて話もなんか良く分からなかった。
お互い器があることはわかるけど、なんかそういうムードないのよね。
ダメ男って言われるほどダメじゃないし、なんでもできていいやつじゃないって思ってしまいました。
イ・ドンゴンかなんかがやるような役です。
歌はうたっているシーンがあったけどそれはサービス程度。
相手役のキム・ヒョジョンもかわいくないし、日本未公開だと思いますがそれもわかる。
レンタルできるDVDになって良かったなあという作品でした。
d0020834_22185324.jpgこれ。Mr.&Mrs.SMITHのパクリですよねえ。
そんなシーンは全くないんだけど…。
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by chikat2183 | 2010-02-23 22:12 | DVD | Comments(0)
2005年/韓国 原題/미스터 주부퀴즈왕
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スラリとした身長とハンサムなマスクの容姿指数、 広い時事常識と名門大出身という学歴指数、 親切でジェントルマンな人格指数まで完璧なジンマン。

有能で美しい妻スヒと目に入れても痛くない愛嬌満点の可愛い娘を持つジンマンはこの時代最高の... 専業主夫だ。

6年間専業主夫として科学的で体系的な家事管理において天性のセンスがあると自負するジンマンは幸せな家庭作りに余念がない。

しかしエリート専業主夫ジンマンを絶対絶命の危機に突き落とす事件発生。
義理の父の手術のためスヒが貯めたお金を使い高収益保障という親睦契(韓国の金融互助システム)に加入してお金を食いつぶしてしまった事。

義理の父の手術まで残る時間は 3週間。

スヒにバレずに事態を収拾しなければならないジンマンは、唯一無二の友ヨンスンと必死で悩んだ末、巨額の 3千万ウォンを手にする画期的な解決策を見つける。

それがまさに主婦対象のクイズプログラム 「主婦クイズ王」。

厳然たる専業主夫ジンマンは今まで磨き上げてきた暮しのノウハウと、社会常識を土台に予選を無事通過し本選に進出する。

ジンマンが望むことはただ1つ、 1位の賞金で穴のあいた家族経済を回復すること。しかしジンマンは TV出演で不本意ながら一躍有名人となった。しかしジンマンの家族には予想も出来ない一大波乱が起こり始め...


ハン・ソッキュの出演作品はたくさんみています。
ただしコメディというイメージがあまりありません。
彼はごく普通の男性を演じているだけで、脚本がなかなか上手にまとめてあって笑わせてくれています。
実際ありそうなストーリーなんですが、主夫という特殊な状況(?)をうまく使っていると思いました。
主夫っていうのはどこの国でも同じように偏見で見られてしまうものなんだと思いました。
でも、こんな旦那ほしいよねえ、って言いたくなるようないい人だし、なんでもできる人。
奥さん役のシン・ウンギョンはすごくよく見る女優さんだと思っていたんですが、キャリアを見ても、私が見たことのある映画やドラマほとんどないんです。
どうしてだろう。
出演数もものすごく多いのに。
長さもちょうど良く、一気に見終えてしまう作品でした。
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by chikat2183 | 2010-01-05 21:00 | DVD | Comments(0)