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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

カテゴリ:本( 16 )

最近読んだ本

お正月に立てた今年の誓いの中で活字離れして久しい私が
☆何でもいいから本を読む☆
という項目をあげました。
自分で読んで楽しいならばどんな本でもいいじゃないか!と思ったんです。
字を読むのがつらいお年頃という言い訳も面白ければ克服できる。
気になる本は沢山ありますが、まず本屋さんの店頭で確認する。
本屋さんは楽しいです。
そして買ってもいいと思った本を買う。
それも楽しみ。
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なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?
内藤 誼人   廣済堂出版

TVを見ていて思うのは、長い間TVの中で生きている人は頭がいいということ。
そういう人が私は好きです。
一つのことに精通しているだけでは生きていけないと思うんです。
タモリさんの知識力とか判断力とかとてもうらやましく思ってました。
そんなタモリさんの言動などからタモリさんを分析しこうだから人に好かれる。
ということが解説されています。
すごくわかりやすい話です。
タモリさんは普通を装っているけどやはり持って生まれた天才的なものもあって、万人がまねできるものではありません。
でも、こういう風に考えればいいんじゃない?
というヒントは沢山入っています。
タモリさんは若かったころの濃い芸風を捨てて、司会者として、ナビゲーターとしてその知識と経験を視聴者に伝えています。
普段も何気ないようで勉強を欠かしてはいないんだろうなあ。
一応経済書らしいです。

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いま愛していない人、全員有罪
ノ・ヒギョン (著) 米津 篤八 (翻訳) 朝日新聞出版
韓国の北川悦吏子と言われるTVドラマの脚本家、ノ・ヒギョンさんのエッセイ集
通常翻訳本は意味が分からないので好きではないので読まないようにしています。
それなのに、なぜこの本を選んだのか?
ウソンさんの出演ドラマ「パダムパダム」が韓国で好評のうちに終了しました。
その「パダムパダム 彼と彼女の心臓鼓動音」の脚本を書いたのがこのノ・ヒギョンさんなんです。
だからと言ってわざわざ翻訳本を読むことはないわけですが。
この方の脚本はいつも優しく美しい言葉で書かれていると評判だからでした。
さらに、この人のサイン入り脚本というのが賞品としてとても重要視されている。
そんな人気のあるすごい作家さん、なんだと改めて知らされました。
そして、その重要なサインが私の手元にある。
偶然は幸運を呼んできたわけで、サインだけ手にしたときは全く気にもかけなかった方なのに番組が終了した後の俳優さんやスタッフのコメントに惹かれていったわけです。
まだノベライズとしては出てないと思いますがその前にエッセイを読んでみようと思ったわけ。
独身の女性ですが独自の恋愛観や家族に対する思いなどが優しい言葉でつづられています。
たまにはそんな優しい言葉で毒もはいてます。
読んでよかったと思う1冊。

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英語にあきたら多言語を! ~ポリグロットの真実~
トニー ラズロ (著), 小栗 左多里 (イラスト) アルク
もちろん英語に飽きたわけではありません。
あきらめに入っています。
あきらめて韓国語の道に入りかけていて何かきっかけがあれば…。
と思ったわけです。
著者は「ダーリンは外国人」のトニーさん。
自ら言語ヲタクというだけあってこの方何か国語話せるのか知りませんが、もうこれは一般人とはかけ離れてて多言語の勧めとかいう問題ではないです。
ある意味ヲタク自慢。
まず一般人はついていけないと思います。
簡単そうにかけててとっても難しい。
途中で「あんたと私は違うんだ」と思ったけど、せっかく買ったので最後まで読みましたが。
多言語を学習するためのきっかけにはならないと思う。
どこまで学習し使えれば言語を習得したといえるのか?
この人はいとも簡単に何でもやってのけているようですが、絶対無理だって!
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by chikat2183 | 2012-02-13 10:35 | | Comments(0)

西洋骨董洋菓子店

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DVDではなくコミックが廻ってきました。
日頃活字離れしていますが、コミックならなんとかなるだろうと思っていたらば大間違い。
実は普通に文庫本を読むより厳しかったのです。
実は…字が小さい。
これは予想外に大変でした。
文庫本サイズの3冊だったので特に小さいです。
昔、ドラゴンボールの単行本全部読んだことがあったけどそれとは別物でした。
私も昔と今と違うし。
そんなわけで3冊のコミックが1か月もかかるはめに。
Oさん、ごめんね、長くかかっちゃって。

内容は、韓国版「アンティーク」そのものでした。
あの映画が原作とほぼ同じというのがよくわかりました。
ただ、やっぱり、橘が小さい頃誘拐されたいきさつってのはあまり詳しくは書かれていなかったような。
4人の男のキャラクターは日本人のキャストを思い浮かべながら読んでましたが、魔性のゲイだけはどうしてもキム゛ジェウクのイメージが抜けず藤木君を考えたことはありませんでした。
阿部ちゃんはすごくわかったし、タッキーもなんとなくそんな感じはあっているかと思ったんだけど、チュン゛ジフンと椎名桔平の差がどうもつかみ切れなかったところが今でも引っ掛かります。
よく、女の子の読むコミックはかなりきわどいというけれども、この作品相当きわどいなあと思いました。
いやらしいとは思わないけどきわどいという表現が一番合っていると思います。
いろいろなケーキのレシピ出ていたようですが、好きな人ならやるかも。
私は無理。
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by chikat2183 | 2009-06-22 14:34 | | Comments(0)

駄美術ギャラリー

「駄美術ギャラリー」現代美術二等兵  マガジンハウス刊
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クスクス笑えます。
一度手にとってごらんください。
遊び心満載です。
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by chikat2183 | 2008-01-25 00:50 | | Comments(0)

誕生日プレゼント

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誕生日プレゼントであさめちゃんにお願いしておいた小学館の朝鮮語辞典、先月末に受け取りました。
プレゼントしてくれたみんな、고맙습니다.
あさめちゃんは韓国土産にもらった○○茶の飲み方がわからなくてどうやって調べようか考えていたらしいので、この辞書使って調べたらよかったのに…、といっておきましたが、ハングルの並びは私は今でもわからないから無理だわね~。
ㄱㄴㄷㄹ…の並びはなんとなく覚えたけど母音の並び知らなかったのでした。
今更ながら???です。
普通に単純な子音と母音の組み合わせだけだったらどうにかなるかもしれないけど、激音だ、濃音だといわれたら何の変形だかわからないし、同じ字が変化してることすらわからないと思うよ。
もらったのはいいけど未だ使っていない辞書をつかってみることにしました。
PCの自動翻訳力が今一信用できないというか、ひとつの単語に対してひとつの訳しか出てこないので、意味がわからない文章が沢山できてしまうので信用できないのです。
이사 という単語、このままでは引越しという名詞らしいけど人の名前の後ろにつくとどうなるのかが知りたかったのです。
PCの翻訳機は引越し以外には訳せず、色々試しましたが訳のわからない言葉になってしまうのでイライラしていました。
そこで普通に辞書を引いて調べたら、「理事」でした。
納得。
なぜこの単語が気になったのか。それは
http://www.lotocointimo.com/
このサイトでご確認ください。
わかるかな?
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by chikat2183 | 2007-12-11 22:55 | | Comments(0)

図書館で借りてきた本

今週末よりまたまたまたソウルへ行きます。そこで図書館で本を借りてきました。図書館はほぼ毎週行くのですがさすがにこんな本を借りるのは初めてです。
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去年ラスベガスへ行くときにあわてて るるぶ は借りたけど、今回はいつもあまり行かない江南へ行こうと思っているので地理を頭に入れようと思って借りてきました。
(画像をいただいてきた場所が他の本と違うので一番大きなムック本が一番小さな画像になってしまいました。)


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これは。ガイドブックのような感じですが写真は一切なくて全部イラストと手書き文字風でかなり読み辛いですが、るるぶとは違った見方があると思って借りました。
これを読むのが一番疲れそうです。
漫画と思えばすぐ読めそうですが字が詰まっています。





d0020834_18112481.jpgこの本はかなり便利そう。韓国語の会話がたくさん書いてあって、私のレベルでもわかる言葉がたくさん。先生のテキストより語彙数がい多いと思うので知らない言葉もたくさんあるけど、これで応用が利くと思います。たぶん旅のお供に持って歩きます。







d0020834_18135450.jpgこれは完全におまけで借りました。その辺にあったから。韓国の生活様式とか文化とかが書いてあります。場所もソウルにとどまらず釜山とか済州島とかいろいろ。

せっかく韓国モードになってきたというのに、家の中でアクシデントが!!出発まで振り回されそうです。
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by chikat2183 | 2007-06-04 18:16 | | Comments(7)

ひまわりのかっちゃん

西川つかさ著 講談社刊

d0020834_13385799.jpg著者の西川氏は現役の放送作家。彼の小学生時代のエピソードを子供の目線で書いています。私にすれば「東京タワー」よりも感動しちゃったのでした。たしかに東京タワーは、お母さんの愛情が感じられてとても悲しいし暖かいし泣ける人は泣けると思うけど、何故か私は泣けませんでした。ここでも冷血さ発揮。
かっちゃんという主人公の少年が小学校へ入学するところから卒業するまで、家族、学校、友人、先生とのかかわりの中で、彼にとっての人生を変えた先生に出会えた素晴らしさがメインです。かっちゃんは北海道で生まれ育つのですが、当時幼稚園というものがなくて、小さい子供たち同士の交流もなく、小学校に入学した時彼は時も書けない、足し算も出来ない少年で、2年生にあがるとき担任の先生から養護学級に行くように勧められ、本人はそれがとてもうれしかったという所から始まります。しかし、親とすれば…。まだまだ世間の目も厳しく、養護学級に対する差別的な見識との葛藤があり入れたくないという気持ち。それは今でも多聞にあるのでしょうが、そこへ子供を入れようとする学校も何を考えているんだかわからない。確かに子供が楽しければいいかも知れないけれど、質の低い教師たちは、何故一般の子供と養護を必要とする子供との区別がつかないのか、という疑問も感じました。なぜならかっちゃんは6年生で卒業するときには成績もオール5で児童会長までやれるような子だったんです。どうしてそうなったのか、5年生で引越しにより転校したときに出会った担任の先生が彼にやる気によってなんでも克服できるということを教えてくれたから。担任との相性は子供は選べないので運が良かったとしか言いようがありませんが、そういうものの見方、教え方が出来る先生にめぐり合えたということが彼の人生で一番いい運をつかんだということになるのでしょう。もちろんそんな先生にだって苦手な子供は居るわけで、完璧とはいいがたいのですが。当然西川氏のこの先生に対するリスペクト的な作品ではありますが、身近にそれに近いこと味わったこともあるのでなんか通じるものを感じました。小学校で足し算や字をはじめて習うはずなのに、今は3歳位で出来ないと落ちこぼれみたいに思われますものね。1度でも劣等感を感じたことのある人におすすめ!
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by chikat2183 | 2007-03-05 14:00 | | Comments(0)

The ぺ・ヨンジュン論

The ぺ・ヨンジュン論 マツヤマジュンコ著 英治出版刊
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ご存知のようにぺ・ヨンジュン氏のファンではありませんが、韓流を知るために図書館で借りた1冊。本当はこんな韓流の本のレビューばかり書いている場合ではないのです。映画でアップしてないのは既に今年に入って新作4本、昨年公開の作品で再度劇場でみたものが3本。やっぱり後回しにするとかけなくなっちゃうので出来るだけその日のうちにアップが目標。でもそうも行かないので困ってマス。

最初この本をめくったときにいまどきの韓流マダムさんたちを的確に捉えて表現していたので韓流を外から眺めている著書だと思いましたが、実は若いながらもこの方どっぷりと中からの目線で捉えられておりました。30代の著者とそのお母様がどっぷりとヨン様に浸かっていたのです。私は冬ソナもチャングムもみたことが無くて韓流ドラマについてとやかく言うことは出来ないけれど、日本のドラマとは違った冬ソナの魅力とか、ぺ・ヨンジュンがどうして人気があるのかということなどファンの目線でいろいろな面から分析して書かれております。うなずけることもあるし、そんな風にみてるのかと思うところもあるし、受け取り方はその人の韓流度合いとヨン様家族度のレベルによって別れるでしょうね。私の知っている情報と違うことなど書かれていたのでどっちが本当かは定かではありませんが、韓流でない人にとってはどうでもいいことだし、この著者に言わせれば韓流ってのは韓国ドラマをみるて一喜一憂する人種らしいから、わたしは論外だったみたいです。韓国におけるタレントと俳優の境目は映画で主演をはれるかどうかってことにかかっているらしいから、チャン・ドンゴンとか、イ・ビョンホンとかそういった人たちをいうらしいです。で、ヨン様もドラマ10年目にして「スキャンダル」にでて最近の「四月の雪」で日本での韓国映画の興行収入の記録つくっちゃったらしいです。オバサマ方が5回も6回も足を運び(それ以上だと思うけど)日本で何人がみたという問題ではなく一人が何度みたって状態でしょう。今はっと気がついた。ヒロインのソン・イェジンは1,2フィニッシュなんだわね。ヨン様の家族からみてるので文中、ヨン様を紹介するところが体中かゆくなって困りそうな美しい表現なのでそこはちょっと引いてしまいましたけどね。結局のところ日本の同年代の俳優さんたち頑張れよ!ということかしら。

昨晩より某大学の韓国語の講習を受けております。まだまだ余裕とおもったらそうもいってられません。実は私は自分の学校以外よその大学のキャンパスに足を踏み入れたことがほとんどないのです。吉祥寺の某大学(安倍首相の…)だけは小学生の頃から何度と無く行って、結局あるご縁で(最近は行かなくなったけど)年に数回行くこともあったりしましたが、体育会でも行くのはキャンパスではなくグラウンドだったのでよその学校の雰囲気とかあまり知らないのです。昨夜から行ったこの大学,都心にあるせいか、建物の一つ一つが大きくて威圧感があるけど、外の空気が遮断されていてオフィスビルにいるみたい。大学って感じのする並木道とか広場的なものが中には無い。その代わり外は相当開放された空間がありますものねー。明るいうちに中からの景色みたいけど今月中じゃちょっと無理ね。キャンパスの中でも駅から一番奥の建物で本当なら歩いて通うのが妥当な距離じゃないかと思っちゃいそうでしたが、そこは学校、抜け道があるのかもしれないけど普通の人は出られないみたい、残念!
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by chikat2183 | 2007-03-02 16:58 | | Comments(4)

隣の韓国人 傾向と対策

黒田福美著 講談社刊

女優の黒田福美さん。かなり前から韓国通で知られていますが,彼女の目線から見た韓国の状況,風習,文化などを紹介。日本の一般人の目から見た韓国,同じような立場からの説明なのでわかりやすい。といってもにわか韓国通の私だからこそわかりやすかったのかどうかはわかりません。興味が無かったらつまらないと思うけど,そこはプロのものかきではない人が書いているので難しい言葉もないし,ガイドブックでは紹介していない韓国が紹介されていてうれしい。特に88年オリンピックからの変貌,そして02年ワールドカップでさらに変化していった韓国という国が書かれています。
まだまだ,私の中に疑問はありますがこれでかなり韓国の?が解決できたと思います。
この前「デイジー」(インターナショナルバージョン)をみていたときに「ケンチャナヨ」って聞こえるセリフすごく多かったのです。「ミアネヨ」〔ごめんね)よりか断然多い。(私がそこまできけるようになったことほめて!!)韓国語の先生の言葉も「ケンチャナヨ」だけは異常にわかるんだけどこれってどうも韓国人気質らしいのです。日本で「大丈夫!!」とは会話の中でそんなに使わないと思うのです。せめて「いいわよ!」「気にしない」ぐらいの感じで使っているんだと思うんだけど,韓国人は何でも「ケンチャナヨ」そして大雑把,いい加減,ということらしい。なんとも私にあまりにもピッタリのお言葉。韓国人はもっと計算高く緻密なのかと思っていたけどそうでもなさそう。「デイジー」のなかでの「ケンチャナヨ」はへヨンが2度銃撃にあったとき1度目は刑事が「ケンチャナヨ。ケンチャナヨ」と叫んでる。2度目はもちろんパクウィが。本気で「ケンチャナヨ」ってセリフなんだけどね。ちなみに「ミアネヨ」は一番わかりやすいのは主題歌の中で歌ってる。インターナショナルバージョンは劇中で,アナザーバージョンはエンディングで。そして微妙なこと。韓国での花の扱い。特別なときの大げさな演出らしいです。日本のように花を飾るという風習とか文化が無いらしい。だから花屋さんがない。たしかに花屋さん見たことがありません。花というのはアレンジされたものを贈るという風習なのだそう。ということは「デイジー」って作品が韓国では微妙ってこともうなずけたし,(日本でも微妙でした)ジョンウはへヨンに小さいながら,バラの切花をあげたり,デイジーの切花をあげたりしていたのは特別な表現ってことなんでしょう。
どうも話がそれますが,日常生活での交通手段や,食料事情,何でも買ったものは配達してくれるという配達文化。確かにこの前いつも行く韓国海苔屋さんで,買った海苔と一緒に私たちが他の店で買った手荷物全部梱包して届けておいてくれたのです。それから後の買い物がとっても楽だったと記憶しています。w30000の眼鏡だって届けてくれるのよ。ありがたいことです。いちいち説明しているとレビューが終わらなくなってしまいそうなのでやめますが,そのほかにもプチ整形事情や兵役,犬料理なんかについても書いてあって,ますます事情通になった気持ちになれます。そうそう!!とうなづきながらよめて面白かったです。
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by chikat2183 | 2007-02-16 20:17 | | Comments(2)
舞かな子著 BOOKMAN-sha刊

d0020834_2057266.jpg先週から韓国語のレッスンが始まりました。経過は…、????です。もう少しものになったら教えます、って?
語学をならうというには少しでも文化や風習、民族について知っておきたいのですが、堅苦しい人類学の本はちょいと苦手だと思うので入りやすいところからと思い、手っ取り早く読めそうなこの本があったので借りてきました。そんな感じの本4冊もかりちゃっていいのかな?ほかはこんな韓流ミーハー本ではないですけど。
著者は韓国に住む日本人ライターらしいけど本のレビュー読んでも余り評判良くないみたいで借りてがっかりもしないほど内容もうすく、雑誌のノリって感じかな?何でもぺ・ヨンジュンをもってきて売ればいいってモノではないと思うけど、大半がぺ・ヨジュンがとか冬ソナがとかそこから始まっているので、好きな人は入りやすいが嫌いな人は無理。タレントさん60人名前が出ているらしいが、ぺ様以外は白黒写真と簡単なプロフィール程度。それでも、ヨン様がこんな仕草をしたときは…みたいな韓国文化にも多少触れているので少しは参考になったかも?です。ただいかにもぺ様が韓国内で大スターみたいに書かれているのは気にいらない。韓国に女性週刊誌やワイドショーがないってほんとかい?朝やってるような気もするけど、だって、ファンミとかの動画が日本で配信されているのってどうよ。
チョン・ウソンについて『彼は掛け値なしのほんものの美男子、彼が座っているだけで、そこだけがまるで映画のワンシーンのようにうつくしかった』と一言。これも著者の言葉ではなく、彼をみたことのある知り合いのお言葉らしいです。
どんどん韓流になっていくワタシ。
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by chikat2183 | 2007-02-13 20:57 | | Comments(2)

『公園』

『公園』荻世いをら著 河出書房新社刊

d0020834_226422.jpgたまには本の話題でも。
図書館でたまたまみつけた一冊。つい最近電車の中と乗り換えの間に読み終えてしまった。140ページくらいで1時間ほどで簡単に読めてしまう1冊でありました。
作者の荻世いをら氏は1983年生まれのまだ現役の大学生。聞いたことのない作家なので誰かと思えば普通の今時の若者でした。
公園とは色々な人々が集まっている不思議な空間であるという普通の少年の目線で書かれたたぶん自分の経験から書いたであろう作品。その辺の公園で見たリンチ事件から、友達と旅に出た話など、特に驚くようなこともないんだけど、リンチの現場を若者目線で冷めた目で見ているのはちょっと面白かった。その後下田とNYへ旅にいった話だけれど、NYもある意味色々な人種の人々が色々な条件をもって集まった公園だということが書かれています。人物描写が何気に面白いし若者たちの少々おかしな旅日記みたいな感じかな。
感想とかって言うほどのものものこらないけど自分とは違った世代の人たちのことほんの少し知ったかなといったところ。

ところで、今日朝10時過ぎにたまたま六本木にいたのです。それもポンパドールでパンを買っていたのです。そしたら急におまわりさんが大量に(大勢っていうんです、こういうときは。)はしっていったり、覆面がサイレン鳴らして5~6台隣の麻布警察から飛び出していったの。で、あそこはもう六本木の交差点を通りこしているのであまりこんでないところなのに、急に車も混みだしたわけ。なんだろうと思ったら、西麻布と麻布十番の発砲騒ぎだったわけ。とにかく警察があんなに慌ただしくしていたのをみたのは初めての経験。迫力ありました。現場は見てないけどね。
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by chikat2183 | 2007-02-05 22:07 | | Comments(0)