てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ディファイアンス」

「ディファイアンス」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞
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イベント付き試写会。
今年はやけにそんなのが多い気がするんですが、あまり必要ない人が出てきたりね。
今回のイベント、日本人でユダヤ人解放に力を注いだ杉原千畝さんのご子息のお話が聞ける貴重な体験のはずが…。
司会に出てきた山本モナに全部さらわれました。
映画も何も、この試写会すべて、モナさまのひとり勝ち。
自分でスカートまで…、女性としては気の毒に思ったけど男性にはこの上ないサービスショットでしたね。
さすがそんなことに物おじしないモナさまでした。

さて、映画なんですが、内容が
[第二次世界大戦中、オスカー・シンドラーに匹敵する約1,200人のユダヤ人の生命を救ったユダヤ人のビエルスキ兄弟にスポットを当てた感動ストーリー]
なんです。
私はどうも実話系は苦手だということが今になってわかってきたと思います。
主演はダニエル・クレイグ、007以外で彼をみるときは扱いの小ささが目立つけど、これは、とにかく凄いリーダーシップを持った人です。
だからだかどうだかは定かではありませんが、個人的にはストーリーとか内容とかすべて「チェ 39歳別れの手紙」とかぶっております。
同じに見えたのは私だけ?
デルトロさまとダニエルは顔は絶対に違うんだけど。
当然ラストは違ううですが、壮大な土地を逃げるというか歩き回るというか。
こちらの作品、美しい女性たちも出てくるのでその辺も違うんですが。
ダニエルよりも、弟のジェイミー・ベル。
すっかり大人っぽくなっていますが、彼が、子供から指導者へと成長していく過程がなかなか良かった。
決して悪い作品ではないですが、実話=重い内容 って法則。
私には相当重くのしかかってくるようです。
★★★★★★☆☆☆☆
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by chikat2183 | 2009-02-04 23:02 | 映画2009 | Comments(0)