てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

雑感

韓国語会話 初級Ⅰのコースが終了しました。来週からはⅡが始まるんですが諸事情より受講しません。といっているうちに別の方々からの受講申し込みで満員締め切り。キムソンセンニムが「普通は同じ人たちがずっと取っていくのに、このクラス半分ぐらい別の人が入ってきて変!」というコメントでした。最終回なのに16人いるはずの受講者も8人、そのうち半分が来週は来ない、って先生も多少困惑気味。はじめは、夏休み中に韓国語を忘れないためにとったはずのこの講座。テキストに沿ってはいるものの、進みがものすごく速いのです。どうも予定より先に進んでいますもの。私としてはこの先、1月開講の同じ講座申し込んであるのですが、先生は「13、14課ぐらいまでいってるけど過去形できれば大丈夫だからついていらっしゃい。」とおっしゃられまして、私、もしかして過去形これからだわ。クォンソンセンニムにすべてかかっているわけ。
この二人のソンセンニムの表現方法がまったく違うというのも面白いところで、たとえば自己紹介にしても
クォン先生「처는 ○○입니다.」私は○○です。
キム先生「처의 이름은 ××라고 합니다」わたしの名前は××といいます。
トイレの場所を聞く場合
クォン先生「화장실 어디 있어요?」トイレどこにありますか?
キム先生「화장실은 어디에요?」トイレはどこですか?
どうでもいいことなんだけど、それぞれの使いやすい言葉ってあるんだなーって感じるわけです。
語学、基本的でも奥が深い。
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by chikat2183 | 2007-09-26 22:11 | 語学 | Comments(0)