てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「私の頭の中の消しゴム」ディレクターズカット

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レンタルしてあったDVDは「無間道」でした。誰もいなかったのでゆっくりみようと思っていたのに、アンディが引越しを始めたシーンでいきなりDVD操作中止になってしまいました。何度やっても同じシーンで切れるのであきらめました。他のDVDは普通にみられるってことはDVDが壊れてるって事と違うのかしら?そういうことよくわからないのですが。久しぶりにみてもこのハナシどきどきしちゃいます。「ディパーデット」の公開前にぜったいみないと…。

誰もいないから何かみようと思って先日友人におねだりしたCD「私の頭の中の消しゴム」ディレクターズカット版をみることにしました。今使っているこのノートPCでCDをみるということは賭けに等しいのです。かなりハードディスクが重たくなっていてオーバーヒートで電源が落ちてしまうこともしばしば。だめならだめでいけるところまでと思ってみていたらこれが結構いけちゃって結局最後までみてしまいました。ディレクターズカットって劇場公開版とぜんぜん違うよ!っていわれていたのですが、なんかみたことあるんですけど。先日シネマートでみたのとはもちろん違うし、レンタルのDVDとも違う。(レンタルと劇場公開版は同じもの)だけど、です。この4ヶ月ぐらいの間に5回以上見ているので当然作品がしっかり頭のなかに消されないで残っています。が、始まった時点でいきなりチョルスが駅にいてあのホームレスみたいなおじさんと会話しているのでこんなに違うんだ!と思ったけど、増えているシーンもなんかみたことがあって、よくよく考えてみると、去年の夏のGTFの試写でみたときこのディレクターズカットだったんじゃないのかしら?あのときすごく長く感じたんだけど劇場公開された尺は2時間弱らしくえーーー?って思っていたのです。去年の夏にはチョン・ウソンという韓流俳優は知らなかったので始まったとたんに出ていても見逃していたかもしれません。特に記憶にないし、そんなに注目していないし、チョン・ウソンにはまってないし。(ここが重要)チョルスと会長のシーン、新しい事務所でのチョルスと母親のシーン、スジンが病院に何度も行くシーンなどたしかに前にみたなーと思い出さされました。もちろん、ディレクターズカットになくて劇場公開版に足されているシーンもありました。たしかに長くなっただけ理解しやすくなっています。泣けそうなところまできたら一人、二人と帰ってきて話しかけてくるので泣けなくなりました。まったく!!チョン・ウソンの顔、もちろんすっごく集中してみているんだけど、それより、チョルスに感情移入しているから泣けるのよ!チョン・ウソンはやっぱりハンカチ王子でした。

次は誕生日プレゼントにもらった「デイジー・アナザーバージョン」をみて泣こうと思います。
どちらも、そして「サッド・ムービー」ももらったんだけど日本語字幕入りの俗いいう海○版です。こういうの本当に流通しているんですね。
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by chikat2183 | 2006-11-29 23:30 | DVD | Comments(0)