てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」銀座テアトルシネマで鑑賞
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夏のGTFで試写会が当たっていたにもかかわらず時間の都合がつかずに見逃した作品。GTFは今年自力で3~4作品しか当たらなかったにもかかわらず、それらの作品はとうとう全部みませんでした。あのときみたのは譲っていただいた「Sad Movie」のみ。というわけで、今日は何の予定もないので気楽にみられる作品を。
ジャック・ブラックが「スクール・オブ・ロック」で舞台挨拶をしたときなぜかかぶりつきでみていた記憶があります。せっかくだから間近でみてみうと思って。本当に太っていました。あの時とちっとも変わらない姿。もしかしたらもっと成長しているかも。最初から突っ込んじゃ悪いけど、修道院で粗末な食事をしているのにあの子供とナチョの二人は太りすぎ!でもコメディだしプロレスラー役だし、まあいっか。プロレスってあまりみたことないのですが、ほとんどのレスラーが覆面をしていたけれど、覆面というのはどういう意味があるのだかわからなかったので、そこがわかっていればもっと面白かったかもしれません。ジャック・ブラックの笑いは、体当たりの演技でそれでもいやみがなく、いたるところでクスクス、ニヤニヤする感じ。でも半分ほどうまっていた会場内からは、フフ…、という笑いがどこからともなく始終起こっていました。プロレスのシーンもすごくスピーディーで面白かったし、美しいシスターに惚れてしまう姿も可愛かった。衣装も何気にかわいい。リングコスチュームも修道着もジャージも。そして、ジャック・ブラックお得意の歌も披露していました。お上手!!カトリックの世界で「プロレスは罪」とか言っていましたが、そこもよく理解できなかった。「偽善」とかいっていたようですが、一応スポーツとしてとらえるか、ショーとしてとらえるかの思想の違いなのかもしれません。メキシコという土地柄のせいもあるのかしら。あの美しいシスター、ペネロペ・クルスを思い出させました。南米美女美しいです。それからプロレスの相棒さん。貧弱そうだけれど実は結構筋肉質でしたよね。すごく鍛えているという感じ。ただね、こんなところ同でもいいのかもしれないけど歯並びが気になりました。一応スクリーンに映るわけだしね。★★★☆☆
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by chikat2183 | 2006-11-12 21:44 | 映画2006 | Comments(2)
Commented by パフィン at 2006-11-13 01:14 x
こんばんは♪あの少年とヤセの相棒は出てくるだけで笑ってしまいました。プロレスを見る機会がなかったので、試合シーンが面白かったです。気楽に観られますね^^
Commented by chikat2183 at 2006-11-13 16:49
パフィン さま
コメディーって気晴らしにいいですよね。
笑ってるって幸せだと思います。
JBの存在って不思議なんだけど、キングコングのJBって普通に役者だったですものね。
JBの存在だけですでにおかしいです。