てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

ELLE KOREA イ・ジュノ インタビュー ジュノの冷静さ

WE ARE 彼と彼女の仲
イ・ジュノとウォン・ジナ 互いを見つめる視線の間から傷と悲しみ、慰労と慰安のドラマが始まる


ジュノの冷静さ




翻訳文の無断転載、リンク貼り付けはお断りいたします


http://www.elle.co.kr/article/view.asp?MenuCode=en010302&intSno=20276

釜山に住んだも同然だとか

2か月目、釜山でドラマの撮影をしている。
<だた愛する仲>という作品だ。

どんな点にひかれたのか

台本が与える穏やかな響が大きかった。
思いがけない事故の痛みを持って生きていく人々の話だが、過度に表現しなくてもドラマの感性をうまく伝達できる台本だった。
折よく、そんな演技をしたかった時だった。
前作<キム課長>では動作が大きく躍動的な演技をしたとすれば、今回は正反対の作品だ。

’僕は今カンドゥになっている’とインスタグラムに書いたけれど、どんな人間なのか?

初めて台本を読みカンドゥの姿から野良猫のような感じを持った。
自慢できることが一つもない彼は、一日一日を無事に耐え抜くことが一番重要だ。
そんな危うい状態でハ・ムンス(ウォン・ジナ)という人と出会い変化する。

底辺の人生を生きる男になってみたらどうなった?

なんだか口数が少なくなった。
監督さんからカンドゥは無表情で一つだけではなく多様な無表情を見せてほしいと頼まれた。
そして感情的でボロボロになった。
少し前に結婚式に行ったときしばらくの間混乱した。
僕がいなければならない場所ではない事のような感じになった。

アルバムと公演の全過程に参与するほど何かを作ることに情熱的だと聞いた。
今回の役のために何から始めたのか

<キム課長>をするときは悪役演技に没入しようと家にだけ閉じこもっていた。
今回はそんな準備をしなくてもよかった。
釜山で撮影がなければ一人で部屋にいる方でアルバム活動を並行してすっかり疲れてしまった。
カンドゥの疲れた姿を表現するのに最適な環境が用意されたというわけだ。ハハ

演技に接近する自分だけの方法なのだけれどキャラクターにすごく振り回されているということではないのか?

完璧に没入すればキャラクターを意のままにできるという考えだ。
役の枠組みに僕を合わせてもとにかく演技をするということになる。
そしてこの方法がいつも感情的で大変なことではない。
映画<二十歳>を撮影するときはすごくおもしろかった。
ばかみたいに見えても良かった。

暇になるたびに作曲の作業をすると聞いた
今回の作品でもらった音楽的インスピレーションがあるのか

孤独で寂しい情緒。
普段感じる感情を曲に率直に詰め込むが最近書く歌はすごく寂しい。
その前の曲とは大きく違う。

一日の中でいつが一番幸せか?

釜山の宿舎にサンドバッグを一つ置いた。
運動兼むやみに殴りながらストレスを解く

ソロアルバムや2PMの曲の中でカンドゥのためにBGMを選ぶとすれば

今年の夏に発表したミニアルバムのタイトル曲”CANVAS"が良く合う。
”君のような人が僕にいなければ 僕は感情もなくもみくちゃだった”という歌詞のように、
夢も意欲もないカンドゥの人生にムンスは色感になってくれた。

イ・ジュノという人が歩んできた道にい合うBGMで今思いついた曲は?

Doft・Punk 'Something about us'
が曲のように穏やかで夢幻的なメロディーがすきなのだけれど、過ぎた時間をを振り返るとアップ&ダウンもあるけれどある流れからはうまく流れてきたようだ

<監視者たち>を通して演技者としてデビューした後<ELLE>とのインタビューで
”2PM活動が本当に幸せだけれど’ジュノ’として認められたいという気持ちが大きい”といった。
演技者として確実に場所をつかんで渇望することは?

完璧に僕の事だと言える何かを作りたいという欲がある。
例をあげれば俳優として作品をするたびに”イ・ジュノ、ちゃんとやってるね”という評価を受けたい。
そうしていれば代表作も一つ二つ生まれるんじゃないかな?
結局はするたびにうまくなりたいという話だね。ハハ

ソル・ギョング、チョン・ドヨン、イ・ソンミン等、呼吸を合わせてもらった先輩俳優にもらった称賛があるならば

現場の流れなど早くキャッチするという話を聞いてみた。
今ドラマを一緒に撮影中のナ・ムニ先生からは
”あなたは演技をまじめにやるね。
演技するときは無条件にまじめにやればいい”
と言ってくださった。
それに相手俳優を配慮する気持ちなのか、キャラクターの性格を意味することなのか、またもっと違った意味なのか答えを探すために悩んでいる最中だ。

<ただ愛する仲>は初主演作品だ。
アイドルスターの利点を切り離してきちんきちんと演技力の認定をもらってここまで来た。もっと早く主演を任されてもよかったのに

演技に対する真正性を見せてげることが先だった。
最大限堂々としていたくて着実に演技をずっとしていきたいという気持ちが大きかった。
とても早く真味を味わってみたらほかの食品が薄味に感じられる。
同じことで初めから比重が大きい役に就くことから始めたらこの仕事に対する会意感(意味を悟る)が早く来てしまうとおもう。
今年歌手デビュー10年目に当たる。
この時点に初主演を任されてもう一度新たに始める気分だ。




ジュノのインタビューを読んでいたら隣にこの記事が出てきてました

http://www.elle.co.kr/article/view.asp?MenuCode=en010302&intSno=12936






こちらも

http://www.elle.co.kr/article/view.asp?MenuCode=en010302&intSno=9477

チャンソン

http://www.elle.co.kr/article/view.asp?MenuCode=en010302&intSno=16633




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by chikat2183 | 2017-12-09 23:48 | 2PM翻訳記事2017 | Comments(0)