てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

ELLE KOREA 7月号 チャンソン インタビュー和訳①

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Q:ファイトみなぎる姿を見ているだけで気分がいい。最近何が一番楽しかった?

A:屋台でよくお酒を飲みながらおしゃべりをします。
 冗談を言って笑って、ただそうやって楽しく過ごしています。
 人と会って話を交わすことが好きです。
 誰かに好感が生まれればその人の性向と行動によってする癖があるから、そんな僕の姿を発見することも面白いです。
 

Q:本人は対話することが楽なタイプですか?

A:相手に合わせます。
 僕のせいで相手に迷惑がかかるのは嫌ですから。

Q:インタビューの席ではエディターは率直な答えを希望します。
 自分の考えを率直に話すほうですか?

A:本心を直接的には表さないけれど私の考えを包み込んだりそれをもっともらしく作り上げることはないです。
 要点だけをしっかり整理して、余計なものをなくして話そうと思います。
 言葉のせいで職場に心配をかけたことはないです。

Q:27歳 同じ年頃の人たちよりも海千山千すべてを経験した。

A: デビューが高校生の時だったからどうしてもそうなります。
 台本を読むとき経験知がかなり積もっているということを感じます。
 言葉では説明できないけれど楽に理解できる状況や感情があるでしょう。
 撮影現場で監督さんと会話するときもそうです。
 時代的な共感帯を除くと言葉がよく通じます。
 年よりじみた話もいろいろ聞きます。

Q: デビューの時と今、仕事に対する態度はどのように変わっていきましたか?

A:子供の時には人気を得たいということに気を使いました。
 人気があってももっと多くあればと思ったけれどその時にはわからなかった。
 人気ってあっても途中でなくなったり瞬く間に消えるってこと、そういう言葉でしょう。
 今は私を好きでいてくれる人がいるということに本当に感謝します。
 (朴)ジニョン兄さんがこんなことを話してくれたことがありました。
 「生き残ることが実力だ。実力があれば僕のようにロングランするんだ」

Q:少し前に終わったドラマ<ウクシナムチョンギ>で演じたナク・ボンギは就職を除いては何でもできる万能ニートでした。
 本人は能力面で多くのものを持っていますか?

A:そういうほうではないけれど。
 優れたなにかはありませんでした。
 運動神経が良くても持久力、瞬発力、柔軟性、そういう特出した能力が不足していたというか、それは着実に訓練で養えることです。
 磨き上げなければならないことがたくさんあります。

Q:今まで機会をたくさんもらえたと思いますか?
 そうでなければ実力に比べて機会が不足していましたか?

A:運もよく今まで多くの機会があったと思います。
 そうはいっても努力を怠ったという意味ではないです。
 私の事をよく思ってくださる方がいたんです。
 ”到底この子は使えない”というほどの水準ではなかったということです。
 実際演出家や作家に”思ったよりもよくできるね”という話をよく聞きます。
 私が出たドラマや映画を見た人々も”ファン・チャンソン 大丈夫だね!”っておっしゃってくださって’アイドル出身’という悪いレッテルのために私にたいした期待値は  
 高くはなかったです。
 でも10年間演技したら基本くらいはできなくちゃ。

Q:歌手としてデビューする前にシットコム<思い切りハイキック>を通し俳優を先に始めたという事実をよく忘れます。

A:演技を中心にして活動しなかったのでそんなこともあり得ます。
 人によって評価基準はそれぞれです。
 もうすぐオリンピックが始まるじゃないですか。
 国際大会の競技を見ながら「我が国はなぜまけてばかりなんだ」という方々がいます。
 バラエティ番組<うちの町内の芸体能>をやりながら泰陵選手村を訪問したことがあるんですがあーーーー!
 国家代表選手たちと半日だけ同じ訓練をしてみてください。
 そんな言葉は出せないです。
 国家代表はなることも難しいですが持ちこたえることがもっと大変です。
 


つづく 



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by chikat2183 | 2016-06-23 16:35 | 2PM翻訳記事2016 | Comments(0)