てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

Audi Magazine テギョンさん記事 New Face 和訳


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元記事はこちら

昨年”1日3食を作って食べることだけをしてあとは何もしないことに対した楽しみを全国に説破したバラエティ番組”〈三食ご飯〉を通して大雑把でよく動く青年の魅力を精一杯アピールした2PMのメンバー オク・テギョン。
トレーニングパンツにスリッパを履き顔にすすをつけながら竃に火を起こす田舎の青年がさっぱりとした身なりでピカピカのアウディV8に乗り現れた。
まなざしは自信で輝き着こなしはしなやかだった。
オク・テギョンは2016年アウディ広報大使の中の一人だ。
彼は1年間アウディR8V10スパイダーに乗りアウディの多様な行事に参加しブランドを体験しこれを代弁する活動をすることになる。
「運転することはもともと好きでした。
最近は出張が頻繁で運転する機会が多くはないけれどドライブしながらストレス解消することは好きです。
もう、このR8に乗って軽快に走らなければなりませんね。」
今どきの幼い子供のように無邪気に鼻歌を歌った。

アメリカで幼年期を過ごした彼は16歳で運転をし始めた。
そしてアメリカの普通の10代たちがそうするように両親が20年以上乗った車を引き継ぐことになった。
最初の自動車の思い出だ。
「最初の車は姉と一緒に使って乗った 現代(ヒュンデ)エラントラでした。
両親が乗った車を受け継いだんです。」
メガネをかけたぼさぼさ頭の少年からセクシーなK-POPスターとして変身した彼自身のように彼の車も変化した。
10気筒エンジンを装着、ゼロバック3.6秒を自慢するR8V10スパイダーが今彼の愛馬だ。
しかしこの車に乗ったのは今日が初めてではない。
昨年11月26日慶熙 大学 平和の殿堂で開かれた青龍映画賞レッドカーペットにアウディコリア ヨーグ ディイッチュル マーケティング常務とともに登場したのだ。
それも直接運転してというのだ。
「以前から乗ってみたかった車でした。
だから直接運転してレッドカーペットまで行こうと思ったんです。
どうせ乗るならループトップも開いて走ってみようと思い、真冬にオープンカーに乗りました。」
多くの人々がR8を”デイリースポーツカー”だという。
スポーツカーのシャープさと強力なパワーは生きているが、毎日乗って出退勤しても負担がないほどで便利ということも言われている。
さすがにアウディの新しい広報大使はこの点を1度で見破った。
「力がとても良い車で扱いがすごく難しいと思いました。
だけど考えていたより運転が楽で簡単で驚きました。
だからもっともっとこの車に乗って通う今年1年が期待できます」

スポーツカーの魅力に目を輝かせたりもした。
しかし実際彼はアジアを虜にする韓流スターのオーラよりは”となりの家の男の子”と同じ飾り気のないざっくばらんなイメージでさらに愛される。
例えば一時インターネットに上がって話題になった、地下鉄に乗って仕事現場へ行く写真や授賞式が終わった後、タキシードを着たまま自転車に乗って帰宅する姿のようなことだ。
「その時の授賞式の会場が私の家のすぐ前だったんです」
大衆の視線が負担になることもあるだろうけれどそうすることに差しさわりはないのかという質問に彼は答えた
「地下鉄に乗ったり、自転車に乗ったり、私の年齢と同じ年齢くらいの人ならば日常的にすることじゃないですか。
私は芸能人が職業なのでそのために私の人格自体を変えなければいけないとは思いません。
芸能人として神秘性を守ることよりはただ一人の人間として人生を頑張って生きるということです。」

アウディコリアは単純に今すぐ人気が多くハンサムだという理由で広報大使を選ぶことはしない。
その代り今まで経験した歴代アウディコリア広報大使たちをみれば共通点をひとつ発見できる。
自信、情熱、そして成熟とマナーあるエティチュード(態度、心構え)だ。
あたかも芸能人ではない前途有望なビジネスマンを説明することのように聞こえる。
オク・テギョンもまさにそんなものを持っている。
単純に才能にあふれ素質に恵まれた芸能人。
それ以上の魅力を持っている。
グラビア撮影をするスタジオにアウディコリアのヨーグ ディイッチュル マーケティング常務が挨拶のために立ち寄った。
彼等は流ちょうな英語で絶え間なく会話を交わした。
たぶんこれからのアウディですることになる多くのイベントに対する仕事のことだ。
アウディコリアの広報大使は単純に行事に来て写真だけ数枚写していくのではない。
ブランドに対し勉強し理解し一緒に多様な活動をして真心あるフレンドシップを積む。
我々の新しい広報大使はこのすべての点を十分に満足させるように見えた。
「少し前からゴルフを習い始めたのでアウディのクアトロカップゴルフ大会に関心が生まれたんですよ。
それでも一番期待できることはルマン24時耐久レースです。
その歴史的なレース現場にいられるということが一生に1度あるかないかの大事じゃないですか。
とっても特別な経験になると思います。」
オク・テギョンとアウディの素敵な旅情が今まさに始まる瞬間だ。



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by chikat2183 | 2016-05-11 00:59 | 2PM翻訳記事2016 | Comments(0)