てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

Singles 6月号 インタビュー「未知のJun.K」和訳

元記事はこちら
(ファイルに書き込みながら読みましたが、残念ながらファイルからの貼り付けがきれいにできません。)

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Singles 6
月号 インタビュー

「未知のJun.K


2PMのヴォーカルJun.KではなくアーティストJun.Kと会った。

会話の扉を開けたら未知の世界が見えた。

見慣れないほど落ち着かず、見るほどに気がかり。

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足取りは早くビジュアルをチェックする目つきは鋭かった。

5時間もの間スタジオでチェックしたJun.Kの印象だ。

衣装を着替え次のことを準備するときは、お待たせしてしまってばつが悪いというようにさっと足早に前に出た。

「ここに立つんですか?」

現場にいるすべての人々を没入させる気分の良いエネルギーが彼にあった。

みんなが知っているJun.Kはここまでだ。

「今はちょっと違う話をしてみましょうか」という。

シンガーソングライターでありアルバムプロデューサーとしてのJun.Kの言葉だ。

彼の世界の中には歌とMVコンセプト、舞台演出まで細心に悩むアーティストの面が隠れている。

彼は自ら2PMの中に閉じ込められていた、壁を少しずつ取り壊している。

熾烈さと完璧主義に近い性格がその壁を取り壊す触媒だ。


★初アルバム
[LOVE&HATE] が出た


良い機会であり意味が大きなアルバムだ。

一人で音楽を勉強し歌を作ってから12年になったからもう見せてあげなければいけないと思った。


★全曲すべて本人が作った

以前からアイデアをメモし曲をスケッチしたものを一部分持ってきて新たに作ることもした。

残念なことに日本でだけアルバム活動をすることになった。

アルバム準備で曲を作りながら面白いことも大変なこともやった。

大衆が好きな音楽と僕の個性を見せてあげる音楽に対して悩みがあった。

 
★その悩みはどうやって解決したの


僕がやりたい音楽をやりながら、大衆が受け入れるとき、必ず個性があり独特なものにしなければならないという考えがあった。

誰かと、あるいはある音楽とイメージが重なることはすごくいやだ。

最大にそれを念頭に置きながら、僕がうまくできる音楽であると同時に個性を入れた音楽、この2つを考えながら作った。

アルバムジャンルもR&B、バラード、ダンス等一つのジャンルに規定しなかった。

以前から勉強した黒人音楽の中にHIPHOP R&B、ジャズの感じが少しずつ入っている。


★世界的ピアニスト ランランと作業した曲もある


[REAL LOVE]
という曲がそれだ。

初め作ったときはジャズピアノの旋律が入る曲だった。

そうしたらランランのピアノ映像と接することになって、彼がリズムを自分の心のままに持っていくのが見えた。

一緒に作業するならピアノ一人ヴォーカルひ一人だけで行っても歌が生きるような感じを受けた。

それでまったくジャンルを変えてピアノだけ活用していった。

素敵に評価してくれた。


★日本のアーティストたちがフューチャリングに参与した


AI
というアーティストが[NO MUSIC NO LIFE]という歌をフューチャリングした。
日本でとても有名なR&B
歌手だ。
その方が歌って出すからJ-POP
の感じが確実に出た。
SIMONというラッパーもHIPHPO
映像を探している途中に知った。
一緒に作業できたらいいなという考えでフューチャリングをお願いした。

  

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★ 初アルバムだから意欲が先立ったようだ

  

本当にそうだった。

歌を一つ作るときも音楽だけ考えるのではなく公演のコンセプトを一緒に構想した。

そんなことが一種の欲であることもあったなあ。

たとえて言えば[No Love] という歌でツアーコンサートをするとき舞台をこんな風に構た。

初めはLED仮面を使ったパンダが突出、舞台に掛けてでる。

メインステージでは僕が何でこんな歌詞の曲を書いたのか見せてあげなければならない。

「一人で歩いてみれば終わること」という自壊感がすごいらしい歌詞がある。

その心を表現する為に僕が祈るポーズで舞台に登場する。

曲の後半部にはパンダと僕が一緒にすわり合奏する。

そんな方式の構想だ。

注 ♪日本語の歌詞では「爪痕残して残して…」となっている部分です♪

★とてもディテイルだ。

そういう方だ。

そんなパフォーマンス的なコンセプトを思いながら歌を作った。

[TRUE SWAG]という歌もHIPHOPだけれど中間にパフオーマンスを考えながら構想した。


★歌が一つのストーリーのようだ

そうだ。

人々がただ聞いて通り過ぎていく歌とは違うといいなあ。

コンセプトがはっきりした一つの作品として受け入れて理解してくれればいいなあ。

さっき撮影が終わって(エディターがJun.K)完璧主義のようだという言葉を言ったけれどあたっているようだ。

僕の考えのせいで周囲の人たちが大変だ。

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★舞台監督が別にいるけど


今回のソロアルバムツアーコンサートも僕がプロデュースした。

MVはデジタルPDと作業したけれど最初のミーティングの時僕が書いたアイデアを全部持って帰った。

カメラ角度、犬が登場するシーンでのカメラウォーキング、セット背景やカードゲームする場面でのカードに書かれた文句等々。ディテイルに書いていった。

もちろん歌が一番最初で良くなければならないし、その歌が大衆の耳に差し込まれなければならない。

その上にMVを見たときその中で何かを探せるディテイルな材、これがなければならなかった。

★そうやって仕事したら1日が足りないでしょう


ちょっと…

★歌手、シンガーソングライター、アルバムプロデューサーそしてミュージカル俳優もやった。

 


でも、全部そうやってやってる。

★誰が全部そうやってやるの?

率直に言えば大変なことは大変なんだけれど…同時に楽しくて幸せだ。

今回アルバムに僕が作った曲で満たすセルフプロデュースをしたけれど会社で聞いてみてとっても良かったという話をしてくれた。

そんな話を聞けば本当に満たされている。

会社の人たちに認められて大衆が歌を好んでくれて、僕の新しい姿を発見しこんな反応を見ながら満足する。

9月に出る2PMのアルバムのタイトル曲も僕がプロデュースした。

会社でタイトル曲をモニターする日、歌を一つ書いて持って行った。

その日午前6時から作業をして昼の12時まで集中して作った曲だった。

その曲を聴いて会社の人たちがすごくいいといった。

JYP歴史上初めてジニョン兄さんではないアーティストが書いた歌がアルバムタイトルとして決められた。

2PMメンバーの反応はどうだったの


歌を聴く瞬間、一心同体でみんなが好きだといった。

ものすごく満たされた。


★よくなかったら一大事だ


そうだ。

率直に僕が歌を書かなくてもジニョン兄さんが書いた歌の中にはタイトルになるものもあった。

だけど、何といえばいいのだろうか。

2PMの韓国活動に対して責任感を持った。

韓国で主として活動した歌手だけれど一期間の間はほぼ日本でだけ活動した。

それはその間少しずつ忘れられていく部分もある。

冷静に、去年アルバムの成果を見てもそうだ。

それでメンバーたちと話をした。

来年にはたくさん韓国で活動できるように計画を立てた。

みんながOKした。

★その来年が今年なのか


そうだ。

去年よりは確実に韓国で沢山活動する予定だ。

どうすればまた大衆をたくさんつかまえられるのか。

僕らができる一番素敵なことはなんなのか。

2PMの大衆性とは何なのか。

いつも悩む。


★反対にソロ活動はどんな心構えなのか


僕が何をする人間なのか知らなければならなくなったこと。

率直に言ってみんなは2PMのジュンスとして知っているでしょう。

Jun.Kに関したことはよくしらない。

父の遺言で名前をジュンスからミンジュンに急に変えることになった。

作業するとき芸名として書いた名前がJun.KだからJun.Kで行くことにした。

僕が何をする人間なのか、どんなものを持っているか絶対に見せてあげないと人々はわからずにいるかもしれない。

もちろん、日本でだけソロ活動がつめこめれててとても残念だったけれど、今度の機会にJun.Kを見せてあげなければならないと思った。

僕が見せてあげられることと2PMの中でできることは少し違う部分がある。


★どんな点が最も違うのか


初めに頼んだことは音楽的色彩だ。

だけどだんだん活動をしてグループ内に溶け込んでみると思っていた音楽的色彩が2PMにもよくついたということを感じた。

でも、「2PMメンバーの中でJun.Kは何をする子なの?」と冷静に見たとき?

よくわからない。

僕が持っているものを知らせたい気持ちが生じたんだ。

★曲も書いてプロデューシングもして、アーティストの感じが強い


ただ…熱心に曲を作って舞台コンセプトをつかみ根気よくやることが重要だ。

ずっと熱心にやってよいものを作り出さなければならない。

作業室ではほぼCP(戦闘指揮という意味?)する。

★録音室ではなく他の日常はないの?


会社、録音室、そして家。

家もほぼ作業室のよう。

チョンダム洞、ノンヒョン洞、シンサ洞この3所だけ行ったり来たりする。

最近3か月はこの中からはみ出すことがなかった。

★ミュージカルはまたしたくないの?

はーー()

本当に大変だった。

はっと年を取ったという感じがした。

初めて挑戦する分野だったから。

[三銃士]をやって[JTR]は日本で公演した

1か月速成で練習して公演したが舞台で恥ずかしい姿を見せるのは嫌だった。

いつも完璧に公演を上げなければならなかったから練習のために眠ることができないということだ。

恥ずかしくなくやろうと本当に頑張った。

学んだことも多くすべて良かったけれど健康が一番悪くなった。

去年11月には声が全くでなくなった。

とても怖かった。

1週間の間まったく声が出ないから…年を取って再生能力が落ちたということだ。

こんなに生きれば。

一つだけ集中してやろうと思った。

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★大変な時はどうするの?

独り言で「あーーー大変だ!」と言ってまわる。

ただ車に乗りながらつぶやく。

それが全部だ。

愛のために苦しんだときは

どうやって克服するのかよくわからなかった。

たださ彷徨ったみたい。

父が急に亡くなったとはほぼ1年間彷徨った。

悲しくて不安だった。

家の家長になったんだって責任も感じた。

僕の無知さに対して怒りも出て。

1週間の間狂ったように酒を飲んだりした。


★時間が解決してくれたのか

本当に人々がそんな話をたくさんするけど時間が過ぎても解決されない部分もある。
解決ではなくてただ少しずつのろのろと忘れていくようだ。

★彷徨いはどうやら終わったの


その時の彷徨いは終わった。

今はただちょっと気を取り直さなければならない時期だと思う。

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すごく頑張って生きているけどどうやってもっと気を取り戻すの?


もっと時間を割いて生きればどうかと思う。

感性を持って仕事する人間だから。

その感性が傷つかなくすることも重要だ。

感性が傷つくと仕事が吹っ飛ぶということだ。

規則的に音楽をすれば健康も向上し成果ももっと得るようだ。

★今日は終わったらどこへいくのかな?


旦作業室へ行く。

今週日本でやったコンサートをモニターする予定だ。

サウンドチェックもして(自分の携帯のメモ帳を見せてくれて)ここにこうして映像を見ながら曲ごとにモニターをチェックする。


★自分が反省するインタビューだ


そんな…なぜ?


★私が大衆として生きることのように感じられた。


いや、僕が生きることのようだ。

家族にもどうにもならない。

母さんにもあまり電話もできず、音楽でつながっている人たちも見なければならず、知人たちとも遊ばなければならない。

だけど仕事を頑張りばがら遊びも頑張ってすることだという…本当に難しい。

頑張ってやると疲れて死ぬ。

だから恋愛を認めるのは大変そうだ


だからしない、長い間。

女性の立場では男に愛をもらうという感じを受けなければならないけれど、僕はそうしてあげられる自信がない。

僕が今しなけらばならないことがあまりにも多く、この仕事をしながら家族も世話して家の中も取りまとめなければならない。

そうやって恋人までできたら、何かますます多くなる。

年がたつとするのが難しくなるのに


いや、そんなことはない。

女性はすごく好きだから。

今のタイミングでは恋人を作ることは難しい。

そういう話だ。

だから女性を嫌いだということとは違う。


★恋人は作らないけど女性とは会う…


いや、そういうことではない、なぜそうなの?

あ、若干変に言葉がこぼれちゃった?

これは遊ぶという意味で解釈したら絶対に駄目だ。

悪ふざけです。何でそんなに真剣になるの?

真剣になったわけじゃないよ、おかしい()

感謝する、心配してくれて。


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by chikat2183 | 2014-06-25 09:44 | 2PM翻訳記事 | Comments(2)
Commented at 2014-06-30 12:00 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chikat2183 at 2014-07-02 15:14
※なーぴーさま

褒めてもらえた。うれしい!
考え方とかもわかったけど、仕事の量も半端ないのね、すごいわ~