てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

HIGH CUT VOL.126 インタビュー記事和訳

日本に持ち帰ってすぐの授業で読みこなしており一部の方々には「近いうちに教えます」と言いながら大分時間がたってしまいました。
お待たせしてしまいました、ごめんなさい。
日本版は購入しなかったので中にどんな記事が載っていたか知りません。
もしかしたら同じ記事かもしれませんが、そうだったらごめんなさい。
d0020834_16131948.jpg
d0020834_16135567.jpg
無断転載はお断りいたします
和訳を転載する場合はリンク先お知らせください



나의 오후 두시 2PM  私の午後2時 2PM

振り返ってみると本当に良かった時代。2PMとしては‘チムスンドル’(野獣アイドル)という強力な修飾語をもらい個人としては演技なら演技、バラエティーならバラエティー、作曲なら作曲など才能のあらん限りを広げた6年間だった。しかし2PMは言う。忙しかったデビュー初めより余裕と度胸が生まれた今が最もいい時期だと。華麗な包装紙を破り安定した6人の男たちを見ているとおのずと頷いた。


☆間もなくカムバックを控えている。アルバムを紹介してほしい。


ジュノ;
昨年末から収集してきたけれど僕らと釣り合う曲を探すのが楽ではなかった。

Hands Up’のように明るくいくのか暗く行くことなのか悩んだ末に前者を選んだ。


JunK;
今回のアルバムのプロデューサーを任されタイトル曲まで直接書いたが本当に良かった。

夢のようで涙が出るようだ


ウヨン;
真面目な、パフォーマンスを見せてあげる音楽ではなく‘
Hands Up’を跳ばす俗っぽい言葉で遊ぶアルバムだ。

MVもファン達と一緒に遊べるならばと心を許して撮った。


☆どれくらい狂って遊ぶんですって?


Jun.K;
狂ったように遊びたい人間の本質を刺激するというふうに見ればいい。


ニックン;
Hands Up’の時は芸能人たちが遊ぶ姿をみる観客たち というコンセプトだったけれど今回はメンバー達と補助出演者の区別なくみんな一緒に遊ぶ感じだ。

MVを撮りながらメンバー同士でクラブへ行きたいと思った。


☆デビュー初めに湧き上がった野獣アイドルのイメージはだんだんかすんだようだ。


ジュノ;今回もどうやら野獣だけれど乱暴な野獣ではなく才気はつらつとした野獣だ。


テギョン;
既存の
2PMカラーから抜け出す努力をたくさんした。ジニョン兄さんが2PM

のことを考えるといつも硬直したかっこいい姿が思い浮かぶがそれを少し壊せばいいとおっしゃった。

新しい路線を選んだわけだ。


ウヨン;
ジニョン兄さんは無理やり強調することは嫌いだ。自然な時が一番かっこいいだろうって。

これからの課題は‘Heartbeat’時代のイメージに慣れてしまわないことだ。

☆1月から2か月間アリーナツアーを進行した。一番感動的な習慣はいつだったか


ジュノ;
MVを撮影しながらみんなコンディションがよくなかった。

6年間僕の体の状態がこんなに良くなかったことは初めてだ。

それでも互いに最後までまとめながらアリーナツアーを無事に終えた。

‘これがチームなんだなあ’と思った。


テギョン;
名古屋で初めてコンサートを始めた時はファン達が公演レパートリーをよくわからなかったために静かに傾聴する姿だった。

コンサートを重ねていくとファンたち同士コンサート内容を共有しながらそれぞれのメンバーがソロステージに上がるごとに‘ペンライト’のイベントをしてくれた。
メンバー別の色があるんだよ。

チャンソン;ささやかな瞬間にも感動をもらった。

ステージの上でどんな雰囲気の歌を歌うのかによって観客たちの表情が変わった。

僕らが歌う歌を一緒に楽しんでいるんだという感じをぱっと受けた時がある。

そんな時、本当にいい。


Jun.Kは最近日本でソロアルバムを出しツアーコンサートを開始した。


Jun.K;
初めてのソロアルバムを日本で出すことは想像もできなかった。

すべての曲を直接書いた。

少し前、観客一人をステージにあげていちゃいちゃするイベントをみせた。

ファン達の嫉妬を買ったようだけれど。

次には面白くいちゃいちゃするよ。(笑)

イベントなんだから理解してくれる。


☆日本デビューの先輩であるジュノがアドバイスを一言行ってくれるならば


ジュノ;
日本では日本語だけうまく話せばいい。通訳を経由すれば実力がのびない。

たとえ日本語の実力が下手だとしても現地記者たちと目を合わせて話をしてみると真心が伝わる。

コンサート会場でも準備されたコメントのほかに今自分が感じる感情を表現しなけらばならない。

それが観客たちを動かす大きな力になる


☆こんなに日本で成功した原動力は何か


Jun.K;
コンサートの時対話をたくさんするほうだ。隣のお兄さんのように、親しく感じるように。


ニックン;
歌う時は芸能人のようで話するときはただの6人のお笑い。

☆アルバム準備とコンサート、個人活動まで並行しながらその隙に休み時間はあったのか


ジュノ;
家でぽつんと座ってぼーっとしていることが一番の大きな休息だった。

以前にはぼーっとする時間もなかったけれど最近には未来設計できる時間ができた。

毎年夏になるたびに来年の計画を具体的にたてるほうだ。


ウヨン;
しばらくの間
2PMだけずっと見つめていたけれど僕の価値観をきちんと持っていかなければならないと思った。

本もたくさん読み、僕を理解する時間を持った。

何も決めずに熱心にすることは今はもう面白くない。

今回のアルバムが本当にいいもので、きれいに整えた姿ではなく自由な男の姿を表現できるということだ。


☆ジュノは最近イ・ビョンホン チョン・ドヨンと一緒に映画<협녀>撮影を終えた


ジュノ;
とても学びの時間だった。

史劇というジャンル、剣術を学ぶ過程すべてが難しかった。

その渦中にビョンホン、ドヨン先輩たちがたくさん助けてくださった。

僕が考えた僕のキャラクターの感情。先輩方が思っていらっしゃるキャラクターの感情に対したくさん対話を交わした。

ひとりで考えればその枠にはまってしまった表現が自由にならないけれど、先輩方の助言のおかげで考えの幅、表現する方法が広がった。


☆これからやってみたい配役があるならば


ジュノ;
もっと年を取る前に学生役をやってみたい。

制服を着て演技することが以前から夢だった。


10代ならばやっぱり反抗児?


ジュノ;
人気をもらう
10代キャラクターは限定されている。

反抗児だけれどもラブラインがあって相手をよく世話しなければならなくて、

それでも気配をだし整理するキャラクター?(笑)

よくわからない。演技がもっとうまくなればそれ以降に具体的に考えてみたい。


MBC
バラエティー番組<私たち結婚しました>を見るとウヨンが本当にやさしい男であるようだ


ウヨン;
録画をしながら本当に難しいと思う。

「この人が僕の妻というならば」という心が半分「視聴者が見守っている」という心が半分だ。

撮影が終わり現実に戻ると1日の間混乱する。

相手と親しくならなければと言ってそれをぱっと表すとそれはプロではないみたい。

それでも視聴者が僕が本当に好きでいるという感じを受けてくださればいい。

その時くらいは僕が本当に好きで愛する人だという考えで撮影に臨むから。


☆<私たち結婚しました>先輩であるニックンがみるとどうなの?


ニックン;
女性と一緒にいれば本当にぎこちないと思っていたけれどとっても自然で上手くやってる。


ウヨン;
最初の出会いは本当にぎこちなかった


Jun.K;
演技みたいだけど?(笑)


ウヨン;
それが演技ならば僕は本当に演技しなければならない。


☆ジュノは専門家たちが選んだ“お尻がきれいな男アイドル
1位”に選定された


ジュノ;
純粋に両親に感謝いたします。(笑)

子供のころ野球、サッカー、水泳をしたがその中では水泳が大きな助けになったようだ。

ママが眠くならなければお尻を‘とんとん’としてくださったことも助けになって。

お尻を管理によってすることはないけれど体の管理はいつもする。


☆アイドルメンバーの体に対した過度な関心が疲れて感じることはないの


ジュノ;

そんなことはない。一旦僕自身が「見てあげることができない」と思ったが我慢ができない。

モデルのようにとても痩せた体になると‘お?感じがあるけど?と思っているけど

わずかのリバウンドが来るとまた運動をする。肩の手術をして肩の筋肉を育てるんだ。

生きるための筋肉を作る。


2PMとして活動した時間を回想するとき僕の‘本当にいい時代’をあげると


ジュノ;
2年前肩の手術後僕自身を振りかえった時間が本当にいい時代だった。

病院で横になり「僕がなぜこうしているんだろう?どうやって活動をしてきたんだろう?と考えた。

前だけ見て走ったことが悪いことではないけれど考えもなく前だけ見て走ったんだ。

チャンソン;僕はいつもいい時代だった。

これといったある瞬間をあげるのはむずかしい。

☆久しぶりの国内活動であるくらい覚悟が格別のようだけれど


チャンソン;
活動をしてみると僕らが準備したアルバムや結果物がその時当時には最高だったけれど次のアルバムにもっといいことが出るときもあった。

希代のマスターピースと呼べる水準ではないけれど多くの方々が一緒にきいてくださればいい。


テギョン;
アルバムを出すごとによくできることもあるしよくできないこともあるが今は一つに執着する事よりも遠くを見つめなければならない時であると思う。


☆神話は
16年目のアルバムを出していて、godは最近12年ぶりに新曲を発表した。

2PMのデビュー年次があれほどになればどんな姿だろうか


ジュノ;
実際デビュー
6年であることもまだ信じられない。

2PMの未来も神話、god先輩と似た姿であると思う。

いろいろな方面で多様に活動しながら音楽を残しておきたくない。

2PMはいつも一緒ならばいい。

僕らの根本がどこなのか考えられるグループ。


ニックン;
僕らは元来仲が良くあえて仕事する関係でなくても一生友達でいると思う。


☆グループ活動とは別個で今年の目標を一つずつ


ジュノ;
イクストリームスポーツが好きなほうでスカイダイビングをしてみたい。

<トランスフォーマー3>に出るリス形態のジャンプスーツも着てみたい。

グランドキャニオンにも行ってみたい。

問題は時間がないってことでしょ。

そうなんだ、63ビルディングでリスのジャンプスーツを着て飛び降りることもできない。(笑)


ウヨン;
したいことは完全に狂って生きてみたい。

本を読んでいるけれど鼻血が爆発するとか、ダンスしながらめまいがして倒れるとか。


ニックン;
それは危険


ウヨン;でもそんな状態まで行ってみたい。






日本から通販などで買われた方には翻訳がついてるようですが、内容はどうだったのでしょうか、ちょっと気になる。

[PR]
by chikat2183 | 2014-06-09 16:30 | 2PM翻訳記事 | Comments(0)