てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

KWAVE 3月号より(テギョン インタビュー)②

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テギョン インタビュー後半
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毎瞬間を初めてであり最後であるように

勿論、テギョンが2PM活動だけをしてきた訳ではない。
去る2010年「シンデレラのお姉さん」でのハン・ジョンウ役、
2011年「ドリームハイ」でのチン・グク役、2013年「フーアーユー」でのチャ・ゴヌ役、
去る2月22日から放映が始まった「本当にいい時代」でのカン・ドンヒ役まで多様なキャラクターの姿を見せてくれている。

特に2013年映画「結婚前夜」芸能プログラム(バラエティ番組)「私たち結婚しました」で普段接することができないテギョンだけの甘い姿を見せもした。

韓国と日本での音盤、公演活動はさておいてでも、ドラマと映画まで!

彼は真正な’ワーカホリック(仕事中毒?)アイドル’ではないかと思う。

”そうですね、演技だけしていればもう少し努力できる時間、余裕みたいなことがもらえたでしょうね。

でも不満はありません。2PMとして舞台の上に立つときはメンバーたちと一緒に過ごす時間。

ファンたちが送ってくれる熱狂的な歓声、それだけの魅力がまたあって

ドラマや映画では瞬間に集中しなければならない過程の中で魅力を感じるんです。

歌も演技も互いに影響をあげて、受けて感情を作っていくのが助けになるようです。

1等になろうという欲望?ないです。ただ毎瞬間、私自身が楽しければやります。”

ワーカホリックアイドル、そうだ!
どんな分野でも”熱心にする人”より”楽しむ人”がより強いと思わなかったか?

ほら見たことか!テギョンは画報撮影の途中少しの時間もスタッフたちとひそひそ面白い話に割り込むことに余念がない。

彼は本当に楽しんでいる。毎瞬間を初めてであり最後であるように。
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テギョン、彼の中にはまた違った”テギョン”がいる

普段、ウェブコミックを楽しみいつかは必ず料理を習ってみたいという彼。

時には無愛想で物静かに見えるけれど、”テギョン”彼の中にはまた違ったテギョンがいる。

本物の優しさということはこんなことを言うのではないのだろうか

急に”テギョン 愛についての方法”それが気になってきた。

”自分がまかされたことを 積極的にこなす人を見ると好感が持てます

私を理解してくれることは勿論ですよ。

相手方に対した私の感情に確信が立てば?

積極的に出るかもしれないでしょう。

だけど、本当に好きな人ができたら言葉もかけられずまっすぐに見つめることもできないんです。

胸を痛めるだけのスタイルなんですよ(笑)”

この人見れば見る程”本物”だという考えだ。
.
派手さよりは少し野暮ったくて、複雑微妙なことよりは単純な方にもっと近いけど

だから長い間信じて見守ることができる人ではないのかという気がする。

去る2月22日放映を開始したKBSドラマ「本当にいい時代」でカン・ドンヒ役を通しまた違ったをみせるテギョン。

毎瞬間を最後であることのように楽しみ演技に臨む彼の姿がもう目の前にちらつく。
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by chikat2183 | 2014-03-13 22:26 | 2PM翻訳記事 | Comments(0)