てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

K-wave12月号 「結婚前夜 テギョン」をよんでみる

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出所は 上の2番目の画像を拡大して読みました(写真をクリックすると拡大されると思いますが…)
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テギョンとのインタビューがあった日は映画<結婚前夜>の公開初日だった。
実際彼とのインタビュースケジュールをつかむために約2か月ほどを使いしおれた気分で彼のマネージャーと映画のプロモーターに問い合わせた。今回のインタビューの時間はあまりにも貴重だった。与えられた時間はたったの30分。エディターとのインタビューが今日の最初のスケジュールだという彼の乱れのないこぎれいでさっぱりとした一つの欠点もない姿に朝早くから仕事に精を出す姿が想像できた。
「朝食は食べられなかった。事実朝に眠りが多い方で特別なスケジュールがなければ遅くまで寝る方です。だから後に結婚後妻が朝食を作ってくれなくても心配無用だと思う。」
テギョンの初映画デビュー作<結婚前夜>の中で任された’ウォンチョル’は’ソミ’(俳優 イ・ヨニが役を任された)と7年を恋愛し若い年齢に成功したスターシェフ(甚だ性格も温和な)
「劇中’ソミ’がウォンチョルとの結婚を前にほかの男性に揺れる。実際僕だったらどうしようか。そんな経験をしたことがなくてよくはわからないけど、僕、やっぱり’ウォンチョル’のように’ソミ’を送ってあげるようだ。簡単ではないけど、何はともあれ相手方が僕より魅力があるということなんだから。」一度に燃え上がる愛ではなく最初の暖かさが長く続いていくことこそ本当の結婚だと思うことはテギョンの言葉には真情がうずまっていた。
「漠然と結婚を早くしたいという考えを持っていたけれど、今回映画と『私たち結婚しました』世界版 を撮りながら考えが少し変わった。とにかく結婚は現実的な問題で、単に愛だけがあると言っても幸せではないという考えを持った。」
近頃あまりにもたくさんのアイドルたちが演技をする。しかし彼らの中で演技に対し真正を持ち俳優という修飾語をためらいなく使える人が何人いるだろうか。あまり急がずゆっくりと演技に対した力量を一つ一つ着実に積み上げているテギョンをみていると彼は本当の俳優になる準備をしているという考えを持った。そして、その最初のボタンが今、たった今押されている瞬間。是非’演技ドル’ではない「俳優」になりますように。


感想:今まで沢山ネットの記事読みましたが…このライターさんの文章が素敵。
簡単な文章でなのにテギョンに対する思いが詰まってる。
こんな文章が書けるといいなあと思いました。
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by chikat2183 | 2013-12-10 15:34 | 2PM翻訳記事 | Comments(2)
Commented at 2013-12-13 12:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by chikat2183 at 2013-12-13 17:18
※なーぴーさま

ありがとう、なかなかそうはいってもらえない。