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by chikat

[インタビュー]オク・テギョン、アイドルが俳優として生まれ変わる時間…①

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[インタビュー]オク・テギョン、アイドルが俳優として生まれ変わる時間…①
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舞台で咆哮していた野獣アイドルオク・テギョン(26)はどこへ行ったのか。歌手2PMのタイトルをしばらくおろして置いてオク・テギョンはドラマと映画を縦横無尽に活躍し、2013年、俳優としての活動を本格化させた。特に彼の初スクリーンデビュー作で期待を集めた「結婚前夜」での姿はオク・テギョンのまたちがう可能性を立証するきっかけとなった。それならば、激しくはつらつとしているアイドルオク・テギョンは、どうやって「結婚前夜」の細心で柔らかいウォンチョルになったのか。

※1.ほう‐こう【咆哮】
   [名](スル)猛獣などが、ほえたけること。また、その声。「虎(とら)が―する」

- オク・テギョン、初スクリーンデビュー作で「結婚前夜 」を選択した理由
到着した時間に進行したインタビューでもオク・テギョンはにこにこ笑いながら、本紙記者と出会いを持った。初スクリーンデビューを控えても、別に緊張している気配は一つもなかった。 「もちろん、最初は甚だしくぎこちなかったでしょう。ところが、2回目、3回目を見る時はだんだん慣れていくじゃないですか?先入観も期待もあるだろうから明らかに万感が交差するのは事実のようです」

それならば、オク•テギョンは「結婚前夜」の何に引き付けられたのか。そして、数多い人物の中で、なぜウォンチョルに魅力を感じたのか。オク・テギョンは「他のキャラクターに比べてウォンチョルが平面的な人物に見せることができるけれど、ウォンチョルはすべての人々に普遍的に通す魅力を持っているようです。ギョンス(チュ•ジフン扮する)のようなファンタジーを刺激しはしないです。しかし、女性観客たちがウォンチョルを見る時は「私にもあんな彼氏がいたなあ」と思うようにつくることはできるだろう」と明らかにした。

実際の明るく快活なオク•テギョンの性格と冷徹で珍重なウォンチョルのキャラクターのギャップは同じく、「結婚前夜」 の別味だ。オク・テギョンは、元来の性格的な部分をおさえつけていたと打ち明けた。 「キャラクター自体が珍重で細心だとするとそんなな面があるでしょう。ところが、実際最初の映画だという緊張状態にずっとなってみるとキャラクターに集中することが忙しかったようです」この他にもオクテギョンはウォンチョルの鋭い感じを生かすために体重を減量し細密な感情表現のために、実際に長くなった恋人たちにインタビューした。

「言葉が倦怠ということでしょう。長い間の出会いの中で新しいものを感じられないということだけで愛さないということとはちがうじゃないですか。長く付き合ったカップルたちは確実に異なってましたよ。その人に捕捉された微妙な感情の変化もすぐに気がつくんですよ。ウォンチョルも同じで、ソミ(イ•ヨニ扮する)が済州島に行ってきた後に変わったということを悟ったでしょう。このような部分が、もう少し細心に扱われていたらよかったけれどオムニバスの性格上、比重あるように扱われなかったという点は少し残念ですね。」
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オク•テギョン、「結婚の瞬間?私にも少しずつ近づいています」

「結婚前夜」は、俳優オク•テギョンばかりではなく、男オク•テギョンにも大きな影響を与えた。オク・テギョンは「もう私もそろそろ結婚を考えなければならない年齢でしょう」と明かした。オク・テギョンは「結婚前夜」を通し結婚についてもう少し現実的で具体的な考えを持つようになったと明らかにした。オク・テギョンは「全く夢みたいな単語ではないようです。漠然とだけ考えたんですよ。プロポーズした瞬間がむしろファンタジーのように感じられるんです。それ以降は現実でしょう」と明かした。

オク・テギョンは結婚の現実的な裏面を「結婚前夜」を通し悟るようになったと打ち明けた。オク・テギョンは「両家の両親の問題や文化的な差異などがあるかもしれないという考えをしました。映画の中で、このような部分が扱われているとみれば見守る私の立場でも、自然に置き換えられるようになりましたよ。シナリオを見るときから、このような現実的な部分が多く目につくようになりました。」と言い「心配ですね。その瞬間が少しずつ私に近づいているようだ」とシャレをとばした。

劇中ウォンチョルに結婚は愛より生活だ。それならば、オク•テギョンはどうだろうか。オク・テギョンは「愛よりは生活ではないが愛くらい重要な事が生活なのだと思います」と明かした。 「ただ倦怠期に陥らないように努力はするでしょう。毎回新しい何かを感じさせたりし大変だけれど、それでも安定感を与えられると思います。喜んでもらうことができる感じでね」20代半ばから少し成熟しているオク・テギョンは、結婚に対しかなり真剣な態度を見せた。見守っていると、「夫ドル」の代名詞だった過去も浮かぶ。

オク・テギョンは「夫ドルなんて、ずっと遠い昔の話ですね」と話を切り出し「本当に結婚をしなければならないですね」とふざけて切り返した。オク・テギョンは「それほどに多くの方々が私に支えてほしかったんじゃないかと思います。抱かれて休みたい感じを込めた愛称ではないですか?もちろん、幼い頃からそのような修飾語がついていたことはついていたけれど、良い意味で受け入れています」と伝えた。

※ 個人的にその頃のことは知りませんが、熱血男児をやってた頃に「夫ドル」と呼ばれてたようですが…
   (初めて知りました)違ってたらごめんなさい。

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理想型についても尋ねた。オク・テギョンは「リストがあります。特別なことではないです。 「偏食しないことから始まって、背はおよそ168cmくらい」のような細部的項目です。生活しながら一つずつ書き出して行ったので後では少し大変だという考えをしました。今は内面をもっと重視します。似ている性向ならばいいけれど、私の性格とは違っていたらいいですね。僕ができないことを補ってくれる人ならばいいですね。例えていえば、眠りが多いの私のために朝に私を起こしてくれることができる女性ならばいいと思います」と笑った。

オクテギョン、血になり肉になった俳優たちがいた?

この日オク・テギョンは「演技的に助言をしてくださった方々が本当に多かったです。これも生まれつきの福でしょう」と明かした。初スクリーンデビューを控えてイ•ヨニと呼吸を合わせたオク・テギョンは、スクリーンデビューの先輩であるイ•ヨニにも心理的慰安を受けたと打ち明けた。 「年齢が同じだという事が私たちカップルの強点だったでしょう。初めて会った時も楽に休めてよく合う感じがありました。お互いに頼って相談しました。 」と言い"初めての撮影控えて(イ)ヨニがディテールな部分をよく説明してくれました。最初の撮影シーンは体を手探りで抱いて、横になって、このようなシーンだったので、だからより平安に撮ることができたんです」と明らかにした。

オムニバス映画だとみれば、撮影現場では、地面にヘディングということにぶつかったら、ドラマ「フーアーユー」では、ソ•イヒョン、キム•チャンワンなどの先輩たちに助けをたくさんもらったと明かした。オク・テギョンは「キム•チャンワン先輩には、最初に魂がたくさんでました。なぜこのように体に力が入ったのかと後頭部を一発打ちながら言ったんです。たくさん労わってくださって…そうだったのだと思います。後半部には平安にに接して下さって良かったです」と付け加えた。オク・テギョンはKBS「シンデレラのお姉さん」の撮影当時、「演技スペクトラムを広くしろ」といったキム•ガプスの助言もまた明白だと伝えた。オク・テギョンが「結婚前夜」を選択した事も多様なものに対した見聞を広くするという、キム•ガプスの助言から端を発したものだった。

※「地面にヘディング」とはNAVER国語辞典による
어떤 대상이나 조건이 없음에도 나홀로 자해를 하는 것을 일컫는다
どんな対象や条件がないことにも自分一人で自傷行為することを指す

紆余曲折の末、スクリーンデビューに立ったオク・テギョン。現在、「結婚前夜」がボックスオフィス1位を守勢し意外の宣伝加速度を走る中、オク・テギョンは、大衆に呼びかけの言葉をかけた。 「実際初の映画じゃないですか。どのようなインパクトを探そうという視線ではなく、オク•テギョンの始まりがどうなのかを関心深く見ていただければいいです。始まりですからね。始まりはまだまだですが終わりは昌大であろうという心で見てください。私もそうしますよ」

※昌大=〔名〕(形動)盛んで大きなこと。また、そのさま。盛大。




最近ずっとネットの記事を読んできて思ったのですが、ライターさんによって書き方がこんなに違うんだと。
個性は様々で、ライターさんも違えば編集長も違うのですから、色々ありますよね。
ただ最近の記事はおそらく同じときのインタビューなので内容が同じなのに、取り上げ方がまちまちで面白いと思いました。
その中でも、今回の記事は最強で難しいのなんの…!!
言葉も難しいですが慣用的表現がかなりあって意味も分からなければ、ハングル自体が読めないという…だから辞書もかからなくてどうしたらいいか困っていつもの倍の時間がかかりました。
結局辞書がひけなかったので、今までの記事の内容から空想の世界に入っていたので、かなりちがっていたかもしれません。
もともとそんなに読みこなせてないかもしれないけど、この記事はお手上げ状態でした。
とりあえず空想でも何でも自分で努力しているということだけでやっているのでご了承ください。
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by chikat2183 | 2013-12-02 01:28 | 2PM翻訳記事 | Comments(0)