てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「結婚前夜」 オク•テギョン"イ•ヨニとの最初の出会い...悩みが多かったです"(インタビュー)

出所はこちら
「結婚前夜」 オク•テギョン"イ•ヨニとの最初の出会い...悩みが多かったです"(インタビュー)
d0020834_1871536.jpg

2PMのメンバー オク・テギョンがドラマに続いて映画に挑戦した。結婚を決定した男女が経験する不安現象であるマリッジブルーを素材とした「結婚前夜」(監督ホン•ジヨン 公開21日)で、オク•テギョンは、若い年齢ですべてのことを成し遂げたスターシェフ ウォンチョル役を引き受け俳優イ•ヨニと7年目のカップル演技を繰り広げた

柔らかな微笑を備えたウォンチョルは、どこかわからないが余裕のあるオク・テギョンと多く似ていた。思いやりが深く温かい心だが、ひょっとすると女性たちには退屈な恋愛を導いていく男だ。結婚を控えて恋人に仕事を辞めることを要求するし、 7年の間恋愛をした人らしく、「愛」ではない「友情」として生きるということをさりげなく言う。

ウォンチョルのような人がそばにいればどうだろう。まだ愛に対したファンタジーがある人ならば失望するし、安定的暮らしを願う人ならば歓迎する

「結婚前夜」の中のウォンチョルとソミ(イ•ヨニ)カップルは、こんな両面性を両方見せてくれる。 7年の間、恋愛をして自然に結婚するが、ソミの前に現れた運命的な男に揺れる。決定は、ソミの役割だった。ウォンチョルは、ソミがどんな決定でもしたことを理解し受け入れてくれることに値するそんな人物だ。一言で言えば退屈な「男」だ。

「結婚前夜」でスクリーンに挑戦したオクテギョン。短い分量だったが、魅力的なシナリオと、また二人の結末が特に気に入って出演を決定したというオク・テギョンに会った。

▲以下のオク・テギョンとの一問一答。

-初めての映画だ。所感がどうなのか。

おもしろい。大きなスクリーンで自分自身を見るということ自体が、目新しい経験だった。撮影は本当に忙しかった。映画撮影現場の雰囲気とドラマは多く異なった。初めての映画だという緊張もたくさんしたし、どうやって撮ったのか記憶もよく思い出せないほどだ。

-「結婚前夜」でスクリーンにデビューした理由は何なのか。

お決まりの答弁だけれど、シナリオが面白かったし、キャラクターが気に入った。最も気に入った事は、僕たちのエンディングだ。僕たちカップルは、他のカップルに比べて年齢が幼い。幼いカップルだから、可能な結末だった。 「結婚前夜」は、とても現実的な話だけれど、僕たちのエピソードはファンタジーに近い。
d0020834_18191312.jpg

- 初めての映画にどれくらい満足をするか。

個人的にはウォンチョルのキャラクター説明が不足して残念だった。僕が演技でディテールに見せてあげればよかったけどという物足りなさが残った。僕が僕自身を評価することは大変だけど、これもやっぱり惜しい。映画自体だけ見れば、本当に良い。俳優たちの調和も良かったし、コメディと話がうまく混ぜ合わされたようだ。

- イ•ヨニとの最初の出会いから7年目のカップル演技をしなければならなかったが....

一人で沢山考えた。イ•ヨニは、88年早生まれで、僕はただの88年生まれだ。姉さんと言うべきか、タメ口をいうべきかという悩みをたくさんした。ところが、イ•ヨニが会った途端に「こんにちは?友達だからタメ口にしよう」と言ったんだ。うっかり最初からタメ口を言った。

- 7年の恋人イ•ヨニ、どんな感じをうけたか。

最も重要なことは平安だ。話をせずにいればぎこちない付き合いがあり、何の話をしなくても楽な付き合いがある。友達みたいでいながらも家族のような感じをうけた。

- 映画の中のように長い恋人に新しい人ができたらどうするか。

率直によく分からない。そんな状況になれば分かることらしい。考えをして見たことがない。ソミとウォンチョルは、7年間知り合いながら、倦怠期が来た。捕まえることもできるし、倦怠期が来たのは僕のせいでもあるので放してあげることもできるようだ。しかし、私はそんなことが起こらないようにする。ハハ。

-2PMの活動をしながら、引き受けることが大変な配役があるかもしれない
d0020834_18201180.jpg

2PMをあきらめなければならない配役を引き受けることがあるとすれば、それは皮肉なことだと思う。今オク・テギョンがいられるということは2PMがあったからだ。僕が2PMから脱退をするとしても2PM出身ということが消えることはない。もちろん、ちょっと強い配役が与えられたら、することはある。しかし、ないといって、アイドルなので避けることはちがうようだ。

-「結婚前夜」を通じて得たことがあるならば。

先輩たちとホン•ジヨン監督に得た助言が最も貴重なことだと思う。これから映画を撮るときも大きな助けになりそうだ。また、この作品を通し得た縁が大切だ。
[PR]
by chikat2183 | 2013-11-24 18:15 | 2PM翻訳記事 | Comments(0)