てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

Magazine M Vol.38 インタビューを読んでみる

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今は隠したい男の香り

結婚前夜オク•テギョン


俳優オク•テギョン( 25 )の演技する時の姿は、男性アイドルグループ2PMのメンバーテギョンが舞台で噴出する強靭な男性的イメージとは全く違う
ドラマ'シンデレラのお姉さん' ( 2010 、 KBS2 ) 、 'ドリームハイ' ( 2011 、 KBS2 )で至高至純な純情男を演じていたが。
最近放映終了したドラマ'フーアーユー' ( tvN )では主人公である刑事としてはつらつとしながらもロマンチックな感性を発散した。
彼が初めての映画"結婚前夜" ( 11月21日公開、ホン•ジヨン監督)で任された役割もそうだ。
結婚を控えた4組のカップルの話が広げられるこの映画で彼は
7年も付き合った恋人ソミ(イ•ヨニ)を愛している為に揺れる彼女の心をむしろつかめないスター級料理者ウォンチョルを演技した
映画の主題曲まで直接作詞、作曲した彼は彼の最初の映画演技に“10点満点の6点”を付けた


ウォンチョル役割を担ったかった理由は
シナリオを読み、僕は後で面白い小説一編を読んだ感じをもった。
結婚についてこんなに現実的な内容を入れる方法もあるんだなあ。そのような面で面白いと思った。一番良かったのはウォンチョルの最後の選択だ。

ウォンチョルの性格が似てところがあるか
似ている。小心な面もあり、表現をよくしないのもそうだ。
ガールフレンドや家族、ファンにも愛してるという言葉をうまく言えない。ウォンチョルに同質感を感じた

劇中の4カップルの中で唯一の三角関係で、分量が相対的に小さい。惜しくなかったのか
分量に欲はなかった。ウォンチョルの分量が長くなれば、映画の流れに助けにはならないだろうという考えもした。
歌手として2PMというグループのメンバーとしてみると、チームワークや調和が重要であることが分かる。演技も同じだ


この映画を撮ってドラマ "フーアーユー"の撮影に入ったが
すぐ翌日、ドラマに移った。すごく負担だった。ウォンチョルとゴヌのキャラクターがあまりにも違っていたせいである
だけど、歌手テギョンで、映画の中でウォンチョル、ドラマの中のゴヌに変わっていく過程を楽しみたかった。
それなりの方式も体得し、努力はするものの、負担のせいで自滅してはいけないという考えからか


それぞれのキャラクターにどのような変化を与えたか
どうせ演技というのは私の一部分を極大化させることだ
"結婚前夜 'では自重する姿を見せてあげようとしたが'フーアーユー'では図々しく軽々しくし見せようと努力した。
軽軽しく振舞う演技がぎこちないという指摘も聞いたけど、


結婚前夜を撮って残念だった部分といえば
とても水が流れるように撮ったようだ。キャラクター自体がそのようなものもだということあるが、それでもあまりにも穏やかではないかという名残がする


ウォンチョルというキャラクターのためにどんな準備をしたのか
恋愛を長くした人々を取材した。恋人がとても楽になって家族みたいだという話をたくさんきいたよ。
"愛"という表現自体がさほど届かない(意味がない)という話も聞いた。ただ生活の一部になったということなんだ


劇中で料理人だけど料理を実際に好むか
好きだ。時々両親とメンバーにしてあげる。うちのメンバーは、トッポッキとキムチチャーハンが好き。
腕前は悪くないという評価を聞く。その代わりに皿洗いは自信がない。愛を受けたければ料理と皿洗い、二つのうちどちらかはしなければ(笑)


今回の映画のために体重を10kgも減量したというが
料理人が筋肉ムキムキなのは似合わないと思った。ウェイトトレーニングを3カ月程やめて、有酸素運動だけした。食事の量も減らした


メンバーたちがそのような努力を仮想で見たでしょう
'オク•テギョン忍耐強いね"という評価は、"チッ テギョン(切り裂きテギョン)'の時、すでにもらった。その時は本当に忍耐強く腹筋を作った。今回は肉を落とすことを見てメンバーたちが'あの子、まただね"と言った。


相手の俳優イ•ヨニとの演技呼吸はどうだったか
粘りっこい性格だと思っていたがおおらかでこだわらない。相手方を楽にしてくれる魅力がある。同い年なので友人になった。
だから楽に演技ができた。実際にヨニが僕のパートナーだという言葉を聞いて快哉を叫さけんだ。(痛快で気持ちのよい事柄に、歓声を上げること。)本当にきれいじゃない(笑)?


"楽しみで生きるの?同志愛で生きるんでしょ"というウォンチョルのセリフをどう思う
同意する。私は結婚するときに長い間会ってみて、どんな人なのか把握した後に決定するだろう。
愛の力だけ信じてぱっと結婚を決定する性格とはちがう。また、長く付き合うことは同志愛と義理ばかりではなく、愛があるからではないか。
映画の内容のように同居は相手方を知っていく道ならば、それも悪くないと思う。すごくフリーかな?
両親と所属事務所がどのように思うかわからないけど(笑)


劇中で古い恋人ウォンチョルに対しソミが経験する葛藤を理解することができるか
できる。愛が感じられない状態で結婚するならばそれが幸せな人生なのか。僕がソミでもそうしただろう。


結末でウォンチョルの心をどのように解釈したのか
ウォンチョルは、ソミが結婚直前で別に行動するだろうと思うけど、後ではそれがそうじゃなかったんだなあと感じる。
恋愛の長くした方々を取材してみるとむしろ簡単に別れてるそうだよ。
誰かが離別の言葉を持ち出すくらいなら二人ともある程度離別に同意しているということだ。


ウォンチョルの内面的苦痛がもう少し明らかになったらよかったのに
ソミを悪い女に作らないことが監督の意図だった。ウォンチョルがとても大変ならばソミは、自分の幸せだけを追う悪い女にならないか。
ソミとウォンチョルのエピソードだけを持っている映画を作るのではないのだから。


恋愛でも結婚でも、相手を飽き飽きさせないようにするのが重要なようだ
お互いをとても楽に思うのが最も危険なことらしい。サプライズイベントまでとはちがっても、相手方を驚かせてあげる何かをいつも準備しておかなけらばならないと感じた。
そして真心を確実に伝達しなければならない。風船や鳩を飛ばすことよりは、女性が何を望んでいるか知ることがずっと重要だ。


表現が下手で恋愛に失敗したことがあるか
退屈という言葉を聞いたことがある。僕なりに熱心にやったけど、彼氏として面白くしてあげることができなかったみたい。ああ、急に悲しくなる。


そのような経験のせいで自分なりに変えなければならない考えもしてみたか
ちょっとわからなくても、完全に変わらなければという考えはしない。今このままの僕の姿を好きでいてくれる女性がいつか現れだろう。


反対にソミが新たに魅了された男性ギョンスの性格の中で、自身と似ている部分があるか
おばさんたちによくする事?僕の性格がもともととても明るくておばさんたちが好きになってくださる。
だけど、若い女性の前ではぎこちない。誰にでもふざけながら冗談をいうギョンスの図太さがうらやましい


そんなことが演技にコンプレックスとして作用できるのに
女性パートナーの前では緊張することがある。子供の頃から女の子たちの前で不器用だった。学窓時代に好きな女の子にダッシュしたこともほとんどない。
明るい性格だが、気の小さい方だ。演技をする時そうでなくても緊張する、女性パートナーのせいでもう一度緊張する。
多幸に、ソ•イヒョン先輩とイ•ヨニが楽に対してくれた。そのようなコンプレックスをたくさん振り落して、いつか克服できると信じている


ソミとのいちゃいちゃした姿の中で、後で恋人と必ずしてみたいことは
料理しながら抱きしめたり、食べさせてあげたり、話を交わしたりもして、そんなことを必ずしてみたい


この映画を撮ってから結婚に対する考えが変わったのか?
以前から結婚は必ずしたかった。結婚を現実的に扱った映画を撮ってからこそ考えが切実になった。
映画の中に出てくるすべての現実的な問題を克服することができるくらいに愛する人と必ず出会いたい


どのようなプロポーズをしたいの?イタリアのベニスのマルコポーロ広場でプロポーズしたい。
密かに四重奏団を渉外した後、広場の片隅で僕たち2人の好きなところを演奏している
恋人が "あれ?これ私たちが好きな曲だけど'と言ったとき、ふいにプロポーズするんだ。ベニスに行ったことのないけど、いつもそんな想像をしてきた


結婚はいつしたいか

遅くても30代前半にしたい。息子が生まれたけど僕との世代差がすごく出て何の話をしているのか言っているかわからなければとても悲しいだろう。
もともとこんなつまらない考えをたくさんする(笑)


前に'野獣アイドルのイメージから抜け出すために演技するキャラクターを選択する "と言ったけど
一つのイメージに局限されていないためだ。舞台のイメージが演技についてくることを願っていない。
強烈な男のキャラクターを演技することもあるけれど、それは多様なジャンルのキャラクターを演技してみて、僕はその後のことだと思う。


2PMのメンバーの中でジュノは "監視者たち"で良い評価を受けたのが刺激ならなかったか
もちろんだ。舞台の上であっても、カメラの前であっても善意の競争(切磋琢磨という言葉がいちばん近いようでライバルという意味はありません)をすることだ。他のメンバーチャンソンも'レッドカーペット'に出演する


一緒にやってみたい監督は
どうせ希望事項だから、勢いで言ってみると、ポン•ジュノ監督だ。彼の映画はいつも新しい。
それがエンターテイメントの重要な要素でだがそれを上手くやる監督のようだ


青年オク•テギョンの一番大きな悩みは何だろう
未来設計?一瞬間ににして崩れる不安感の中で活動する。グループだから、自分だけが上手くやってもよくなることはない。
実力、外的な要素も成功と失敗にたくさん影響をくれる。周囲でそんな場合をもともとたくさん見た。
CDであれ、ドラマであれ、映画であっても毎回成功はできない。勝率の戦いです。どのようにすれば勝率を高めていくことができるかいつも悩んでいる
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by chikat2183 | 2013-11-22 12:55 | 2PM翻訳記事 | Comments(0)