てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「蝉しぐれ」

9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞

藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の文四郎とふくの少年少女時代から始まります。説明が無いので良く分からなかったけど、文四郎と文四郎の父親は本当の親子ではないのね。チラシを読んで「義父」とかいてあって初めて分かりました。それからほんのちょっと出てくるオグちゃんはふくの父親だったわけね。もう少し説明して欲しかったのですがね。この文四郎とふくを演じている子役(?とチラシにはかいてあります)はこれがスクリーンデビューだそうです。石田卓也くんはジャニーズかと思うぐらいすがすがしかったけどジャニーズではなくてジュノン・ボーイらしいです。そしていきなり年月がたったらしく文四郎が染ちゃんにかわって出てきます。この辺何の説明も無くてどれだけ年月がたっているか全く分かりません。すべて、時間が進んでいるんだけどどれだけの時間がたっているか分からない。木村佳乃がめっちゃキレイです。そして品があります。竹内結子もきれいだったけど木村佳乃の勝ちかな。ラストも文四郎とふくが二人でハナシしているんだけど、いきなり文四郎には子供が2人いたりして。でも一応のストーリーは理解できたからいいのかな?それよりもバックの風景が見事です。すっごくキレイ。「春の雪」もきれいだったけど。日本の景色も馬鹿にしちゃあいけませんよ!って自分に言い聞かせました。(景色がいいのはハワイ、ばかりではないのですよと言うことです)エンドロールにオヤ?と思う人の名前が沢山出ていましたがどこに出ていたかは分かりません。たとえば蛭子さん。しっかり名前出ているのは見たましたよ。渡辺えり子さんは台詞があったかなかったか定かではありませんが、お女郎様。かわいい!!一瞬しか出なかったのがもったいない。ふかわりょうはかつらが似合わなかったけどいい役もらえてよかったね。そして今田耕司はもっといい役でした。最近バラエティ系の人たちが結構まじめに約をもらっているのが目に付きますね。この二人は出てきただけで笑いをもらっていたので成功なのではないでしょうか。(笑いをとる役ではありませんけど)これも根っからの純愛物なのですが、それなのにチャンバラででる血の出方がタランティーノっぽく相当派手です。少し控えめのほうがシットリとしたのではないでしょうか。★★★☆☆
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by chikat2183 | 2005-09-26 20:43 | Comments(8)
Commented by shisyun at 2005-10-01 22:21 x
早速のTB返し、ありがとうございます。すいません、TBが二つもかさなってしまって。ひとつ、削除してくださいな。
Commented by chikat2183 at 2005-10-02 01:41
shisyun さま
ご心配なく。わたしもよくやります。
又見に来てくださいね。
Commented by kossy at 2005-10-03 00:44 x
あぁ、蛭子さん、一体どこに出てたのでしょう?
斬られ役だったのかなぁ・・・
Commented by chikat2183 at 2005-10-03 01:09
kossyさま
蛭子さん見つけたという人未だ知りませんが、kossyさん情報入れたら是非教えてくださいね。
Commented by km_achin at 2005-10-06 20:56
渡辺えり子さんを文四郎がお持帰りしちゃったらどうしようかと思いました。
   ↑
考えすぎ?
Commented by chikat2183 at 2005-10-07 19:00
km_achinさま
ホント!おもちかえりされそうな雰囲気でした。
でも、それはそれで別の脚色になって面白かったかも。
ファンの人たちにしかられそうな発言でした。
Commented by 駒吉 at 2005-11-10 10:26 x
こんにちは、本作ようやく観たのでTBさせていただきました。
原作も読んでみたいと思います。
Commented by chikat2183 at 2005-11-10 15:06
駒吉さま
コメントありがとうございます。
こちらからTBお返ししておきますね。