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「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」

探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012 完成披露試写会
秋葉原 UDXシアターで鑑賞
2012-020

まず、今回のこのイベントはブログスカウト事務局さんからの招待で参加させていただきました。
ありがとうございます。

 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2012」について
今年で22回を迎えるゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、1990年より北海道で開催されている歴史ある映画祭で、国内外の映画関係者のならず映画監督を目指す若手クリエーター達の登竜門的存在として評価を集めてきました。
都市としては破たんしてしまった夕張ではありますが、この映画祭は存続させようという映画好きと映画関係者によって今でも毎年開催されているようです。

試写会では、昨年グランプリを獲得したオ・ヨンドゥ監督による最新作「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」が上映されました。前回2011年度は、新人監督オ・ヨンドゥ氏による作品がグランプリを受賞し、
次回作制作支援金が提供される副賞によって完成されたのが、
「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」なんです。
前回2011年度は、新人監督オ・ヨンドゥ氏による作品がグランプリを受賞し、次回作制作支援金が提供される副賞によって完成されたのがこの作品です。

今回は単純に試写会だけでなく関係者の挨拶もあったイベントでした。
ダウンジャケットにジーンズ姿の方が監督さん。
こちらサイドにはなかなか目を向けてくださいませんでしたが、個人的に思ったのはヨン様の雰囲気を持っているということ。
お話の仕方が柔らかくなぜかかわいらしさも感じさせる。
見た目若いんですけど、イベント終了後「何歳ですか?」と聞いたらば通訳さんが「1975年」と答えてくださいました。
あとナビゲーターのタレントさんとゆるキャラ「メロンクマ」ゆるキャラはもっとかわいいほうが良いと思うけど、見た目通りの凶暴さ。
今年はスカパー!が映画祭に協賛していて、映画祭上映作品を放送するらしいですよ。
見たいとは思うけどこの地区はCSが通らないという不思議な都心なのでスカパーと聞いてもピンとこないんです。
都心なのに何故?と言われますが都心だからのおかしな現実です。

映画「探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男」
おもしろいです。
と言ってもSFもの、タイムスリップものがとっても苦手なんですが、この作品はコメディが前面にあって笑わせているので初めはさほど苦にならず見ていられました。
面白さはこのホン・ヨングンさんの起用にあったと思います。
特徴あるお顔立ちなのであ、よく見る顔と思ったのですが、調べてみると映画の出演作もあまりない。
インディーズに多く出演しているというわけでもなさそうなんですが、どこで見たんでしょう。
そんな彼の片手が銃になってしまいます。
タイムマシンも結構アナログなものなんですが、すごい立派な機械じゃないところがまたおかしいです。
しかし、やっぱり時間のトリックは頭を回転させてもわからなくなりました。
監督さんは賞金をもらって好きな映画を作るということが本当に幸せとおっしゃってました。
もうすぐ前作「隣のゾンビ」ブルーレイが発売されるようなので要チェック。

そんな監督さんですがイベント終了後にロビーにいらしたのでサインいただきました。
通訳さんがばっちりついていらっしゃいましたが一応韓国語でアプローチ。
全く動じないのですごく不思議に思ったのでちょっと聞いてみました。(韓国の方に)
「アンニョンハセヨ?」とか日本人が一番知っているだろうと思われることを話しているのではなく、普通に会話文を話したんですが、たぶんそういうことが想定外で通訳さんを通してしか話をすることができないと思っていたのではないかと。
大体、韓国語聞こえたら振り向くでしょう?
初めて会う韓国人の方は今までの経験上必ず想定外の韓国語に一瞬止まることが多いんです。
全くそれがないっていうのが印象的。
サインは将来この監督がどれほど大きくなるかわからないからその時の楽しみ。



by chikat2183 | 2012-02-15 23:34 | 映画2012 | Trackback(4) | Comments(6)
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Commented by ナポリ at 2012-02-17 20:34 x
こんばんは 
同じ会場にいらっしゃたんですね。
監督さんのサイン・・良かったですね~、イケメン監督さんで、お話の内容も良かったし、今後の作品に期待しちゃいました。
Commented by KGR at 2012-02-19 23:11 x
「メロン熊」どう贔屓目に見てもゆるいとは思えませんでした。
せめて「メロンくま」ならまだよかったんですが、漢字じゃ。

ところで監督はヨンドウかヨンドゥか、どちらなんでしょう。
「ゆうばり」はドゥになってますが、ネット上はドウの方が多いです。
Commented by chikat2183 at 2012-02-20 15:52
※ナポリさま

こんにちは、土日でかけてました。
お返事遅れてごめんなさい。

サイン…。
いただけるものはいただいておこうと思いサイン帳(?)持参しました。(笑)
○○つながりの方とか結構いらしててみなさん身近に感じます。
これからもよろしくお願いいたします。
Commented by chikat2183 at 2012-02-20 15:56
※KGRさま

メロン熊が控室から出てきただけで もうヤバイと思っちゃいました。
せんとくんのほうが100倍かわいい、ひこにゃんなんて神だわ!

サインを見てもお名前はオ・ヨンドゥが正しいと思います。
ヨンドウじゃあ母音が多すぎ!
(そういうお名前の方がいらっしゃるかもしれないけど…)
Commented by civaka at 2012-02-22 15:22
こんにちは。
記事がうまく書いてあるなぁと、関心して読ませていただきました。
私はこの手のものを描くのははじめてなので、どうにも、適当に書き方で済ませてしまったので。
しかも、韓国語がてぎるのですね。
さらに、監督にあのあと直接会うことができたと走りませんでした。私も少し残っていればよかったです。
サインうらやましい。
トラバありがとうございました。
Commented by chikat2183 at 2012-02-23 10:26
※civakaさま

コメントありがとうございます。
記事がうまいだなんて、そんな…。
みなさんが確りメモとかなさっていましたが私はそういうの苦手なので記事も頭の中に残っていることしか書けません。
それと2つ3つと記事増やすことも苦手なので…。
単純に手抜きです。

こういうイベントや映画祭の時はあいさつされた監督さんが一緒に客席で見ていらっしゃることが多いです。
たまたまロビーの椅子に座っていらっしゃたので。

これからもよろしくお願いいたします。
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てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。


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