てんびん座、O型、人生だらだら、そんな私の記録です。映画とおいしいものがすき。

by chikat

「ツーリスト」

「ツーリスト」ユナイテッドシネマ豊洲で観賞
2011-028
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ジョニー・デップ×アンジェリーナ・ジョリー世紀の共演。
確かに。
だけど…、見終わって、ジョニーどうでもいいじゃない?
最近のジョニーと言えば強烈な個性のコスプレものですが、これは単純に一般人の役。
名優ジョニー・デップがオーラを消して一般人になってる。
殆ど存在感が無い。
それに対して、アンジーはどうかというと、優雅さ、上品さ、美しさ、強さ、、セクシーさ、華麗さ…、すべて兼ね備えて最強の女性。
諜報部所属のようですが、そんな事はストーリーに対して殆ど必要もなく、一人で誰かと戦っている姿はカッコイイとしか言いようがありません。
とにかくきれいです。
色々な褒め言葉そろえても、その強烈さには追い付きません。
アンジーの為の映画と言えそうです。
諜報部に属するアンジーがどうして狙われてるのかとか、どうしてジョニーを巻き添えにするのかとかストーリーの細かいところが良くわからなくて、それでもアンジーの存在ですべて消してしまいます。
途中、ジョニーがおわれて逃げるシーンは彼がジャック・スパロウのような走り方をしたのでかわいかったです。
結局オチがあって、そんなオチでまとめないで欲しいと思ったんだけど、脚本がイマイチかなって思ったんですが、これがコメディでゴールデン・グローブ賞にノミネートされてるって、すごいし、ジョニーがノミネートされてるのもすごい。
すごいしか言えない私も困ったものですが…。
ラストのオチのアンジーのセリフ、厳しい一言。
ジョニーファンは泣くよね。
★★★★★★☆☆☆☆
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by chikat2183 | 2011-03-06 22:12 | 映画2011 | Comments(0)